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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

04 / 13 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

高 1 生には中学 2 年までの英語の土台が完成していなことの気付かせること、これが当面のテーマとなった。

 

この部分を 4 月までに固めておきたい。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは準動詞を中心にしたもの。断片の集積である。なんとなく分かっている。それでポロポロと減点を喰らっていく。

 

どこの何が手薄になっているか?を知るヒントの問題をどんどんと出題。

 

 

精訳問題では前回の the 比較級、the 比較級の裏の形、there が名詞として使われる場合の 3 つの例、

 

the first ~, the second が具体的に何を指しているかの問い、接続詞を残した分詞構文、 etc. である。

 

丁寧に、丁寧に真っ直ぐに和訳していく勉強訓練。

 

オッと、… don’t let concern with grammar and vocabulary destroy your fluency. の文構造の分析で盛り上がった。イイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

進行形への書き換え問題で、「この英文は進行への書き換えができない。何故ならば状態動詞であるからだ」と

 

主張する答案があった。減点はない。が、この英文表現は可能であることの説明を授業ではした。それにしても面白い。イイ。

 

 

不規則動詞での否定文書き換えがダメな答案が例年以上にあるのはショックではある。

 

ここを指名しつつ丁寧に説明する授業。

 

この中学 1 年の英語プラス α の小テストが続く。

 

整数の四則計算ができなくて、分数、少数の勉強をすることの無駄を少々吐いた。頷きながら聴く塾生がいるのは心強い。

 

勘で英語をするのではなく、理屈から考えることの重要性を優先して欲しいのだ。

 

するべき事は多くある。そして、時間は限られている。頑張らなければ、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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04 / 14  03:55  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月13日

 

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