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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

02 / 11 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

寒い一日。午前中は高 3 生の自主勉生がいなかったが、午後より勉強生あり。そして、高 2 生も過去問勉強が開始された様子。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

精訳問題での訳文作成にかなりの努力が注ぎ込まれているのが見える。時には1時間を要しているだろう。それでOK.なんですよ。

 

訳語の選択、文の構造の見極め、文法的処理、これらの総合的深読みがあって適切な訳が出来上がっていく。

 

それでも不明の箇所がある。それを持って授業に臨むことです。英語は質問をかかえて、それを前面に出して、

 

試訳を叩き台にあげることです。それが解説によって解けるとき、より自分のものへと吸収されれていきますよ。

 

 

今日のポイントにしていた箇所をいくつか挙げると、

 

[137]  To have said it right away would have seemed like too severe a correction.

 

[138] a vague sweep of the hand と、 … they would in a very short space of time cease to be the ‘queer’ place that they are.

 

[139] the exception rather than the rule

 

etc.

 

 

読む、読む、読む、そして、読み込むことですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

精訳問題 [12] の Some think it is based on live, (and) others (think it is based) on control. での省略箇所の確認、

 

[14] の … to find that what we think is reasonable does not always seem so to other people. での is の主語、

 

それぞれは適切に消化されている。OK な訳文が出来ている。

 

 

それぞれの問題文の文構造が複雑になっている。それだけに文法的知識を総動員しての訳文作成である。

 

精訳作成訓練は長文を読解するのに大いに資することは確実なんです。その努力を重ねていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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02 / 12  03:55  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月11日

 

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