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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 07 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

過程があって答えを得る方法と、答えを知ってそのプロセスを考えていく方法がある。悩む、そして、焦っている。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

5文型を固めている。文からそれを構成する要素を知ること英文解釈上の作業は、うちの塾にいる限り続く。

 

地味だが確実な英文を理解する方法なんです。

 

 

「句」の考え方。名詞句・形容詞句・副詞句である。勘ではなく理屈からそれぞれを了解していく勉強努力が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの短文解釈での一つのポイントは much である。これは同意語として almost と考えてよかろう。

 

… the explanation for this is much the same as in the case of the chess masters. での much = much の例文は

 

Birds of a feather flock together. から起こしていった。ここでの a は=the same と考えられる。

 

つまり「同じ羽の鳥は一緒に群がる」→「(諺)類は友を呼ぶ」となるもので、ここからさらに、

 

We are of an age.  We are of an opinion. での We are much of an age.  We are much of an opinion. となり、

 

「私たちは同じ年である」→「私たちはほぼ同じ年である」、「私たちは同じ意見である」→「私たちはほぼ同じ意見である」になるもの。

 

 

それにしても、今日の精訳問題はいずれも「難」であるのは、文の構造ではなくて単語の訳の選択である。

 

つまり日本語問題である。つまり、英文構造が分かっているとすれば、その文意に当てはまる訳語の選択になる。

 

似通った訳語からさらに適切な訳語の選択になるんだが、英文の前後関係からの文意の了解がなければ、単語の訳語の

 

選択は wild になる。wild は今日の英文に見える単語だが、ここでは「野生の」ではなくて「的外れの / でたらめの」になるはず。

 

このような訳語の適当な選択は日本語力に大いに依存する。それが英文解釈であればより負担が大きくなる。

 

これを克服するには、ただただ英文解釈の勉強訓練を重ねることだけである。ここが現在行っている勉強作業である。

 

弱音を吐かずに、丁寧に真っ直ぐに和訳練習を継続していかねばですよ。頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 08  03:36  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月7日

 

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