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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

Feb. 18th, 2016 (水)

 

その問題が出る!そのつもりで勉強を。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録、

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単 1561~1600

小テスト:英文法道場 281.~ 310. 基本のキを問う。短文解釈 People lie for lots of reasons, often because …. 中略 Most people who have told a lie think they got away with it … when it fact, they didn’t. ここでの重要単語は when。「譲歩の when」ですよ。 G.4 では The heat didn’t ease when the sun went down. 「日が沈んだけれども、暑さは和らがなかった」これですよ。

 

長文読解+英語総合:長文の第一段落では神大でのうり坊の話。チョッと信じられない景色ですね。直接に神大生より聞きましたがね。それにしても concern for と concern about が決め手。明日の担当者に大いに期待です。

 

 

 

 

高校1年生  [ 5:30~6:30 ]

単語テスト:シス単 1181 ~ 1220  a thorough research / surrender to the enemy / an incredible height … 「シス単」そのままでの出題ではなくなっている。幅を広げていくよ。

 

小テスト:仮定法を30問。仮定法は定型と慣用表現を覚えることが勝負である。短文解釈 Men are so much weaker than animals that they would never have been able to defend themselves and keep themselves alive, if they had not found out how to make tools to work with and weapons to fight with. のポイントを再度書いておくよ。赤字の部分 so ~ that 構文青字の部分が仮定法過去完了、これはOK.だよね。緑字部分が質問となった。この前置詞は日本語的には了解できそうにないのだが、このように考えてください。eat something から Give me something to eat. write two more letters から I have two more letters to write. ですから work with tools 「道具を使って作業する」から tools to work with 「作業するための道具」、fight with weapons 「武器を使って戦う」から weapons to fight with 「戦うための武器」となりますよ。同様な英文をあげると、 He can’t find a house to live in. とか She has many friends to rely on. ですね。不定詞の復習ですよ。

次回も続けて仮定法テストをドバっとやります。

 

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

2016年2月18日

Feb. 20th, 2016 (土)

 

 

いやいや、参りました。昨夜は「授業記録」を入力しようとするとPCが全然反応しません。全くのお手上げ状態でした。別に体調不良ってことはありませんので、心配無用ですよ。

 

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2016 / 02 / 19 の記録

 

個別授業 [ 5:30 ~ 6:30 } 仮定法の基礎。

 

中学1年 [ 6:30 ~ 7:30 ] 単数形・複数形が続いている。Lesson 8 に来てようやく一般動詞が1コ表れる。Look at that man. である。ここまではすべて be 動詞を使った英文がエンエンと、である。まァ~意図してこのテキストを使ってはいるのだが、だ。それにしても毎回ながら、これほどまでに be 動詞をくどく使っているテキストはあるのだろうか?と思ったりだ。

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

長文読解はお茶の水女子大学のもの。「生態系を滅ぼすことは、ヒトを滅ぼすことにはならないのか?」のエッセイ。オッと、小テストでの解釈問題 With the arrival of atomic power in the 1940s, scientists split the atom, making what was once thought to be a fact false. での下線部が第五文型であることの見極めがクッキリと出来ていたのは6割程度。まだまだの解釈訓練が必要。

 

 

2016 / 02 / 20

授業記録、

高校1年生 [ 5:30~7:30 ]

シス単 1102 ~ 1140  3周目になろうか。定着度が上がってはいるが、まだまだ、だ。

小テスト:仮定法テスト+比較構文テスト。仮定法はいつものやつ。さらに名詞句・副詞句での仮定法表現の確認、勿論、あれもこれも出題である。うちの塾にすれば、定型の仮定法テストですね。比較構文も、常のやつ。基本のキを整えていく勉強作業である。

 

伸ばすには根っこがシッカリしていなければ、ダ。

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

不定詞・動名詞の勉強。それにしても Crown テキストは面白い。

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

2016年2月20日

Feb. 15th, 2016 (月)

 

