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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

大滝の水を浴びせる準備

 

 

2016 / 06 / 27   (月)

 

高 3 [ 5:30 ~ ]  自主勉

 

高 2 [ 8:00 ~ ] 自主勉

 

この木曜日までは塾は自主勉の一色となる。

 

それぞれがそれぞれの勉強課題をこなしている。

 

私の課題は教材作成である。最も注意を払って作成するのは高 1 教材である。

 

昨日のブログでも書いたように勉強訓練となる演習問題の選択である。

 

良質も問題を爆発的にやらせて、「型」を作っていく勉強作業である。

 

定期試験のためにも塾勉強で使ったものは関係代名詞。この項目の間口を広めつつ、奥行きを深くしていく。

 

最初のたたき台とする英文は、最終の小テストでの問題、

 

Ms. Brown is a scientist.  My parents are familiar with her. を一文にした問題。

 

Ms. Brown is a scientist whom my parents are familiar with. が正解であり、

 

Ms. Brown whom my parents are familiar with is a scientist. がなぜ不適切であるか? ここからの勉強となる。

 

いわゆる「関係代名詞の制限用法・継続用法」ってやつだ。ここを攻めていく。

 

爆発的にやっていく。勿論だが、関係代名詞 what の復習、as、but、than にまで及ぶ勉強となる。

 

定期テスト後は一つの文法項目を深くするには最適の時期である。

 

ゆるゆるとする時間はない。

 

 

高校入学で人生の大事を成した思い、楽しく愉快に過ごそうとする余生を楽しむ高 1 生には辛い勉強になる。

 

目覚めて勉強してい。

 

なんちゅうたって鬼塾なんだから。いやぁ~別にエンゼル塾を目指しているんじゃないんだから全然OK.なんですが、ネ。

 

06/ 28 1:09 a.m. 記 

 

オッと、高 3 長文読解+総合の問題作成をしておかねば、だ。明日配布の予定だ。

 

 

 

 

2016年6月27日

 

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