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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

10 / 14 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

外に出ろ。外の世界で学び、触れて、体験をして、多く取り込め、と時には塾生に言う。

 

この土地から出て、外の空気を吸ってくることです。大学は最良のチャンスです。

 

就職も都会ですればいいし、この土地と無縁のところで活躍の場を見つけても、全然いい。

 

この土地に留まることはない。留まる理由があれば留まるのでいい。が、一度は外に出ておくことですよ。

 

人を知り、社会を知るためです。

 

その場で活躍するための最良の武器の一つは勉強知識です。

 

勉強をする時が今与えられているんですよ。

 

 

 

それにしても、勉強する塾生がいるのはイイ。以前にはなかった新たなタイプの学ぶ若者がいる。

 

ガッツリと勉強をしていく場を作っていくかねば、ダ。

 

 

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月14日

10 / 12 ( 土 ) 授業記録

 

 

高 1 授業をやって高 3 授業に臨めば、勉強態勢の違いををヒシヒシと感じる。

 

それでも、高 1 生もそれらしきマインドになってきている。勉強熱をさらに上昇させていく。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

小テストでは動名詞をメインにした復習試験。準動詞を中心とした確認テストが当分は続く。

 

この範囲は緩い理解度では許されない領域。薄塗りの重ね塗りで徹底構築でなければ、だ。

 

 

ELEMENT テキストの和訳。仮定法の could が見える。辞書からの例文を用いて仮定法を感じておく勉強。

 

来週より仮定法に入る。その導入としては適切な例文に遭遇である。

 

 

解釈と文法といって二つの領域に分けての勉強となる。面白くなっていく。

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

小テストでの英作では典型的な「出題者の意図」ってやつから英訳しなければならない問題。

 

つまり、should have done 型ではなく need not have done 型とするやつ。

 

 

長文読解は大阪女子大学 (現大阪府立大学) の過去問。 今日のポイントは設問 3 。字数制限なしの問題。

 

自分の作った答えが解答例と少し異なっていても、キーワードが適切に入ったものであれば OK と考える、ってこと。

 

準長文読解は岩手大学の過去問。下線部訳は文構造が比較的見えるもの。この時には忠実にそれに従う。

 

自分の考えを付け加えたい気分になるが、「あなたの考えは訊いていない」の鉄則である。

 

何も足さない、何も引かな、そこにある英文を真っ直ぐに和訳することが求められているもの。真っ直ぐに、ダ。

 

 

英語総合問題は順調に進行。細かい知識をここから蓄積していくことですね。

 

 

ガリガリとした勉強、です。これのみ。

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 14  02:00  記 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月13日

10 / 12 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

宿題はない。が、予習は要る。分からない箇所を持って授業に参加すれば、得るものがある。

 

何もない受け身の授業参加は、仮に得るものがあるとしても、その根は浅く、教室を去った後に残るものはない。

 

宿題はない、だが、予習は必要だ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

小テストでの短文和訳問題は文構造だけでなき、ピタリな訳語を求めている。厄介に見えるものも、

 

文を解剖して裸にして骨格だけにすれば、見えてくるものがある。そこだ。

 

 

長文読解。設問で “natural” causes of death に関するもの。natural はどこで発生するのか、その対照となるものは?

 

とおさえていく作業。今日の担当者はピタリな箇所からの説明がなされていてOK.

 

 

[161] のセミ長文読解での空所補充問題では、言葉の癖を癖が分かっていればOK.なんだが、チト間違いが多すぎる。

 

 

まだまだの積み上げ勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

今日の小テストでの短文解釈では面白い英語表現が見られた。

 

[A] では The more one learns, the easier things become. の「the 比較級、the 比較級」の基本形だが、

 

[B] では … he could cultivates the more land, the more children he had. の云わば「the 比較級、~」の第二型である。

 

遭遇しておかねばならない英文型。

 

 

長文読解は東北大学の過去問。「難」と言ってもよい問題。担当者は直訳の真っ直ぐな和訳を心掛けている。OKである。

 

