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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

07 / 15 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

体験生募集中!

 

授業参加をしてみて、その内容が益するものならば受講を継続しましょう。先ずは、体験ですよ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

辞書に載っているからその訳が適切であるとは限らない。

 

school は「学校」ではあるが、a school of whales は「鯨の群れ」であり、a school of thought は「学派」なんですよ。

 

語の持つ重層性ってやつです。それを深めていかなければ、です。特に、易しく見える語は注意が必要です。

 

 

精訳問題 3 題。どれもキツイ和訳を要求している。過去問である限れこのレベルの訳文作成訓練は必要!

 

 

残り半年です。キリキリと勉強を積み上げていかねば、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

Vintage 問題で確認したのは、one thing ~, another … 型、と another two hours のなぜ another。

 

 

短文解釈 [A] では Liberty is the right of doing whatevery the laws permit. での whatever の別表現、

 

[B] では … fortune is really on the side of the industrious での on the side of ~ と the +形容詞、

 

[C] では As this happens, hundreds of languages that are spoken by a few die out all over the world. での a few の品詞。

 

 

精訳問題では more than once の訳、the ability of adult insects to fly での不定詞用法、an art の訳、

 

at the mercy of immediate surroundings、in the intersts of ~ の訳語、etc. etc.

 

 

精訳はますます深くなっていく。頑張れ、引くな、緩むな、トコトンに辞書を読むことですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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連絡は携帯電話へ 23:00 以降がベストタイムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月15日

07 / 14 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

来年の新高校 1 年生のプログラムを考え中。

 

月・木の週2は決まっている。2時間勉強も決定。

 

始業時間は18:00 にほぼなりそう。

 

クラス編成は1クラス。

 

授業は徹底文法から始まり、解釈を文法から、解釈を文構造の視点からやっつけていく。

 

この方向。

 

 

現塾生もそのつもりで授業を行ってはいるが、さらに強度のポリシーで授業構成を行う。

 

これ。

 

 

少々興奮している。これがうちの塾の3度目の大改革となるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月14日

07 / 13 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

高 1 授業では「その動詞の主語?」とくどく訊ねながらの授業。和訳の完成度が低い時の一つの手法。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

Vintage 問題が 700 番を超える。量である。量から質を得る。

 

 

精訳問題レベルがかなりきつくなっている。緩める気はない。ここをゴリゴリと超えていく。

 

文法知識を動員し、文構造を見極め、適切な訳語を辞書から選択していく勉強作業。

 

これが入試までシコシコと続いていく。勿論難度を上昇させながら、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

関係副詞を関係代名詞の延長として考えていく勉強作業。

 

例えば、関係詞の補充問題で、

 

This is the village (       ) the poet was born. と This is the village (       ) I like the best. の場合、

 

各文を二つに分解して which か where かを考える方法。

 

前者は This is the village. とThe poet was born in the village. 下線部が there となり、空所には where を、

 

後者は This is the village. と I like the village the best. 下線部が it となり、空所には which が適切。

 

この勉強。

 

 

次回は関係副詞の制限・非制限用法の勉強へとすすむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月13日

07 / 12 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

午後からは初夏の陽光。まだ湿度が低いからOKな状態ではあるんだが、やがてはその時期になろう。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

関係副詞を接続詞+関係代名詞から考える勉強。

 

当分は関係詞勉強が続きそう。テスト後の空白期間だからこそ出来る勉強。

 

 

キッパリとやっていく。粘っこく、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの四択問題が基礎問題でる。だからこそここを完璧に習得しておく必要がある。

 

その基礎知識があればこそ、総合問題では入試過去問を深く分析することができるんですよ。

 

 

今日の過去問は信州大学のもの。今日の特徴は全文を読む必要がなく、各設問に適切に答えていく形式。

 

当然に所要時間は短くていい。不用意に時間を消費してはいけない。自分の志望校の問題形式を当然にチェックしているはず。

 

時間配分である。

 

 

過去問研究は当然に進んでいるはず。頑張って、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月12日

07 / 11 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

体験生募集中! 授業参加をしてみて、その内容が益するものならば受講を継続しましょう。

 

先ずは、体験ですよ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

「なぜ」が通用しない箇所は頭から覚えてしまうことですよ。一本、二本、三本、と同じ「本」でも読みは異なる、

 

で、「なぜ」の入り込む隙間はないんですよ。頭から飲み込んでしまうことです。

 

今日の長文読解にも今までに見かけない表現がある。が、それも一つの型なんです。

 

「おや、そうですか」と頭から食っていくことです。うじうじと考えたりしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

今日の空所補充問題でポイントにした箇所は、

 

As he tried hard, he could solve the problem.

