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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

G. 4 と G. 5

 

 

2016 / 08 / 09   (火)

 

G が巨人を意味するわけではない。G とは「ジーニアス Dic.」のことである。

 

辞書を2冊使うのはめったになかろう。幸運にも私は G. 4 と G. 5 を使う必要がある。幸運であるのは辞書編集者の苦労がヒシヒシと分かり、そのご苦労分が読み手に伝わってくる、これまでとは異なった視点を提供し、「なァ~るほど、ザ ワールド」的感動を与えてくれる、この発見がもたらすこの感動、幸運という感情に変換される、ここですね。感謝ですよ。で、今日の高 1 授業で辞書引きをした単語は some。some 50 feet (構文 101 p. 7)での some である。G. 4 は形容詞の項に、G. 5 は副詞の項でそれぞれ説明をしている。今の学習レベルではその和訳上だけを了解しておけばOK.なもんで、その品詞がどっちゃでもいいのですよ、ってことにしての勉強なんですよ。それにしても面白い。ついでに言えば、今日の高 3 小テストでの短文解釈で suffer ってのがあるのだが、和訳では「我慢する、耐える」がベストな訳語だと思うのだが、G. Dic. にはこれがない。いくつかのほかの辞書では見えるのだが、です。辞書を引くことでの楽しみですね。

 

 

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授業記録

 

高校 1 年 [ 5 : 30~ ]

 

小テスト:いつものように「態」。依然のように 10 箇所以上を間違うようなことはなくなった。結構なことである。まァ~、居残りペナルティーがきついのあろうが、それでも理解度、了解度が上昇しているのは勿論である。そうでもなければここまではこれない。「型」にはめ込んでいく勉強作業ですよ。仮定法過去の出題もしたが、これはキッパリとできている答案と、さっぱりダメ答案に完全に分かれる。さっぱりダメ型の答案は一か所を訂正をすれば残りはそれと同列の間違いであるので、次回には期待できる。早めのお手入れですよ。

 

lesson : 仮定法過去完了。OK.な進行。構文 101 の構文 3 が終わる。丁寧に、真っ直ぐに和訳作業が続いている。それにしても分詞構文の付帯状況なるものが見える。8 月の学テ前から分詞構文勉強に入る予定。大局的な勉強をやっていく。と、言いつつも焦ってはいる。頑張るよ。

 

 

 

高校 3 年 [ 8 : 00~ ]

 

小テスト;実況中継 第 7 ~ 10 講、英作文 基本 300 選 151∼160、シス単 1701 ~ 1740 。185 点試験。で、いつものようにマックス 50 点試験。実況中継問題が 3 周目くらになる。そぎ落とせる箇所はそぎ落とし、そこの up to date な問題を入れていく予定。基本 300 選の英作力が薄皮となって付きはじめている感触がある。残り半年。ゴリゴリとやっていく。

 

 

短文解釈:ぼちぼち今春の入試問題からの和訳問題を提供している。今日の一つは大阪大学のもの。現場では 5 分で完成しなければならない問題。他の一つは名古屋大学のもの。短文解釈問題をそっくり出題することもあれば、長文読解での一部を俎上に載せる場合もありってこと。志望校を考えての出題である。丁寧にやっつけていくよ。

 

 

精訳演習 4 題:Ok.な進行。

 

 

さァ~て、単語表からわかるように以降は「シス単」の第 4 章、第 5 章に特化してやっつけていく。豊かな語彙っていうやつを獲得していく勉強プロセスとなりますよ。頑張っていかねばです。

 

 

 

 

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08 / 10    03:07  a.m. 記

 

 

 

 

 

2016年8月9日

 

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