ぎこちない日本語になってはいるが、ここから噛み砕いていくことで、意訳が見えてくる。

 

 

まだまだ実戦問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 13  02:35  記 

 

 

 

 

 

2018年10月12日

10 / 11 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

公立生たちは定期試験勉強。私立生だけの授業。

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

Vintage 問題の範囲は 50 問。こちらでの間違いはほぼなくなっている。で、応用問題である。

 

これは入試問題より出題している。これは間違う。ここを質問しながら解説をしていく授業方法。

 

同じ型の問題で間違って、同じ質問をしてもOKである。定着できていないことを示している。ノープロブレムである。

 

 

今日の長文読解は厄介であった。特に設問 2 の「下線部の内容を本文に即して云々」とある。で、ヒントは thus にある。

 

それにしても、下線部訳ではキッチリと訳出して欲しい箇所が見えている。採点者はここを見ている。そこだ。

 

 

総合問題はチト難しいかも、だ。が、ゴリゴリと解いていくのみである。頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

自主勉。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 12  01:17  記 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月11日

10 / 10 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

連続 2 日間の自主勉。

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

no class

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

no class

 

 

 

明日は私立生の平常授業。これが云わば呼び水となって、金曜日からは全クラスのスタートである。

 

日常時間となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間を利用しての高 2・3 生の総合英語問題の準備。

 

やはり適切な長文読解を見つけた時の喜びは結構なものだ。この時間に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月10日

10 / 09 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

精訳 3 題、長文読解 1 題、四択問題 4 問、その他の問題 2 問を作成。予定の半分ではあるんだが、今日のところはOK.

 

 

プライベートな記事だが、今日は小学6年生の担任 E 先生の米寿のお祝い。坂出五色台で 12 名と昼食。

 

好天に恵まれ、談話室より塩飽の島々と瀬戸大橋を一望しつつ談笑。先生は相変わらずのご活躍。感謝の一日であった。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

No class.  自主勉。

 

 

 

 

高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

No class. 自主勉。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 05  03:43  記

 

 

 

 

 

 

2018年10月9日

10 / 08 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

公立生たちは定期試験勉強。私立生だけの授業。

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

小テストでの Vintage 問題には発展問題を付け加えている。result in ~ が見えれば result from ~ を応用として出題する。

 

さらに入試過去問からの問題もプラスαとしてくっつけていく。一年後を見据えての勉強となっている。当然である。

 

 

精訳問題 5 題。質問内容が長文読解で訊ねられる箇所からの視点になっている。例えば [61] での this question に関するもの。

 

本文では The fate of freedom is certainly inovlved in this question. であるが、ここでの質問。

 

さらに [63] での … we usually don’t get anywhere when we do think about them. での do の考え方と、

 

get anywhere での get、when の適切な訳語である。

 

いつものようにノーヒントでガンガンと和訳して、その後で「自分で違和感をもつ箇所?」と質問をしてときに、出るやつ。

 

 

少しづつ、だ。精訳訓練は長文読解のためにある。長文速読のためにある。

 

 

チョッと訳文で気になるのは、接続詞 that と関係代名詞のそれ。関係代名詞でありながら「~という」となるやつ。気になる。

 

 

これが聞こえた時には、これからも即にストップして再度の訳と、文法からの考えを確認していく予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

自主勉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 09  02:33  記

 

 

 

 

 

 

2018年10月8日

10 / 07 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

うちの塾は英語単科の進学塾である。

 

高 3 での英語読解力の達成目標が設定されている。昨日の高 1 授業で明言したように、

 

東京大学の大問 1、大問 4 の [B]、大阪大学の大問 1. の [A] [B]、そして最終的には京都大学の解釈問題である。

 

この解釈問題が読解でき、適切な和訳が付けられること、これがうちの塾の目標である。

 

 

これらの問題を処理できる能力が養成されていれば、ほほどの大学の入試にも対応することが出来る。

 

 

一方、長文読解に関しては 2 年の後期より段階的に難度を上げた問題を提供している。

 

長文は読解し書き手の考えを読み取り、設問へ適切に答えていく力が必要である。この能力を精訳訓練から養成していく。

 