= His hard attempt (       ) him (       ) solve the problem.

 

 

His speech was so indistinct that we were not able to understand him.

= His indistinct speech made it (       ) (       ) understand him.

 

さらに

 

He intended to have studied abroad.

= He (       ) to study abroad, though he intended to.

 

さらに追加しての、

 

Never fail to keep your word.  と Don’t fail to post this letter on your way home.

 

 

 

一語を深くしていく。その根を広げていく。この勉強作業が続いている。頑張るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月11日

07 / 10 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

高 2 文法基礎問題の最終部分の始まり。より実戦問題初歩がチラホラとなっている。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

土曜日に勉強した don’t fail to do / never fail to do の応用問題。さらに、It was nice of him to help me. の感嘆文表現。

 

can’t ~ too / can’t ~ enough / can’t over動詞、さらに一の表現形式。これが今日の下線部訳のキモ。

 

 

小さな知識の断片である。が、これが大きな系の根っこ。積み上げ勉強なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

関係代名詞の継続用法と継続用法。毎年のように使う例文は、

 

There were few passengers who escaped without serious injury. よ

 

There were few passengers, who escaped without serious injury.

 

そして、

 

I said nothing that made him angry. と I said nothing, which made him angery.

 

 

ここ。

 

 

 

次回より関係副詞に突入となる。ガンガンとやっていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月10日

07 / 09 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

関係詞の「癖」が分からなくなれば、ほぼ英語の読解はゴジャの状態ではなかろうか。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

関係代名詞の最終段階。関係副詞の突入。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

四択問題の質問内容が、基本形の復習になっている。今この勉強段階でこの種の質問があることは全然イイ。

 

ここで基本を繰り返すことによって固められる英文の「癖」は、秋からの勉強基礎になっているからである。

 

 

精訳演習が続いている。文構造は無論ではあるが、適切な訳語の選択訓練に力点置かれている。

 

辞書を引くだけではなくて、文内容、内容の流れを考えての選択訓練である。一つひとつ勉強を重ねていく。

 

 

 

 

 

 

 

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07 / 10   01:53  記

 

 

 

 

 

 

2019年7月9日

07 / 08 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

うちの塾は体験生として授業参加するのがベスト。

 

プラスになる授業であれば、本科生としての申し込みをすることですよ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テスト内容がしっかりと論理的思考からの解出し作業となっている。「その根拠」ってやつ。

 

 

また小テスト解釈問題も短文であることは少なくなっている。2次問題のど真ん中を攻める問題。

 

 

それにしても、質問箇所が的を射たものとなっている。これを繰り返すことによるアドバンテージは大きい。頑張れ。

 

 

 

精訳問題 3 題。長文読解に有効な勉強方法が見られる。精訳訓練は長文速読のためにある。そのつもりでガッツリとやっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

swear は「ののしる」であって「誓う」ではない、nature は「本質」であって「自然」ではない、

 

thoughtful は「思いやりのある」であって「物思いにふけった」ではなり。文意から適訳を選択していかねば、ですよ。

 

 

言葉の重層を学び取っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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07 / 09   01:48  記

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月8日

07 / 07 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

センター入試制度が変わるとか。いや決定ではあるんだが、

 

うちの塾の勉強姿勢をそれに対応して変化していくことは全く考えていない。

 

国立2次、および私立一般入試の勉強で、読解である。これ一本。

 

英語は読めてナンボであると強く思っている。この勉強を塾ではガンガンとやっていく。

 

ここ数年はこの方向は変わることはない。

 

 

それにしても、小テスト問題、高 3 解釈と総合問題の選択に時間をかけすぎる感がある。

 

嫌いでない作業である。

 

 

 

 

 

 

 

 

07 / 08  03:42  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月7日

07 / 06 ( 土 ) 授業記録

 

 

大学の共通テストへの取り組みが見え始めている。大学の二極化の始まりが見える。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

Vintage 問題、短文解釈問題は予定通りにレベルアップ途上。ゴリゴリといく。

 

 

精訳問題。重層的な訳語。文構造が複雑化している。脳みそに汗をかかせての勉強となった。楽しみ、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

may / must / can の活用。不定詞の目的構文と意味上の主語に関する小テスト。

 

小テストに短文解釈を出題開始である。解釈が途方もなく弱い。「動詞と主語の関係」ここを徹底的に攻めていく。

 

 

関係代名詞 what を終了。継続用法に進出。関係副詞までやっつける予定となった。

 

仮定法勉強が順延となっている。それはそれで、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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07 / 07  03:29  記

 

 

 

 

 

 

2019年7月6日

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