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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

ちびっ子登場

 

2016 / 06 / 25    (土)

 

中 3 生が定期試験勉強で自主勉に登場。選挙権を持つ高 3 生と机を並べると、やはり「無垢な子」感。

 

彼らは春の「短期集中講義」の参加者。2ヵ月でけの授業であった。この塾の空気が好きなんだろう。中間試験に続けての教室利用である。イイ、実にイイ。K 先生ありがとうございます。

 

 

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授業記録

 

高校 2 年 [ 5:30~ ]

 

合同授業

 

小テスト:Vintage 580~629 つい言ってしまった。「範囲のある試験である。塾小テストを参考にするのがベストですよ」そりゃそうだ。ここが重要だと思える問題を選択して出題しているんですよ。仮に試験問題でかすることがなくても、今やっている問題をこなしておくことは入試知識の蓄積には十分に資するもんですよ。頑張っていくよ。

 

短文解釈:with + O + ~ing 型ではあるのだが、O 部分が少々長くなると、ついつい見えなくなる。have access to ~ は「~にアクセスする」とかと和訳したいのだが、チョッと考えて「~を利用する」ですよ。短文ではあるが、ここだ!という箇所を入れていますよ。

 

精訳 6 問:例えば [15] での The reason for this neglect is not hard to discover. 部分の最基本形は He is hard to please. であり、なじみのある例文ならば English is hard to master in a few years. なんですね。それぞれの文は it ~ to 型で考えることができるってこと。つまり、It is hard to please him. であり、It is hard to master English in a few years. となる。ってことは最初の文は It is not hard to discover the reason for this neglect. とすればイイってことですね。根っこになる英文からの発展形に出会っていく時期になっていますよ。ガリガリと英文を読んでいきましょう。

 

 

それにしても、学校英語と全く無関係の塾テキストの予習勉強ができてる。イイ。実にイイ。この勉強姿勢を貫いていきますよ。

 

 

 

 

高校 1 年 [ 8:00 ~ ]

 

関係代名詞問題を約 50 問。who / whose / whom / which である。The man looked surprise. と I spoke to him at the party. を関係代名詞を用いて一文にすれば、The man whom I spoke to at the party looked surprised. となるのだが、ここで文の途中で前置詞の to と at が連続することで、どちらかを落としたくなるようです。が、前置詞が重複することは全然OK.なんですよ。その演習問題でした。

 

構文 101 に関しては can’t ~ too、used to ~/ would、have only to ~、の 3 つの形の英文だけの勉強になりました。試験範囲全部を勉強することができなかったことが残念ですが、丁寧に、真っ直ぐに、頑固に、重要だと思える英文型を重ねて勉強してきました。そこからの実力で定期試験問題にトライしていってください。頑張って、です。

 

ここまで関係代名詞が続けば、定期試験後の進路は決まったようなもんです。学校テストがないときに、骨となり、肉となり、血となる英語の骨格をなす部分の勉強をやっていきますよ。ガリガリとやっていきます。

 

 

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連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

06 / 26   2:06 a.m. 記 

 

 

2016年6月25日

 

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