教材作成が出来て、いざプリントとなって、ヤツが動かない。ご機嫌をとるもダメ。卒塾生のお父さんに電話で窮状を訴えた。で、別の卒業生のお母さんがPCの指導に来て下さり、なんとか授業に間に合うように教材は完成。で、約束の書類を出すために市役所に出かける。カウンターの所で係の人とあれこれ手続き上の話をしていたのだが、少し離れた所から卒塾生の職員が心配そうに眺めていた。ありがたい。感謝である。

 

 

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授業記録、

高校2年生 [ 5:30 ~ 7:30 ]

シス単: 1561 ~ 1600 シス単範囲は常識単語とみなしている。テキスト単語で単語力を肉付けしていかねば、だ。コツコツと、である。

 

小テスト: 英文法道場: 251 ~ 280  語用法である。英語の「癖」である。前置詞句をドバっと出題している。脳ミソに溜めこんでいくよ。丁寧に、だ。

 

精訳演習4題:骨のある問題である。紙背眼光で読み込め。Don’t drink and drive. 型、譲歩の though の変則、do 他動詞の見極め、それにしても people と peoples の区別がまだ定着していないとは!減点を喰らうな。

 

 

 
高校1年生 [ 8:00~10:00 ] 
シス単: 1141~1180

 

小テスト:ラテン比較。prefer A to B 型である。A・B が(動)名詞であれば to を用いるが、A・B が不定詞の場合は rather than を使う、これ一本である。鉄板の英文を書くことだ。基本のキで英文を作っていくことですよ。

 

Crown テキスト的に:ウマげなウソの訳はいらない。また what が関係代名詞あるのか、疑問詞であるのか判断がつかなければ、どっちでもよろしい。バンバンと訳をつけてみることです。OK. と言われればそれでよし、ダメならば別の訳語を用いるまでです。中途半端は脳ミソに残らないのです。いや、さらに悪いことに、後の訳文にも中途半端という悪影響を与えてしまいます。真っ直ぐな和訳です。

 

次回は「仮定法」が小テスト範囲。仮定法過去・過去完了・時制混合、if S should、if S were to do、without ~ / but for ~ / if it were not for ~ / if it had not been for ~、without ~ 、otherwise、if 省略形、etc. の仮定法の全範囲なんですよ。演習形式でガンガンとぶつけていきます。

 

 

 

 

この4月からの高1時間割

 ① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

 

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

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2016年2月15日

Feb. 17th, 2016 (水)

 

 

「仮定法は 泉谷しげるダ」に全然反応ナシ。私自身彼の音楽は全く知らないのだが、容貌とそのトークから如何にも「仮定法」の匂いがあって、振ったのだが全くのスカ振りである。

 

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授業記録、
高校1年生  [ 5:30~6:30 ]

単語テスト:シス単 1181 ~ 1220

仮定法テスト。30問。テスト前の質問がずばりのクリ―ンヒット。テスト後の質問も適切な箇所を問うもの。質問があることは、その理解度が増えていることを示しているのですよ。

 

 

 

中学2年生 [ 8:10~9:10 ]

さすがK塾生である。「may は許可の他にどんな意味があるか調べてみましょう」と言えば、サッと辞書が開かれている。推量である。It may rain in the evening. とかである。さらに「must は義務・命令の他に」と言えば、トットと調べが進む。断定的肯定の推量である。続けて、その場合の否定型は?これは前回にも調べている。うちの授業では必要が生じればその度に辞書が使われることになる。さすがに will の習慣・習性は中学用 Dic. ではムリで、全員に備え付けの G.Dic. を手渡して、Oil will float on water. を説明文とした。

 

それにしても辞書を引くことに全くの抵抗を持っていない。K塾の勉強姿勢が見える。ありがたい。

 

つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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2016年2月17日

Feb. 16th, 2016 (火)

 

 

悲しい結果も受け入れて、の今日。

 

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授業記録、
個別授業  [ 5:30~6:30 ]

仮定法過去の「癖」をジックリと覚え込んでいく勉強作業。丁寧に、丁寧に、である。

 

中学1年生 [ 6:30~7:30 ]

