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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

得点教科の強化

 

 

2016 / 07 / 05   (火)

 

得点教科・得意教科をさらに伸ばす月!

 

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:関係代名詞の限定用法・継続用法。特に継続用法の和訳にフォーカス。その他の復習課題。

 

 

 

Lesson:Crown 4 課。Grammar の説明。① 関係代名詞 what、② 過去完了、③ S + V + O + 原形不定詞のうち「知覚動詞」を説明。48 ページまで和訳済。丁寧に、真っ直ぐに、文法を下敷きにした和訳訓練。まぁ~、いつもの和訳作業。

 

 

 

 

高校 3 年生 [ 8:00 ~ ] 

 

小テスト:実況中継 5・6・7 講、英作文基本 300 選 41~50、シス単 1361~1400。取る、獲りにいく、語用法を固めていく。慶応高校入試問題をそっと入れておいた。なんの違和感もない。いや「実況中継」問題がイージーに見えるほど。いいかい、このような入試問題の突破のために中学時代に勉強訓練を積んできた奴らとイーブンの戦いをしなければならない。学ぶことでプライドなんてのは関係ない。知らないことは吸収していけばいいのです。本棚にも高校入試問題集を置いていますよ。たまにはぱらっとのぞいて見えれば、です。

 

 

短文精訳問題:[A] の …, a fish would leap now and then with a short splash, the very loudness of which measured the profundity of the overpowering silence that swallowed up the sharp sound suddenly. での of which 部分は、まさし高 1 生が勉強している関係代名詞の継続用。まぁ that 部分は了解できるでしょうが、ね。そいえば小テストでの高校入試問題 I was surprised at his hair style. を what を用いてほぼ同じ英文に書き換える問題は What surprised me was his hair style. となる。で、今日の高 1 授業でやった関係代名詞の what の用法。つくづく、高 1 英語の重要性を痛感。

 

 

精訳問題 3 問:「難」レベルの 3 題。グイグイと食い込むような和訳を担当者はやっている。OK.な勉強である。

 

前回の授業で「文構造に不安が残る箇所、文意が不明確な箇所にマーク」と言っていたのだが、各自がその箇所を挙げているのはOK.である。これからの授業では今日のように授業前にもう一度不明箇所をおさえる、担当者の和訳を参考にする、授業中に質問を出す、授業後に和訳例のペーパーでチェックを入れる、この手順でのやっていきますよ。分からない箇所を毎回の授業で潰していく勉強作業です。いいですが、これは予習があってはじめて成果が出てくるもんです。予習が大前提です。頑張ってください。

 

 

次の勉強レベルに達した、ということです。11 月での勉強状態を考えての勉強プログラムです。頑張っていきますよ。英語を得点教科・得意教科としていきます。

 

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07 / 06   1:52 a.m. 記 

 

 

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2016年7月6日

 

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