お問い合わせ

お問い合わせ

MENU

Blog本日のレッスン
高校生募集中
体験生募集
大学進学実績
大学受験・英語専科
中学1・2年生集中
× 閉じる
教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

Feb. 21st, 2016 (日)

 

 

いつもの日曜日

 

午前中は中学1年生の個別授業。単数形と複数形の演習問題、そして、高校1年生の仮定法確認、不定詞に仮定法内容が含まれること、recommend (demand) S should do での should 省略、これである。オッと、整序問題での最初の考え方、もであった。案外と個別学習なるものもピンポイントの勉強指導で面白いものがある、って再認識である。

 

授業記録のチョクチョクと添えているが、やはり英語は読解であると思っている。特に大学入試で求められるのは解釈である。一文解釈であれ、長文読解であれ、英語は読めてナンボのハナシであるという思いが激しくなっている。

 

結局は英語は読めてナンボである。たとえ幾年か後に会話・ディベート・コミュニケーションとかの英語が重点的になろうとも、である。発信するための英語はそのもとに蓄積された情報がなければならないからであり、その情報の源は大半が読むことによって得られるから、読めなければ、と思っているのですよ。

 

理系生は大学入学直後から資料を読む必要に先ずは迫られる。その資料は英語で書かれている。一次資料として英語の文献を使うことは、いわばA・B間で血管を直接つなぎ合わせて血を流し込むのに似ている。翻訳文献は勿論あるのだが、それは賞味期限の切れた食材のようなもんである。このように卒塾生の話からは想像することができる。特に、医学・薬学・農学・自然科学へと進学している塾生たちょの話からである。

 

大学はこの1次資料を読み取ることのできる学生を欲している。最優先しているのは英語を読み解く能力である、と最近はますます激しく思うようになっている。

 

それにしても、英語で英語の授業をするとかのニュース聞いたような気がする。空耳であろうか。日本語という母国語での英語指導が満足に近い成果を生みだしていて、さらに第二言語の英語でそのレベルアップを狙っているのだろうか?それにしても、疑問文、進行形、現在完了形、受動態表現、関係代名詞の導入、etc. は英語でどのようにするの指導していくのだろうか。学校現場でこれが始まれば、保護者会とかに紛れ込んで拝聴したいもんです。隔靴掻痒、二階から目薬、まァ~杞憂に終われば結構なんですが。

 

ウチの塾は2年と10箇月で大学入試に必要とされる英語力をつけていくことを目標としている英語塾である。そのための豊かな単語量、英文解釈に必要とされる文法力、語用法を学び獲る、ここが根っこにありますね。塾生には「英語」という武器を活用できるだけの力を持つことを熱望していますね。

 

 

さてさて少々お疲れとなりました。タイムアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月22日

 

PageTop