授業は音読で始まる。be 動詞を使った英文を30~40文バンバンと読んでいく。復習は所有格である。1) Is this your book? Yes, it’s (    ) book.  2) Is that my pen? Yes, it’s (   ) pen?  3) Is that (   ) cat? Yes, it’s my cat. What’s (    ) name?  (   ) name is Tama. である。次の復習テーマは複数形の these / those / they である。1) This is an orange. から 7) What’s that? It’s a blackboard. まで。そして今日の勉強課題は定冠詞 the である。これもバンバンと英文音読からだ。 This is a green board. The board is green. That’s a white board. The board is white. Those are black  boards. The boards are black. They are blackboards. と続く。不定冠詞 a と 定冠詞 the の違いを英文から解説し、複数形においても変化がないことを体感していく作業である。

実は、以上の所有格問題・複数形問題の全問正解者はいない。急ぐことなく、丁寧に、確実に適切な表現方法を習得していく勉強訓練を続ける。足腰の強い英語力養成する、これが短期講習の目的の一つである。

 

 

 

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単 1561~1600   a constructive dialogue で「保守的な(×)」「物議を生む(×)」。construct ・construction である。

 

小テスト:英文法道場 251~280  till ~ と by、Japan lies to the east of China. と Tokyo lies in the east of Japan. etc. / 暗記英作 10問。解釈2題。[B] 問題での It would be wrong to say A any more than it would be correct to say B. は直訳で十分に結構なんだが、深読みをすれば wrong を not correct として not ~ any more than … の考え方もアリですよ。

 

精訳4題:[109] の though である。poor as he is となるのだが、as の位置に though が使用されることもある。オッと、「道場」にもあったように、名詞が文頭になる場合は hero as he was であって、a hero as he was と冠詞を用いてはならない。それにしても[112] は do / have been  doing の処理である。 Fairy tales can do for small children, and indeed have been doing for many years, what myth and religious ceremonies did for primitive peoples ― give their fears a name to identify them …. これは what 以下がdo と have been doing の共通目的語をなる他動詞なんですよ。楽勝の英文に見えます。イージーに見える英文が、しばしば、構文的にトラップを持つ英文でもあるのです。細心の注意を払っての読解です。

 

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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Feb. 14th, 2016 (日)

 

春一番。今日は推薦入学者も自習室勉強中。お薦めしたのは The Universe of English : University of Tokyo Press  一般教養としてのスタンダードな英語本である。好きな項目から読み始めるのがベスト。

 

さて、先日の「高校1年で英語の勉強が皆目分からなくなった」場合の攻め方のお話である。これは仮定法から勉強を始めるのが最良。渋面が浮かびます。が、この項目は最も少ない規則性であることから、マスターするには最適なんですよ。コワモテなだけですね。いわば最初に威嚇する風が見えるのです。泉谷しげると同じかな? 取っ付きにくいのですよ。大丈夫。門構えがいかついのですが、邸内は調和した美の庭園があり、屋内は理にかなった調度がしつらえられているのです。

 

さてさて、チョッと仮定法の屋敷をのぞいてみましょうか。

 

仮定法過去ですね。① If he were honest, we would employ him. これが仮定法過去と呼ばれるのは if 節中の動詞が過去形となっているからです。ただ現在の事実に反する仮定をしているのです。ですから、「もし彼が正直であるならば、私たち彼を雇うだろうに」となります。注意するのは「正直ならば」であって、「正直であったならば」と和訳をしないことです。「た」は厳禁です。これを「『た』抜きの訳」と私は命名しているのですがね。ここです。「た」抜きなんです。それでは中学英語での ② If he is honest, we will employ him. との違いは?となるのですが、① は「彼は正直でないので、私たちは彼を雇わない」であり、② は「彼は正直であるかどうかわからない。でも、正直ならば、私たちは雇いましょう」ってことなんです。さらにですが、③ If he knew her addess, he would write to her. は「もし彼が彼女の住所を知っていれば、かれは彼女に手紙を書くだろうに」ってことですね。ここでも「知っていたら」はダメですよ。「知っていれば」です。「た」抜きの訳です。また主節では「~だろうに」とシッカリと和訳しておきますよ。これが仮定法過去

 

