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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

日曜雑感

 

 

 

日曜雑感

 

 

― 1 -

 

思い切って捨てる作業をしている。

 

断捨離である。最も不得手なもの。10 年以上前のくだらない書付、メモ、雑記 etc. の机の中のものを捨てる。

 

 

ため置いたファイル教材を捨てる。

 

教材問題を大幅に捨てるのは、ここで防御の体制に入ることの恐れからである。

 

今年の高 3 生たちのセンター筆記平均点が目標としていた 180 点を超えた。

 

彼らの努力に負うところが大であるのは無論ではあるが、そのために使用してきたプリントとかを捨てていく。

 

過去の現物は捨てることを選択した。勉強手法は残すのだが。

 

捨てることは、次に拾う作業があるってこと。これはかなりの労力が必要であることを覚悟している。

 

2・3 月の 2 ヵ月をかけて作り上げていく。← かなりキッパリと!

 

 

長期的には新センターに向かって、と、それに伴う様々な英語受験変化である。

 

まぁ~、うちの塾の基本姿勢に変化はない。読解である。英語は読めなければハナシにならない、ってこと。

 

 

 

 

― 2 -

 

新中学 1 年生と3 年生の短期講習をやっているんだが、新鮮で面白い。

 

新中 3 生は K 塾で鍛えられた生徒だけに吸収力が非常に良い。現在は復習とこの塾独自の英語の読み取り勉強である。

 

新中 1 生。このクラスの受講生は食らいつきが大いに結構である。恐れずに読む姿勢がいい。

 

ピコ太郎の音楽センスとダンスの技があれば、This is a cat. This is a fish.  うん、This is a catfish. とやりたいところ。

 

ちなみに catfish とは「ナマズ」のこと。

 

さらに This is a dog. This is a wood. うn、This is a dogwood. とかもよかろう。dogwood は辞書で調べてネ。

 

 

さてさての 2 ヵ月となる。

 

 

 

 

 

02 / 06  0:32 a.m. 記 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月5日

02 / 04 ( 土 )

 

 

 

「試験前夜。ナーバス」とか「むずかった」とかのメールあり。彼らの顔が浮かぶ。

 

 

頑張れ! 教室にいるつもりで答案に対面! ルーティンジョブ! グッと梟を見つめて! 

 

 

出来ることは祈ることだけ。祈る。

 

 

 

2017 / 02 / 04  ( 土 )  授業記録

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ ]  / 高校 1 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

 

 

高校 2 年、

 

小テストでは Vintage の倒置構文、四択問題は仮定法、短文解釈では省略と使役。易しく見えるが曲者の短文解釈。

 

 

精訳 4 題。各担当者の完成度が高まっている。分かる文は、分かり、分からない文は分からない、この状態になった。OK. 也。

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

仮定法表現でポイントにしたのは、

 

With a little more patience, he would have complete the job. での With ~ 部分。

 

If he had had a little more patience と If he had been a little more patient の 2 通りの表現方法。

 

ここまでは Ok. なんだが、だ、kind に関しては、である。

 

kindermore kind の表現がある。後者は「同一人物の属性」を比較する場合に使われるもん、ってところ。

 

 

 

さてさて、比較構文に入っている。ここ2・3回は中学英語の復習。その後はドッと特別用法になる。

 

めんどうくさい用法である。が、適切な和訳をするには不可欠なヤツである。ゴリゴリとグリグリとやっつけていかねば、だ。

 

 

 

 

 

 

 

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02 / 05   02:47  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月4日

02 / 03 ( 金 )

 

 

 

今日から中学 2 年生の短期講習。4 名の受講生。丸亀E中 2 名、附属S中 2 名。彼らは K 塾の秘蔵っ子たち。メチャ責任を感じている。

 

文法力のある読解力をつける、これがこの 2 ヵ月の勉強目標。ガリガリと、だ。

 

 

 

2017 / 02 / 03  ( 金 )  授業記録

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ ]  / 中学 2 年生 [ 20:10 ~ ]

 

 

 

 

高校 1 年、

 

 

仮定法表現が未完成。根拠が乏しいんです。

 

なぜ、I wish I knew his address. が間違いで I wish I had known his address. が適切なのか、

 

なぜ、He demanded that she tell him the truth. と tell を使用するのか、この理屈付けです。

 

 

仮定法は分かってしまうか、中途半端なままこの項目が崩壊するか、のいづれかなんです。

 

そりゃ、ここまで来れば徹底征服しかないっしょう!トコトンに、ですよ。

 

 

 

 

 

中学 2 年、

 

Sunshine 2  Program 1 の読解と解説。

 

I went to Kyoto last Sunday. に You did? の場合と Did you?  Some ~, and others … 型の直訳と意訳、

 

blossom と flower、take pictures と draw (paint) a picture、etc.

