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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

弱点教科をスポットに攻める

 

2016 / 08 / 01  (月)

 

午前中は K 先生とお話をする機会があった。最高の助っ人ができそうな様子、結構である。ますます家塾としてのアドバンテージが上がっていく。お互いに頑張らねば、ダ。

 

夏休暇では受験のための基礎知識を蓄積する、また弱点教科は小さな強固な「砦」を構築するにはベストな季節。

 

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 3 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:「シス単」1681 ~ 1700。 実況中継を 3 周終了。今週後半より入試過去問である。

 

短文精訳問題:省略を見抜け、共通関係を、だ。オッと Concessive Imperative が見える。

 

 

精訳演習問題 3 問:ザックリ訳とガッチリ訳。この和訳作業が順調に進行している。OK. な感触。

 

 

 

高校 2 年 [ 8:00~ ]

 

小テスト:Vision Quest 1045 ~ 1118 。シス単範囲 501 ~ 600。豊かな語彙。理屈の文法。「癖」を知るための語用法の知識、なんですよ。うちは受験英語を読むための道場です。

 

 

短文解釈問題:下線部 (1) での It is only by traveling in, or living in, a country and getting to know its inhabitants and their language, that one can find out what a country and its people are really like. は it ~ that … の「強調構文」ですよ。it is と that を除いて文の構造が整う場合は「強調構文」で、それに不都合がある場合は「仮主語・真主語」構文ですね。で、これくらいに it と that が離れているのはしばしば入試問題では課せられる英文型ですよ。その訓練です。

 

それにしても、a country が in の共通目的語になっていること、traveling、living、getting が並列になっていることは気付いて欲しかったなァ~。

 

 

精訳問題演習 6 問:。[48] での … it is not so much the basic competence that is important as what one has learned in the process of acquiring that competence. では即 not so much A as B は見抜かねばならないのだが、it ~ that … の強調構文表現であることは少々見えにくいかもだが、見えなければ、ですよ。精訳訓練が続く。

 

 

 

 

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08 / 2  2:03  a.m. 記

 

 

 

 

2016年8月1日

 

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