仮定法過去完了ですね。④ If he had been honest, we would have employed him. ⑤ If he had known her address, he would have written to her. です。if 節が過去完了表現を持ちます。ですから、仮定法過去完了なんです。過去の仮定ですから④ の和訳は「もしも彼が正直であったなら、私たちは彼を雇っていただろうに」、⑤ の和訳は「もしも彼が彼女の住所を知っていたならば、彼は彼女に手紙を書いていただろうに」となるわけですね。

 

仮定法過去とは現在の事実に反すること、仮定法過去完了とは過去の事実に反すること、仮定法過去の和訳は「『た』抜き」でシッカリと和訳することです。

 

さて、一歩進みましょう。

⑥ If it had not rained hard last night, the road would not be so muddy. ⑦ If he had taken their advice, he would be successful now. の英文を考えてみましょう。⑥ 「もし昨夜はげしく雨が降っていなかったなら、道路はそれほどぬかるんでいないだろうに」、⑦ 「もし彼が彼らの助言に従っていたならば、かれは今ごろは成功しているだろうに」となります。つまり if 節中は仮定法過去完了表現ですので、過去の事実に反する仮定、主節は仮定法過去の表現ですから、現在の事実に反する仮定、このように時制が混合する仮定法表現があります。

 

ここまでをシッカリと了解することが肝心です。「シッカリと了解する」とは、仮定法過去、仮定法過去完了、時制混合文、この3つの型をそれぞれ最低でも20文は演習形式でキッパリと了解してしまうってことを意味します。この3つの型を徹底的に、完璧に、鉄板のものに仕上げていく勉強努力をしていきますよ。チョッと、塾のコマーシャルを入れれば、塾授業ではこの3つの仮定法表現の習得のために200文以上の演習問題をおこないます。この基礎部分があっての強固な上部構造の建築が可能になるからです。

 

それからの仮定法の慣用表現 if it were not for ~、if it had not been for ~、if S should do、if S were to do、等が加わっていきますが、肝心要は先の3つの型です。

 

仮定法はシス単流に言えば apparent difficulty 「見かけの難しさ」なんです。apparent の限定用法ですね。仮定法勉強は取っ付きが悪い項目に見えるだけです。大丈夫です。典型的な3つの型を飲み込み、この型の英文でけを先ずは20文ずつやっつけておけば、グッと展望は開けますよ。頑張ってみる価値はあります。

 

高1英語での突破口は仮定法にあり、です。「一点突破 全面展開」という言葉があります。文法の項目の一つを撃破します。そして、次の一項目を撃破していきます。この項目で最も頑固そうに見えて、情にもろいと言ってもいいほどの項目が仮定法です。やっつけてみましょう。仮定法の懐に飛び込んでください。仮定法の壁を突破してください。健闘を祈りますよ

 

 

 

2016年2月15日

Feb. 13th, 2016 (土)

 

 

暖かな昼。夜に入って濃霧となっている。

 

おや、そうなんか?N姉弟が tutor だったの?楽しみだ。

 

高3生の12時間勉強が続いている。

 

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授業記録、
高校1年生 [ 5:30~7:30 ] 
シス単: 1141~1180 「シス単」の訳語を若干変更。そちらで覚えてください。塾での単語テストが3周目となると、さぐがに単語の幅を広げて出題をしています。豊かな単語量を持つことは受験に不可欠な勉強作業ですよ。

 

小テスト:比較構文を積み上げている。さてさて、残りは辞書に貼った慣用表現です。まァ~理屈で覚えるのがベストなんですが、先ずはゴリゴリと覚え込んで後付けの理屈で十分OK.ですよ。

 

Crown テキスト的に:和訳。現在形・過去形・受動態・分詞構文の付帯状況・知覚動詞・間接疑問文・仮定法・etc. etc. を含む短文が見られる。それを根こそぎに和訳していく。

 

次回は「仮定法」が小テスト範囲。仮定法過去・過去完了・時制混合、if S should、if S were to do、without ~ / but for ~ / if it were not for ~ / if it had not been for ~、without ~ 、otherwise、if 省略形、etc. の仮定法の全範囲なんですよ。演習形式でガンガンとぶつけていきます。