 

英作に関しては「英作文 基本 300 選」(飯田康夫著:駿台文庫) を繰り返し行うことによって、型を作っていく、

 

この勉強作業である。

 

 

精訳・長文読解・英作の三点がセットになっているんだが、このための勉強に必要なものは、

 

正確な文法力・豊富な単語量・文の構造を見抜く実力である。このための勉強訓練が高 1・2 でガッツリと行われている。

 

 

英語は読めなければハナシにならない。2次試験の勉強であり、私立一般入試の勉強である。

 

このための勉強が少人数で厳しくなされる塾であるからして、「英語道場」と呼ばれても異論はない。

 

 

これから高 3 は、いわば、集大成の時期となる。そして高 2 はその前段階を粛々とこなしている。

 

佳境になる。いや、魔境と言ってもいいかもしれない。

 

 

嫌いでない季節となった。

 

 

 

 

 

 

10 / 08  03:26 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月7日

10 / 06 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

来週より定期テスト。公立生は木曜日まで自主勉、私立生は平常の授業。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

くどく、ひつこく、粘っこく動名詞構文。

 

be proud that ~、be sure that ~、regret that ~、complain that ~、insist that ~、mind if ~、etc.

 

さらに、

 

It is impossible to ~、when ~、as soon as ~、can’t but ~、etc.

 

これらの確認勉強。ここからの足腰の強い英語力が生まれてくる。ガリガリと、だ。

 

 

 

試験明けより「仮定法」に入る予定あり。

 

 

思わず吐いてしまったのだが、明記しておいてもいい。

 

東京大学の大問 1 と大問 4 の[B]、大阪大学の大問 1 の[A]、[B]、京都大学の解釈、ここを獲りにいく。

 

二次問題の勉強である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

小テストでの英作で訓練しているのは、いかに易しく英文を落とし込んでいくかの訓練。

 

中学英語でOK.な表現にしていく。ここ。

 

 

今日の長文読解は奈良女子大学の過去問。As different as a vulture’s wind and a lion’s paw may look from each other, …

 

の文頭 as の考え方は Poor as he is, he is happy. → As poor as he is, … の思考方法。

 

また The hand can do fine tasks, … での fine は「素晴らしい」ではなく「細かい」の意味。

 

この下線部だけからの訳文作成ではダメで、… 部分で or huge ones とあり、huge を頭に置いての訳語選択。

 

 

[155] はセンター英語と銘打ってはいるが、それどころではない。今日のは慶応大学。キッチリと指示代名詞が問われている。

 

 

二次英語、私立一般入試を頭にいれての勉強である。ここをやってれば、センターで高得点を狙える。

 

この逆はない。いわば、オリンピックの決勝を前提にしての訓練。これをやってれば、国体に対応は可能。その逆はない。

 

 

この勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 07  03:36 記

 

 

 

 

 

 

2018年10月6日

10 / 05 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

来週より定期試験。自転車操業的教材作成から束の間の開放がありそう。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

[155] での「that を具体的に示せ」は内容理解を問う面白い問題。さらに most、local の問題も同様。

 

長文読解問題では難解な単語が並んではいるんだが、設問にかかる部分では必要とされるものはほとんどない。

 

その種の問題である。

 

それにしても、下線部(2) での fine tasks なんかは、イイ問い。オッと単語としては、mole、claw はチト困る。

 

 

明日の担当者の訳で楽しみしているのは、As different as a vulture’s wind and a lion’s paw may look from the outside, …

 

での文頭部。メチャ楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストでの解釈問題は一歩踏み込んでの思考が必要。されに、ダ。

 

 

長文読解問題は神戸大学の過去問。厄介な文構造がある。

 
Thus, everyone’s task is as unique as is his or her specific opportunity to fulfill it. とか

 

I refrained from telling him anything but instead confronted him with the question, ~~~. の but 以下。

 

このレベルの英文が速読できる英語力を付けていかねば、だ。頑張るよ。

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 05  03:43  記

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月5日

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