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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 18 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

 

 

高 1 は試験範囲の一部をガッツリと勉強。高 2 は常の授業

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 300 まで。短文解釈では might as well A as B、であり、付帯状況の確認、etc.

 

 

精訳問題では、しばしば、適切な訳語の選択を繰り返し言っているが、好例が見えた。a young and innocent state of mindである。

 

ここの innocent は「無罪の」ではワヤになる。「無邪気な」でなければ意味不明となる。

 

確かに、辞書には「無罪の」がある。が、だからと言ってこの訳語が適切であるかは文意に照らし合わせる必要あろう。

 

また、久しぶりの too~ to 型である。… history is too short for any changes to be perceptible.  で、これを so ~ that 表現にすれば、

 

history is so short that any changes cannot be perceptible (×) ではなくて、

 

that 節の文は no changes can be perceptible とany ~ not 御法度を知っていなければ、ダ。

 

 

小さな知識の断片ではあるが、これを集めて大きな体系にしていく勉強作業こそが大事。頑張っていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

くどいほどに It seems (appears) that ~ と It is said (thought / believed) that ~ 型の和訳練習が続き、

 

さらに that 節中の主語を文頭の主語として使っての表現。その中での完了形不定詞の用法を合わせて勉強。

 

時制なんですよ。

 

 

さらに He lost the key. と He has lost the key. また He went to Tokyo. と He has gone to Tokyo. の意味内容。

 

 

定期試験が終わった後も文型の確認練習であり、It seems that ~、It is said that ~ 型の勉強訓練は続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 19  03:01  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月18日

05 / 17 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

コラボの動きがある。塾が動く。塾に厚みができている。楽しみ。イイ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

くどく、ひつこく、It seems that ~ 型と It is said that ~ 型の5つの表現形式。

 

このなかで出てくる現在完了表現での完了用法。さらに継続用法の確認。

 

単純不定詞と完了形不定詞の使用方法の勉強。パターン プラクティスである。

 

脳みその回転と脳を借りずに口から出る英文練習。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストで使った解釈は大阪大学の大問Ⅰと京都大学の一部。

 

cognitive science とか emergency room の訳語である。「認知の科学」でも「緊急の部屋」ではダメ。

 

 

長文読解は千葉大学の過去問。ザックリ訳で「カンマは and の意味」が欠けている。チト辛い。

 

あまりにも小さい、もしくは、あまりにも平易な単語であるために、分かったような分からないような、これではダメですよ。

 

 

速読の訓練があり、精訳の訓練があるんです。どちらもガリガリとやっていかねば、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月17日

05 / 16 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

塾勉強と学校の定期試験勉強のタップリとした勉強。これくらいはこなして、ダ。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストの解釈問題は前回と異なり、ガリガリの精訳問題。文の構造を見抜くんだが、適切な単語訳が激しく求められている。

 

 

長文読解はOKに進行。mobile phone が出現しはじめた時の社会現象を書いている。centre とか behaviour の綴り字が面白い。

 

ザックリ訳が続いている。英語は読めなければならない。各設問の解も英文が読めたナンボの話である。

 

 

四択問題、空所補充問題、会話問題にしても、和訳が出来なければ意味をなさない。丁寧な、真っ直ぐな訳である。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの短文解釈でフォーカスしてのは、

 

…  a task which, under ordinary circumstances, would hardly have been achieved in as many months.

 

if 節を持たない仮定法表現であり、if の内容が含まれる箇所と問う。さらに as many 個所。メチャ大事。出題頻度大。

 

 

それにしても総合問題での関係詞問題で穴が見える。辛い。どこかでドバっと復習しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 17  03:26  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月16日

05 / 15 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

いつかは分かるだろう、ではダメ。意識だけではなく、不断の努力によって知を獲りに行く強固な意欲がいる。

 

 

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 280 まで。暗記するべき箇所が99.9%、残りの0.1%も暗記。

 

不定詞では原形を使う。なぜ?というのは大学に入ってからでOK. 今あるその英文形を脳みそに落とし込む。

 

その型を覚えこむ。

 

 

小テストの短文解釈は if 節を持たない仮定法表現の文、また、比較構文のやつ、倒置、etc. である。

 

あるがままに真っ直ぐに和訳し、英語の癖を見抜いてのマスターしていく勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

小テストではまだまだ文型。で、最後の受動態表現への書き換えが今日のポイント。

 

They believe that his theory was wrong.  この受動態は

 

That his theory was wrong is believed by them. となり、一般主語からの by them は省略。

 

さらに、That his theory was wrong 部分を形式主語を使って、

 

It is believed that his theory was wrong. となる。この考え方。ここが一点。

 

次のポイントは

 

① I think that he is sick.  ② I think that he was sick.  ③ I thought that he was sick.  ④ I thought that he had been sick.

 

この③ と ④ の訳は各々「彼は病気だと思った」と「彼は病気だったと思った」の異なり。メチャ大事。

 

この根拠。

 

これが次の単純不定詞と完了形不定詞の勉強へとつながっていく。

 

まだまだするべき勉強はある。この基礎部分をガッツリと固める。

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 16  03:39  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月15日

05 / 14 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

基礎を固めるために事によると定期試験の得点を減らすことになるかも、だ。それでも代償は払う。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

5文型復習が続いている。

 

イイ質問が今日もあった。He found the book easy. は第五文型となる。the book is easy の関係がり、easy が補語となるから。

 

で、I know the girl reading a book. も the girl is reading a book の関係と考えると第五文型になるのでは?と問う。イイ。

 

ここで、I saw a girl reading a book. から考える方法もあろうが、知覚動詞は次回にドッとやりたくて、控えた。

 

 

文型に関するもの、そして、+α 問題。

 