 

 

 

中学2年生 [ 8:10~9:10 ] 

確認として He must stay here. の否定文である。ここから授業が始まった。must not ~、don’t have to 型の違いを説明し、さらに can’t を付け加える。イイな~、さすがK塾生である。全員が辞書を持っている。辞書でチェックしてさらに積み上げていく。

 

接続詞 that の復習。発音記号の[i] を pocket を叩き台にして解説。さらに animal での i と a 部分の発音記号とその説明である。

 

最後10分間テストは「未来形 will 」を補った英文作成である。若干危惧をいだいていた箇所は、He will is busy tomorrow. (×)、He will can ski. (×)、He will must help her. (×)、He wount come here tomorrow. (×) である。1・2名の間違い。なぜ間違いであるかを説明して、ここをシッカリと再構築である。

 

それにしても、ノートを見ると、助動詞を用いての受動態表現までに進んでいる。中2でこの勉強をしておいて下さると、高校英語はグッと楽にはなる。さ~すがである。

 

 

 

この4月からの高1時間割

 ① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

 

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです

 

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月13日

Feb. 10th, 2016 (水)

 

 中学英語の指導は高校英語とは異なる脳ミソ部分を刺激するようである。アッという間に終わってしまう。快い疲れがある。勿論、努力生に恵まれているからである。感謝。

 

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授業記録、
高校1年生 [ 5:30~7:30 ] 
シス単: 1102~1140 「シス単」範囲が最低限のもので、さらに追加の語が加わっていくのは当然である。例の pure water の迷訳「純水」が典型例ではある。

 

小テスト:比較構文がメインではあるが、仮定法アリ、話法アリの復習テストであり、さらに文の構造を積み上げていかねば、ですよ。

 

Crown テキスト的に:和訳。現在形・過去形・受動態・分詞構文の付帯状況・知覚動詞・間接疑問文・仮定法・etc. etc. を含む短文が見られる。それを根こそぎに和訳していく。

 

英文を読む量の不足を痛感である。あまりにもウマげな限りなく怪しい訳を付けて、それが習い性になってしまっている。ひどく、くどく、ひつこく、残酷なほどに直訳を求めていく。欲しいのは真っ直ぐな和訳である。

 

 

中学2年生 [ 8:10~9:10 ] 

叩き台にしたのは Humans appeared on the morning of December 31, about 7 million years ago. の下線部。これを in the morning / this morning と比較検討しながらの授業進行であった。で、挙げた例文は We have four lessons in the morning. ( 午前中に)、He came back on the morning of my birthday. (特定の日の朝)、She didn’t come here this morning. (無冠詞)、である。

 

数字がスッと了解できるようになれば、その言語をかなり理解していることになる、とある人が書いていたが、正しくそうである。7 billion とか 360 million と書かれているのをサッと日本語で言うのは難しい。さてさて、だ。

 

復習テストは、助動詞の疑問文、否定文である。ポロリとミスをする。まァ~ had better での否定文が意図せずに入っていた。で、当然に、辞書を引いての完成である。常に辞書を携帯している塾生ばかりであるのは K 先生の薫陶よろしきを得た生徒ばかりである。流石だ。感謝。

 

 

この4月からの高1時間割

 ① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

 

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月10日

Feb. 12th, 2016 (金)

 

速足ならば汗ばむ。

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授業記録、
個別授業  [ 5:30~6:30 ]

 「話法」をコツコツ、と。今日のは「時制の一致の例外」の確認、複文・重文での書き換え、そして、命令文+and (or) 型。次回は「仮定法」の最基本型から。基礎のキ部分を作っている。

中学1年生 [ 6:30~7:30 ]

いつものように This is a pen. からの音読。今日のポイントの一つは複数形。this → these、that → those、it → they 。This is a pen. That is a pencil. Is this a pen? Yes, it it. … What is that? It is an apple. It is an old apple. …テキストにふんだんに応用文がある。もう一つのポイントは「所有格」。これもテキストに練習問題として I’m a student. (    ) name is Roy. / This girl is a student. (    ) name is Pearl. / Is that boy (    ) brother? Yes, he is my brother. / Is this your dog? What is (    ) name?  … とガンガンと教科書の練習問題を使っていく。丁寧に、丁寧に、だ。キッチリと脳ミソに落とし込んでいかねば、ですよ。

