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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 19 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

「4月は残酷な月」であり、「五月は過酷な月てあった」と高 1 生は思っている。その通りである。

 

 

中学時代の「診断テスト」で45点以下なんてあり得ないと思っていたのに、

 

塾小テストでは28点とか34点とか、時には12点とかと採点された答案用紙が返されてくる。

 

どれもこれも簡単なミスであり、ケアレスミスばかりである。例えば、

 

He sometimes visit the park.  (×)  visit → visits、とか He is writting a letter.  (×)  writting → writing とかである。

 

チョッとしたミスである。中学時代ならば部分点くらいはあったものだ。塾ではバッサリの減点である。

 

さらに、He will be not busy.  (×)  will be not → will not be とか He did not his best. (×)   did not → did not do であり、、

 

He has not to go there.  (×)  has not → does not have、とか Who did came here yesterday? (×)  とかとである。

 

 

この時に「まァ~、なんとかなるやん。机に座ってれば、そのうちに分かるやん」と思っている様子だし、

 

中学英語のレベルの間違いなんて、チャラい。こんなミスは次回のテストでするもんか、とかと思っている。

 

残念ながら、同様なミスをする。

 

 

悲しいかな、毎年だが高 1 生の一定割合でいる。「お願いだから中学英語の参考書でしらべる or 私に訊ねて!」とは言っている。

 

が、「大丈夫です!」と大半は真面目な様子で返事をする。

 

 

が、即座に、直ちに、この間違いの根っこを断ち切る地道な勉強作業に入る少数の高 1 生がいる。

 

凄い。彼らは6月、7月で受験勉強の入り口にいることなる。また、新しい文法項目の学習の面でも着実な得点を重ねていく。

 

悪習と縁を切ること、地道な勉強努力を開始すること、これを願ってはいる。

 

 

できるだけ早い時期に塾の小テスト問題を繰り返して復習すること、これがこの悪のスパイラルから逃れる方法なんですが、ね。

 

 

これからが高校 1 年生の正念場となる。ある塾生には修羅場が待ち受けていることになるだろう。

 

先ずは塾テストの復習ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 20  02:45  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日

 

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