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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

波に乗れなくて

 

 

2016 / 08 / 03  (水)

 

ポケモン Go の波に乗り遅れてしまった( ← 冗談 ポケモンのポも知らない ) 。卒塾生の幾人かは「いやァ~、飽きてしまいました」とのこと。それでいいのだ。やってみることことですよ。それにしても、歩きスマホはだめですよ、とかとガラケイ縄文人の私が老爺心より、です。

 

 

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授業記録

 

高校 2 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:Vintage 問題集  9 章。シス単 1582 ~ 1620。さらに前回に続いて関係詞問題。理屈でキッチリと了解していかねばならない。

 

 

短文精訳問題:Vintage 問題での it won’t be long before ~. 型が短文解釈で見える。単独で知識をつけるのではない。連結している。

 

英文法演習 Ⅱ:「態」の残り問題。こりゃまだまだ丁寧な仕上げがいる。lesson 後半は「準動詞」。こちらも基礎編の良問が続いている。構えて進むよ。

 

 

 

 

 

 

高校 1 年 [ 8:00~ ]

 

小テスト:「態」の一本釣り!居残り2 名。基礎の完成形を作っていく。so that S may (can / will) do での目的構文と so ~ that … の結果・程度構文がごちゃごちゃ。「態」が最終段階。仮定法は無論だが、一学期での復習課題もある。こちらも出題をしていかねばならない。

 

Lesson:仮定法過去。仮定法過去の和訳は、「たら」はダメ、「れば」はヨシ、である。クドク、しつこく、執念深く作り上げる。As he is sick, he won’t attend the meeting. を仮定法表現にする方法はよ~く分かっている。if 節中では動詞を過去形にして、主節では would / should / could / might のいづれかを使う。これは耳タコ状態。くどく言っている。ひつこく説いている。それでも間違う。これは練習不足が原因であるのは明確。試験は書かれてものを採点する。書かれていないものは採点のしようがない。

 

「構文 101:1 章」構文 1 の how to ~。基本形の解釈問題。注意した語は learn。

構文 1 C の和訳題で We should (1) learn to keep a balance in our environment. We should (2) learn how to keep our rivers, lakes,~~~. とある。で、(1) は learn to do 型で「~するようになる」と考える。Have you learned to swim? とは「泳げるようになりましたか?」のことで、「泳ぎを習いましたか?」の英語表現は Have you learned how to swim? ですよ。この (1) (2) の使い分けをすっきりとしておきますよ。

 

次回は構文 2 ・3 。構文 2 では be to 不定詞の一種の「癖」、構文 3 では完了形不定詞が示す時制。ここの勉強となります。

 

それにしても「態」、「不定詞」、構文 101 テキストとかなり密度の濃い授業ないようとなっています。聞き漏らすことがないように、消化不良の箇所がないように、身構えて授業を受けていきます

 

 

 

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08 / 04    01:56  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年8月3日

 

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