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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

04 / 14 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

 

現在の高校 1 年塾生の英語実力状況を書いてもよかろう。

 

She has some flowers. の否定文は She doesn’t  have some flowers. である。

 

He put his hat on the desk.  の否定文は He doesn’t put his hat on the desk. である。

 

ってことは He lay on the sofa. の否定文は He doesn’t lay on the safe. となる。

 

 

塾生への不満であるとか、批判をしているのではない。まして、過去の勉強を云々しているわけではない。現状を示している。

 

いわゆる進学校と言われている高校 1 年生の英語実力である。うちの塾生が劣っていることは決してない。現実である。

 

最早この現状に驚きも愕然としたものも感じることが少ない。

 

このあまりにも貧弱な英語力を自覚していないことへの怒りはある。

 

 

教えられることに慣れ過ぎているのだろう。答えを与えられることを当然と思っているのだろうか。

 

 

 

ここからの勉強となる。高校では教えられるのではなく、知識を学び取っていくことを知るマインドを作りたい。

 

厳しい言葉を発することを恐れずに、きつい言葉も時には使いながら塾勉強をやったいくつもりだ。

 

 

若者には時間がなり、と言っている。特に強く最近は感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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04 / 15  03:28  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月14日

 

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