お問い合わせ

お問い合わせ

MENU

Blog本日のレッスン
高校生募集中
体験生募集
大学進学実績
大学受験・英語専科
中学1・2年生集中
× 閉じる
教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

02 / 11 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

うちの塾は 2 月 3 月は最もデリケートな月である。

 

高 1 は文法項目をすべて終了ていてその確認勉強に至っているため。

 

文法項目が確実であることは文の解釈、筆者の論点、物語の流れetc.を確実にさせる底辺にあるもの、との考えが私にはある。

 

冠詞とか関係詞とか仮定法とかは確実におさえておかねばならない箇所。

 

文法と同時に大切にしているのは文の構造を見極める勉強。

 

この文法と文の見極めは両方が補完しあってはじめて有効な英文理解力を発揮するものだと思っている。

 

この補完しあっている良質の英文をペーパーに載せて読み解いていく勉強、これが高 1 の現授業状態。

 

受験英文の読み取りができるかどうかの分岐点にもなりかねな前段階にある、と考えている。

 

このデリケートさの時期にあるだけに、細心の注意を払って授業を組み立てている。

 

高 2 は、・・・・・・・・また次の機会に、である。

 

 

嫌でない季節である。

 

 

 

 

02 / 12   03:19  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月11日

 

PageTop