 

 

 

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

課題範囲:シス単 1521~1560 / 英文法道場 221~250 / 暗記英作 10問

それにしても talk 人 into ~ing 型があって、単語テストでは talk 人 out of ~ing 型を出題して、訳が同じなんてナイ。単語量を豊かにしていく勉強努力がますます必要となっている。学年末テスト範囲を使っている。広く、深く、である。

小テスト:「道場」問題は関係詞の範囲。OK.である。解釈2題。今日のも易しく骨のあるやつ。life = biography、in the long run、in oneslf、turn O to account、strike = to put sb into a particular state、etc. etc. である。丁寧な読み込みがいる。

長文読解+総合:いつものように全訳。愛媛大学の過去問。筋を通していくのだが、そもそもの単語の意味がボンヤリとしていれば、辛い。昨日も書いたが、木を見て森を見、森を俯瞰して個々の木を捉えていかねばならない問題。担当者の質問はOK.な箇所を突いている。

 

ガリガリと読んでいかねば、だ。英語は和訳ができてナンボである。真っ直ぐな和訳ダ。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

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2016年2月13日

Feb. 11th, 2016 (木)

 

 自習室の空気には上質の重さがある。

 

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授業記録、
高校2年生 [ 5:30~7:30 ] 
課題範囲:シス単 1521~1560 / 英文法道場 221~250 / 暗記英作 10問

小テスト:「道場」の発展問題を出題している。解説をシッカリと読み込んでおく必要がある。書き換え問題は例によって例の如し。時制の完全理解をしていなければ、ダ。解釈2題。今日のも易しく見える問題ではあるが、骨のあるやつ。丁寧な読み込みがいる。

 

長文読解+総合:いつものように全訳。4段落の論説文。筋を通していくのだが、そもそもの単語の意味がボンヤリとしていれば、辛い。木を見て森を見、森を俯瞰して個々の木を捉えていかねばならない。2次問題の典型である。それにしても、当番生の当然の欠席で、補助員の指名となったのだが、全然弱い解釈。一語一語の単語の訳は当然であるが、それが文のなかで適切に機能しているかどうかの推敲がなされていない。まだまだガリガリと読んでいかねば、だ。英語は和訳が出来なければハナシにならない。頑張りに期待である。

 

高校1年生 [ 5:30~7:30 ] 
シス単:1102~1140 で、live in a remote village 「へんぴな村に住む」はOK.なんだが、the remote past を「へんぴな過去」とは珍訳である。語の幅を拡げていかねば、だ。やがては a remote relative / a remote ancestor なんかも出題の予定だ。

 

小テスト:比較表現での基本形、~ times as ~ as 型が落ち着いてきた。根っこの英文は This novel has many pages. ここに three times / that one を使って書き換えるのだが、many pages は離すことができないので、This novel has three times as many pages as that one. となる、とか、Read as many books as you can. とか、である。OK.な進行になってきた。

もう一つの問題は This camera is better than that one. に続く空所補充問題で This camera is (    )(    ) that one. は ラテン比較での be superior to ~ 型ですね。ついでに prefer A to B では A・B 共に名詞(相当語句)で先ずはシッカリとです。I prefer staying home to going out. です。そして、I prefer to stay と不定詞を用いる場合は2つの表現方法がありますが、I prefer to stay home rather than to go out. と基本形を確実なものにしておきましょう。根っこを大切に、です。

 

Crown Text 的に : I wish I were as wise as you. → I am sorry I am not as wise as you. の書き換え、He wishes he had known the fact. → He is sorry he did not know the fact. の書き換え、ほぼ完成の域かなァ~と思ったりです。が、若干の心配は He wished he were free. 型である。まァ~、この型はごっつい配点問題と近々に出題をしましょう。完璧了解ですよ。

 

 

この4月からの高1時間割

 ① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808 

 

 

 

 

2016年2月11日

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