瀬戸内英語学院
  教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと



  Nov. 20th, 2008 (木)
  
高校3年生、 
   木曜日は2次のための速読訓練です。ですから、「バスケットボール」が「バレーボール」でも、 
  「鈴木さん」が「佐藤さん」でも大勢に影響がないかぎりガンガンと読み飛ばします。 
  そして出来る限りの頭からの和訳ですね。 
 
   「判定」は目安です。よい判定は嬉しいのですが、それはそれで励みにします。 
  悪い判定の場合は、必死になって勉強を重ねていきます。悩む問題ではありません。 
  「成績寸評」があります。これは勉強の課題を書いていますので、大いに参考にします。 
  欠けている個所を知って補充し充実させていきます。 




  
中学1年生、
   もう少しだな~。頭では分かっているのだが、How many ~?の文型が不安。 
  繰り返すだけである。まだまだ続けていくよ。 








  Nov. 19th, 2008 (水)
  
高校2年生、 
   アヤフヤな知識を500持つよりも確実な知識を3つ持つことが絶対的に有利です。 
  アヤフヤな分詞構文の覚え方では、完璧な和訳が完成しません。 
  アヤフヤな仮定法の力では、助動詞の過去形を持つ文章の意味が中途半端です。 
  アヤフヤな知識のままであることは、雨漏りのする家に住んでいるようなものです。 
 
   基本の形を一つずつ完璧にすることです。 
  原形不定詞の用法であれば、知覚動詞の場合、使役動詞の場合、と言ったような領域を 
  確実に広げていきます。完璧な形の原形不定詞の知識を持ってしまうことです。 
  次に完了形不定詞の正体を突き止めにかかります。 
  原形不定詞とは何物か?完了形不定詞とは何ヤツだ、と問い詰めていくことです。 
  これは「チャート」を使ってやっつけていきます。「チャート」以外を使ってはいけません。 
  「チャート」を基本にすることです。完璧に「チャート」の不定詞の項目をやっつけます。 
 
   学生時代にメチャクチャ物理の強いやつがいまし。 
  彼のことを我々は「物理のエンペラー○○」と呼んでいました。「物理は○○に訊け」と言われていました。 
  この「エンペラー」を自分のなかで作ることです。「不定詞のエンペラー」「仮定法のエンペラー」と。 
  多くの「エンペラー」を持つことによって英語の天下を極めることが出来るのです。 
 
   先ず第一歩は今日の小テストです。一番アヤフヤであった個所から勉強を開始します。 
  動くことです。止まっていては悩みは解決されません。動くことです。行動を起こすことです。 
 
   いつでも尋ねてください。そのために私がいるのです。 



  
中学3年生、
   勉強をすることです。勉強をすることによって高得点が得られ、上位の成績が得られます。 
  勉強を怠れば、得点が下がります。成績は下降線をたどります。 
  勉強をすることです。 
   しばしば「勉強をしても得点が上がらない」って言いますが、 
  勉強をやめればもっと下がるのです。 
  勉強をすることです。苦しくっても勉強を続けることです。 
  これを続けてあとに確実に楽しいことがあります。オッとこの楽しみのことか、と分かる時があります。 
  勉強をすることです。 











  Nov. 18th, 2008 (火)
  
高校1年生、