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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

10 / 07 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

うちの塾は英語単科の進学塾である。

 

高 3 での英語読解力の達成目標が設定されている。昨日の高 1 授業で明言したように、

 

東京大学の大問 1、大問 4 の [B]、大阪大学の大問 1. の [A] [B]、そして最終的には京都大学の解釈問題である。

 

この解釈問題が読解でき、適切な和訳が付けられること、これがうちの塾の目標である。

 

 

これらの問題を処理できる能力が養成されていれば、ほほどの大学の入試にも対応することが出来る。

 

 

一方、長文読解に関しては 2 年の後期より段階的に難度を上げた問題を提供している。

 

長文は読解し書き手の考えを読み取り、設問へ適切に答えていく力が必要である。この能力を精訳訓練から養成していく。

 

 

英作に関しては「英作文 基本 300 選」(飯田康夫著:駿台文庫) を繰り返し行うことによって、型を作っていく、

 

この勉強作業である。

 

 

精訳・長文読解・英作の三点がセットになっているんだが、このための勉強に必要なものは、

 

正確な文法力・豊富な単語量・文の構造を見抜く実力である。このための勉強訓練が高 1・2 でガッツリと行われている。

 

 

英語は読めなければハナシにならない。2次試験の勉強であり、私立一般入試の勉強である。

 

このための勉強が少人数で厳しくなされる塾であるからして、「英語道場」と呼ばれても異論はない。

 

 

これから高 3 は、いわば、集大成の時期となる。そして高 2 はその前段階を粛々とこなしている。

 

佳境になる。いや、魔境と言ってもいいかもしれない。

 

 

嫌いでない季節となった。

 

 

 

 

 

 

10 / 08  03:26 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月7日

 

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