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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

08 / 11 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

次のセンター試験に代わる共通テストに関して、まだ決定されていない部分がある。

 

また、受験校によって試験内容(スピーキング・ライティング) が異なる。

 

 

塾としての受験対応は決まっている。

 

読解力を付けることである。

 

試験は白紙で出されて、いきなりスピーキングを開始するとは考えられない。

 

白紙の用紙に英文を書くことを求められることも考えられない。

 

なんらかの英文資料が出されて、それを叩き台にしてのスピーキングであり、ライティングとなるはずだ。

 

ってことは、最初の資料である英文が適切に処理できなければ、スピーキングもライティングも出来ない。

 

この英文処理とは英語が読めること、英文の読解がなされなければならないことを意味している。

 

つまり、英語を読めることを最優先にして入試英語を考えていくことが最重要になされることだ、と考える。

 

 

ここが瀬戸内英語学院の果たすべき役割であると考えている。

 

そのための勉強は最早始まっている。

 

特に高 2 は高 3 で使用予定していた解釈問題を活用して勉強方法に移行している。

 

さらに付け加えるものがあるとすれば、今後の動向を見て考慮していく。

 

が、それは微調整のレベルのものとなるはずだ。

 

 

いままで行ってきた勉強方法をさらに深化していく作業がうちではなされているってことだ。

 

丁寧な勉強作業を続けてやっていく。ある意味で、より深い英語勉強が必要になっている、ってことだと思っている。

 

 

 

 

08 / 12  02:47 記 

 

 

 

 

 

 

2019年8月11日

 

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