 

 

New Crown テキスト。A Calendar of the Earth。4.6 billion years って何年のこと、

 

和訳では The first living things appeared in late March, about 3.5 billion years ago. では直訳を意識させての訳付け、etc.

 

 

残り 10 分で中 1 英語の疑問文・否定文の作成練習。

 

 

 

どっしりとした英語力 (読解力) を狙っていく。

 

 

 

それにしても、昨日の中 1 授業と同様に、気付けばじっとりと汗。やはり面白い。

 

 

今年も塾生に恵まれている。感謝。

 

 

 

 

 

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02 / 04   01:16  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月3日

02 / 02 ( 木 )

 

 

 

今春大卒となるエリちゃん(京都女子大学) とお茶。で、教員研修会での小 6 生の「英語教育に望んだことは」アンケート結果を聴く。

 

「読めて書けること」が 8 割であった、とのこと。

 

 

生徒のほうが地に足の着いた考え方、と思ったり。

 

 

 

 

さァ~て、今日から小 6 生の授業開始2 名の受講生私立 O 中学附属 S 中学進学予定生。ガリガリとやっていくよ。

 

 

 

 

 

2017 / 02 / 02  ( 木 )  授業記録

 

 

小学 6 年生 [ 18:40 ~ ]  / 高校 2 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

 

 

 

小学 6 年、

 

音読から授業が始まる。

 

This is a pen.   This is a desk.   Is this a pen?   Yes, it is.   Is this a pencil?  Yes, it is.   Is this a desk?   Yes, it is.

 

Is this a bed?  Yes, it is. It’s a bed.

 

This isn’t a pen.  It’s a pencil.  This isn’t a hat.  It’s a cap. Is this a pen?  No, it isn’t.  Is this a hat?  No, it isn’t.  It isn’t a hat.  である。

 

 

3 回読み。ノートに英文を写し、和訳。音読 2 回。肯定文・疑問文・否定文の説明。hat と cap の絵を辞書から描く。

 

さらに音読 2 回。

 

 

be 動詞を使った英文を徹底的にやる。音読、ノート写しと和訳、さらに音読。これをルーティンにする。

 

 

 

 

授業終了後に少々の汗を感じた。高校英語では脳みそに汗(まァ~時には冷汗もあるんだが)である。

 

中学英語は体力で勝負の部分がある。

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

 

小テスト解釈では高 2 での到達点となる英文を出題。

 

Most of us feel intuitively that time goes on forever of its own accord, completely unaffected by anything else,

 

so that if all activety were suddenly to cease time would still continue without interruption. For many people

 

the way in which we measure time by the clock and the calendar is absolute, and by some it has even been thought

 

that to tamper with either was to court disaster.

 

青字の単語説明、赤字の文法説明 being 省略分詞構文 / 結果の so that / if ~ were to の even 省略の仮定法表現、である。

 

 

完成度の高い訳文もあれば、まだまだな和訳もある。さらに一歩の和訳訓練が続く。

 

 

それにしても、She turned to me with a smile which I could not understand the meaning. の誤所訂正問題には悪戦苦闘。

 

ここでもまだまだな箇所が見られた。訂正問題、四択問題では、その根拠を大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

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02 / 03   03:10  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月2日

02 / 01 ( 水 )

 

 

 

午前中より高 3 が自習室勉強。この張りつめた空気がイイ。

 

高 2 の 5 時コースにこのオーラが伝播していく。彼らの背筋もピンとなる感じ。

 

 

 

 

 

2017 / 02 / 01  ( 水 )  授業記録

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ ]  / 高校 1 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

 

 

高校 2 年、

 

 

小テストでは昨日の高 3 短文解釈を使う。担当者の解はOK. なもの。

 

同じく小テストでは Vintage 問題を使ってはいるが、前年度の「英文法道場 飯田康夫著 駿台文庫」も追加で出題。

 

Vintage との相性は結構イイ。

 

 

「英文法 演習 Ⅱ」の関係詞の項をやっつけているんだが、うるさい問題がヒョッコリとある。これが文法の穴の薬になっている。

 

これを掘り下げていくことが解釈に効く。結局のところは英文が適切に読めることに塾勉強はあるんだが、だ。

 

まだまだ、ダ。

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

「構文 101」の構文 60 で確認したことは、

 

He has many books. → He has as many books as I (do). であり、He has twice as many books as I (do). である。

 

また、He has an old camera. → He has as old a camera as I. と冠詞 a の位置、これから He is too old a doctor to do it. に発展である。

 

 

また、He is as old as I. であるが、His book is as old as I. は誤文であり、主語を揃えて His book is as old as mine. とか、である。

 

 

ここでも中学英語が基礎になってはいるが、確認と進展を繰り返していくことになる。

 

 

勿論、仮定法テストは続行である。

 

 

英語の領域が広がっている実感あり、だ。

 

 

 

 

 

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02 / 02   02:05  a.m. 記

 

 

 

 

2017年2月1日

01 / 31 ( 火 )

 

 

 

