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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

A か B ?

 

 

2016 / 08 / 26   (金)

 

難しい判断をしなければならない。自分的には答えが出ているのだが、だ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1 年 [ 17 : 30~ ]

 

小テスト;いつものテスト。態・不定詞・仮定法。この小さな「砦」を確保する。

 

Lesson :構文 101 の 構文 8・9。丁寧に、丁寧に作り上げていく。薄塗の重ね塗。小テストで理解度を測りながら進行である。

 

 

 

高校 3 年 [ 20 : 00~ ]

 

小テスト;実況中継 第 12 ~ 15 講、英作文 基本 300 選 101∼110、シス単 1901 ~ 1940 。

 

 

短文解釈:基本英作文 188 と 200 を東京工業大学の英文より考える。

 

188 は The man who I first thought was the criminal turned out to be a detective. 200. は We collected everything we thought would burn. ここでは we の前にあるべき関係代名詞 that (主格) [would burn の主語となる] の省略である。しばしばこの文の形で関係代名詞の主格が省略される。ってことを昨年の東京工業大学の Anyone not fast enough would have to survive the dark hours in the wilderness, fending off robbers, wolves and the ghosts and devils they believed were lurking around every corner. 部分で解説。devils の次に関係代名詞 that (主格) が省略されていると考えるのが妥当だろうってこと。この省略形はしばしば長文読解とかではお目にかかる。これをいつかは授業で使いたいと思っていたのだが、基本英作でお目にかかれるとは、だ。ラッキーな出会いである。

 

 

長文読解+総合:長文読解は大阪大学・準長文読解は愛媛大学のもの。共にサクサクとやっつけていくのだが、設問文で「下線部の内容を日本語で説明しなさい」と「下線部の意味を日本語で説明しなさい」とがある。これは「下線部を和訳しなさい」とどの程度に異なるのだろうか、ここでの解の作成方法である。志望大学としているものがいるだけに叩き台の解が必要で、この役目を今日の担当者はきっちりと果たしてくれた。得るところがあったはずだ。

 

総合での四択、整序、etc. はルーティンにこなしていく。ちっちゃな知識だがこの集合は大した力を発揮することになる。ここでも丁寧さが必要。

 

それにしても早や 9 月。ぞくぞくしている。

 

 

 

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08 / 27   02:51  a.m. 記

 

 

2016年8月26日

 

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