徹底的な高 1 基礎の初歩。ここを軽く超えていくことはない。受験英語までこの5文型は続くからだ。

 

 

そして、It is believed that his theory is wrong. を根っこから勉強する。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

そうか、小テストでのこの解釈出題アリ、だ。今日のは京都大学のもの。現場では20分で終える問題。

 

これまでの構文、小さな文構造、成句、語群の掴み、そのすべてが問われている。はじめての試みである。が、イイ。

 

 

精訳問題では関係詞の継続用法の定着が低い。こりゃ採点者が躊躇なく減点する訳文だ。くどく説く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 15  03:23  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月14日

05 / 13 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

大局を見て、細かい箇所を詰めていく勉強作業。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト解釈は過去二三回の授業で解説した箇所の肝となるものを含んだもの。

 

ここを減点を喰らうことなく訳文作成とならなければ、だ。

 

 

精訳問題では単語のピタリな訳を選び出す訓練。辞書を読むことの大切さである。受験の本番であることの意識が高くなる。

 

まだまだ文構造を見極めていかななければ、ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの短文解釈では not so much A as B、cannot ~ without … 型、if it were not for ~ を含む仮定法表現。

 

仮定法を含む間接話法表現、完了形分詞構文、etc. どれもキーとなる語群の適切な処理を求める英文。

 

 

精訳問題では未経験の分野、創造力を超える内容の英文がある。その時こそ、文法に忠実な、真っ直ぐな訳を作ることですよ。

 

このレベルの英文解釈力が養成されている感触がある。狙っていた段階に近づきつつある。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 14  03:06  記 

 

 

 

 

 

 

2019年5月13日

05 / 12 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

高 1 生クラスの塾生はようやくに高校合格の喜びとかの空気はなくなったのだが、

 

高校入試の目標設定を失って一種のエアポケットに陥っているかなァ~と思える場面が lesson 中で見られることがある。

 

これは辛い。これは相互に辛い。

 

 

高校時代はそれ自体で完結する期間であるが、次の段階への準備期間でもあると思っている。

 

うちの塾では大学入試と言う純然たる目標がある。そのための勉強の場である。それ以上でも以下でもない。

 

で、ただひたすらに入試の英語を勉強していく勉強道場である。入塾案内にもそのように明記している。

 

この勉強スピリットを持っていれば、ウチの塾は、十分に入試英語の勉強が機能する場になる。

 

その心算での通塾であることを高 1 生は再確認をする必要がある。

 

 

ますます頑張るのは相互である。

 

 

備忘として書いておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

05 / 13  03:28  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月12日

05 / 11 ( 土 ) 授業記録:追加記事

 

 

 

昨日は卒塾生との会食後、雑事と雑念が沸き起こり「授業記録」が未掲載になりました。で、本日(12「日」)に改めて、です。

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 240 まで。文法の肉付け勉強。一つひとつを確認して脳みそに納めていく作業。

 

文法知識を短文に落とし込んで、解釈が出来ることの能力を高めていくと。これが Vintage をやることの目的ですよ。

 

的確な和訳を作ること、これが英語勉強の現在の目標なんですよ。

 

 

精訳の練習は文の構造を見つくことにことに始まるんですが、そこには文法から眺めた精度が伴っていることは当然です。

 

さらに訳語の適切さですね。例えば run を「走る」の訳ではワヤで、ここでは他動詞ですので、「manage」の意味。

 

自動詞・他動詞ってのは存外大切なんですよ。そこですね。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

小テストでは句と節を名詞的とするのか、副詞的に考えるのか、形容詞的用法とするのか迷っている。

 

I saw a boy in the room. の in the room は「副詞句」、The boy in the room is
Tom. では「形容詞句」ですね。

 

同じ in the room でも最初の文は、saw 修飾していて「副詞句」、他の一つは boy を修飾してい「形容詞句」ってこと。

 

副詞は動詞を、形容詞は名詞を修飾と先ずは覚えていきますよ。

 

 

ある先生が言っているように「英語は 99 %暗記である、そして、残りの 1 % も暗記であると」合羽しています。一つの正論です。

 

まだまだ「暗記」することがあります。一つひとつを積み上げていきますよ。頑張って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 12  03:31  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

05 / 11 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

常の授業。

 

卒塾生と食事。

 

記録は明日に、です。

 

 

 

 

 

 

05 / 12  04:12  記 

 

 

 

 

 

 

2019年5月11日

05 / 10 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

受動態勉強が続いている。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テストは句と節、文型がメイン、サイドディッシュはいつものヤツ。

 

授業中に顔を見て了解が半分以上であるやつを狙い撃ちしている。了解していない部分の勉強は自分の責任です。

 

その努力をすることです。自分でチャートを紐解いても分からなければ訊ねることです。そのためのワタシです。

 

 

it の形式主語の勉強開始。中学英語から少しずつ間隔があき始めて。だからこそ、分からない箇所を質問なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの解釈は構造を見極めることが優先されねばダメになる典型例。構文の説明をすればナンてことはない、と思ってしまう。

 

これはまだまだ読み込み能力が成長していないことを示しているんですよ。ガリガリと頑張っていきます。

 

 

長文読解は九州大学の過去問。下線部訳の問題では failure to、hold ~ responsible for ~、not ~ all、でしたね。

 

易しく見えて、いざ訳を書こうとすれば訳文がうまく調整できない、どこかで未完成部分が表れてしまう、感じの問題。

 

また設問 4 での this is not always the case では、そもそもの原文のきちんとした訳が必要ですし、this の内容ですね。

 

this の内容はここでもそうですが、普通は前文にあります。で、a pedestrial crossing 云々ってこと。

 

 

それにしも、These news is not so good. とか Japan is located in the east of China. とかのミスは泣けます。丁寧に、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 11  02:06  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月10日

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