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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

そうなのか、では次は!

 

 

2016 / 08 / 02  (火)

 

オッし!分かった。では次の問いは?とチャレンジしていく。で、その最初の「分かった」stage は120% の了解度がなければならない。へなちょこな「大丈夫」は砂上の楼閣を作る

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:「態」の一本釣り!居残り1 名。基礎の完成形を作っていく。

 

Lesson:仮定法過去。仮定法過去の和訳は、「たら」はダメ、「れば」はヨシ、である。クドク、しつこく、執念深く作り上げる。「構文 101:1 章」構文 1 の how to ~。基本形の解釈問題。

 

次回は構文 2 ・3 。構文 2 では be to 不定詞の一種の「癖」、構文 3 では完了形不定詞が示す時制。ここだ、ネ。

 

構文 101 の夏休み勉強の予定はなかったのだが、ある高 1 生から質問を受けてハッとするものがあった。それにしても、構文 101 は自主勉をするには辛い。適切な解説を受けながら、読み解いていく勉強手法がベストである問題集。

 

 

高校 3 年 [ 8:00~ ]

 

小テスト:「シス単」1681 ~ 1700。 実況中継を 3 周終了。今週後半より入試過去問である。四択問題が 30 問。文法であり、語法である。薄塗の重ね塗りの勉強手法。一枚一枚と重ねてていく。

 

短文精訳問題:省略を見抜け、共通関係を、だ。オッと 譲歩命令文てやつが見える。The soil, be it ever so rich, must be fed. の青字部分。これは板書したように、Be it ever so humble, there is no place like home. と Come what may, I won’t change my mind. が好例であろう。

 

 

精訳演習問題 3 問:ザックリ訳とガッチリ訳。この和訳作業が順調に進行している。OK. な感触。それにしても discipline を「訓練・規律」だけの訳語暗記は辛い。ここでは「学問(分野)」でなければです。訳語を深めなければ、ダ。

 

 

一冊の本を贈った。「僕は君たちに武器を配りたい」瀧本哲史著:講談社文庫。このココロは一昨日の講演にある。卒塾生の一人がこの本を薦めてくれた。塾生に贈るタイミングを計っていたのだが、「今でしょう!」となった。ユウくんに感謝

 

 

塾生募集はこちらです。

 

携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 連絡は23:00 以降がベストタイムです。ご遠慮なく。

 

 

08 / 03    2:35  a.m. 記

 

 

 

 

2016年8月2日

 

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