お問い合わせ

お問い合わせ

MENU

Blog本日のレッスン
高校生募集中
体験生募集
大学進学実績
大学受験・英語専科
中学1・2年生集中
× 閉じる
教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 14 ( 月 ) 雨あがる

 

 

 

午前中、教室と自習室には皐月の微風が通り抜けていた。爽快。

 

夕刻からの授業ではエアコンがon。

 

そんな季節となった。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 1 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

Vintage 問題とルーティーンの短文解釈を含む小テストが常のごとく、である。

 

質問は「なぜ which であって、where ではダメか?」、その考え方プロセスを解説。

 

 

精訳問題では He is not what he was. の逆、He was not what he is. 面白い。単語では moment。

 

 

ガリガリと直訳の真っ直ぐな和訳作業が続いている。基礎の基礎である。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

まだまだ文型・句と節、この見極め。勿論和訳が出来なければ文型でタマタマ正解でも無意味。

 

和訳、和訳、和訳、直訳の真っ直ぐな訳、ウマげなウソの訳はいらない。例えば、

 

・・・they found a small cage with a baby lion ・・・で、「彼らは小さなケージに入った赤ん坊のライオンを見つけた」

 

とかの訳文を作る。このときこそ、「文型は?」と問うことで、目的語が a small cage であることに気付き、

 

「かれらは赤ん坊のライオンが入ったちいさなケージを見つけた」と適切な和訳ができるようになる。

 

 

スッと手助けをするのではなく、現在勉強中の文型にからめて適切な訳文ができる勉強法をとっている。

 

 

今の勉強が高校英語の基礎の初歩であると信じている。キッチリとハッキリとやっつけていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

[ 塾授業に関するお問い合わせ ]

 

携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 

連絡は携帯電話へ 23:00 以降がベストタイムです。

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月14日

 

PageTop