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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

11 / 06 ( 水 ) 鉄板の解釈問題

 

 

 

高 2 解釈で絶対に外せない、いわば儀式のようにやる解釈問題がある。高 2 の和訳力を知るためである。

 

微妙なレベルにあるが、期待値に応えていると言えるし、言えなくもない。

 

高 2 はここまでやってきたという一種の感慨はある。まだまだ、ダ。

 

 

 

 

 

 

2017 / 12 / 06  ( 水 )  授業記録

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ ]  /  高校 2 年生  [ 20:00 ~ ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

シス単テスト: 1701 ~ 1740

 

シス単は 1 月の 3 回授業で第 5 章の単語をやっつける。センター速読には不可欠の暗記作業。

 

小テスト: 英作文基本 181 ~ 190、短文英作 2 文、短文解釈 1 題、etc.

 

授業:総合英語 + 下線部精訳 1 題 (大阪大学)、長文読解 (東北大学)。

 

総合問題は中央大学のもの。この形式が 2 次試験まで続く。

 

 

長文読解の設問解は安定した作成となっている。安定した、の基準は解を導くのに必要とされる適切な箇所の抜き出しが

 

ウマく作用しているという意味である。ここの見抜きがなければ、そもそもの答えを出すことができない。

 

英語が国語となり始めているってこと。勿論油断をしてはいない。まだまだ勉強訓練が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

シス単テスト:  831 ~ 870

 

 

小テスト: 暗記英作 091 ~ 100 四択 Vintage 問題集 +入試過去問、解釈 1 題。

 

 

少しずつ短文英作を出題しているんだが、今日の英作では「私のカメラはあなたのと同じ値段です」とか、

 

で、見たいのは expensive を使うのか、それとも 主語を price にするかって箇所。

 

My camera is as expensive as yours. であり、The price of my camera is as high as that of yours. てこと。

 

この as ~ as の「~」部分。camera は expensive であって、price は high であることなんですよ。

 

 

授業:精訳問題 5 題。で、高 2 解釈の読解能力を測る大切な問題としているのは [56]。

 

問題文は、

 

I have always wondered at the passion many people have to meet the celebrated. The prestige you acquire

 

by being able to tell your friends that you know famous men proves only that you are yourself of small account.

 

The celebrated develop a technique to deal with the persons they come across. They show the world a mask,

 

often an impressive one, but take care to conceal their selves. They play the part that is expected from them

 

and with practice learn to play it very well, but you are stupid if you think that this public performance of theirs

 

corresponds with the man within.

 

 

この青字部分。ここにこれまでの集積してきた知識で読解するべき箇所。特に最初の部分を have to ではゴジャってこと。

 

 

この解釈問題はこれからの過程の一つの station である。さらに、ダ。

 

まだまだの展開をしていく。していかねばならない。

 

 

それにしても [56] 問題をここ 10 年くらいは使ってきた。今年の 2 年生も先輩たちと遜色のない解釈力を見せた。

 

それでも、まだまだ、ダ。

 

 

 

 

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12 / 07  03:09  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年12月6日

 

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