高 3 の 8 時クラスの最終授業。悪くないおわりかたであった。

 

 

授業後に「長文読解の練習を続けていて、はたしてしっかりとした和訳が出来ているのか?」の相談があった。

 

これには「全文訳がある過去問を使うこと。第一段落と最終段落は精訳を心掛けること」と指示する。

 

英文を読み込む訓練はまだまだ重ねていかなければならないもんです、と続けた。頑張れ、である。

 

 

 

 

2017 / 01 / 31  ( 火 )  授業記録

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ ]  / 高校 3 年生 [ 18:00 ~ ]

 

 

 

高校 1 年、

 

前回の小テストの質問を受けて、かさに仮定法問題。短文解釈を 1 題追加。OK. な解答が出ている。

 

 

比較構文に入る。中学英語の復習からである。

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

最終授業。

 

小テストの拡張版といったもの。ただ、90 分の初見問題、辞書使用なし。

 

暗記英作「英作文 基本 300 選」:飯田康夫著:駿台文庫 / 10 題。

 

過去問英作 中央大学 2 題。

 

短文解釈 東京大学下線部訳 3 題。下線部だけをチョッと挙げておくと、

 

(A) Creative thinking may well mean simply the realization that there’s no particular virtue in doing things

 

the way they have always been done.

 

 

 

(B) … if all activity were suddenly to cease time would still contiune without any interruption.

 

 

 

(C) But he didn’t so much as take his eyes off the book to look at me: you’d have thought he didn’t hear me.

 

 

 

基本の基本を問う英文。

 

 

四択問題 名古屋工業大学

 

整序問題 関西学院大学

 

長文読解 筑波大学

 

 

今のこの時期にピタリな問題選択であったと自画自賛である。

 

 

それにしてもtrap にかかる。丁寧な直しをしておかねば、ですよ。

 

 

 

2 月に入れば私立一般入試の幕開けである。今年の高 3 生は一般入試生ばかりである。

 

 

気の抜けない勉強が続く。頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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02 / 1   03:43  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月31日

01 / 30 ( 月 )

 

 

 

高 3 の5 時クラス、明日は 8 時クラスが最終講義である。最後まできっしりとやり抜いておかねば、だ。

 

 

 

2017 / 01 / 30  ( 月 )  授業記録

 

 

高校 3 年生 [ 17:00 ~ ]  / 高校 2 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 3 年、

 

最初にして最後の初見問題。

 

暗記英作 10 題、入試英作 2 題、短文精訳問題 3 問、適語補充問題 10 問、整序問題 4 問、そして長文読解 1 問。

 

 

90 分問題としてはピタリな構成となった。最近にない問題構成であったと自画自賛である。

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

解釈 4 題。

 

 

[78] の A child who can tell the time from a clock face does not necessarily have a concept of the quality

 

that the clock is actually measuring, time. での the quality と time の関係が読めない、

 

 

[79] の Perhaps this is not surprising, given that it has been in existence for a generation-an eyeblink,

 

in terms of language chronology. での a generation と an eyeblink の関係が読めない、

 

 

[80] の We need to know what kind of firm ground other men, belonging to generations before us,

 

have found to stand on. での found の目的語とそれに続く to stand on が読めない。

 

 

 

易しくはない。この勉強訓練が続く。入試過去問。読めてナンボの話。これらが読めるだけの実力養成をしていかねばならない。

 

 

問題レベルが上昇中。難度が上がるときにはグイグイと上げていく。

 

くらいついていく。ゴリゴリと喰らいついていく。この勉強作業なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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01 / 31   02:45  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月30日

日曜雑感

 

 

 

小 6 生の登場。

 

This is a pen.

 

This is a desk.

 

Is this a pen?  Yes, it is.

 

Is this a pencil?  Yes, it is.

 

Is this a desk?  Yes, it is.

 

Is this a bed?  Yes, it is. It’s a bed.

 

 

文尾下降、文尾上昇 OK. の読み、Yes の後のポーズと弱上昇もOK.

 

少し言いよどんだ箇所は it’s のみ。それにしても初見でスッと音読である。

 

頼もしい小 6 生の誕生である。

 

 

この 1 名でスタートである。後の申込者はこれに準じたレベルを要求していこう。って申込者はいるんだろうか?

 

大いに疑問。まァ~、いい。

 

 

 

中 2 生は 4 名の申込者。昨年の短期生が 3 名とF 中生が 1 名。楽しみである。

 

 

高 3 生が来週の前半で終わり、そして小 6 生と中 1 生の授業開始。これまでと異なる脳の別部位が活発となる。ワクワクである。

 

 

 

さァ~て。

 

 

 

01 / 30  03:26 a.m. 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月29日

01 / 28 ( 土 )

 

 

 

「家の近くのママさん塾にいっていました」とか「兄ちゃんと一緒に英会話教室に通っただけです」とかの塾生がいる。

 

 

ほっこり感をもっていて、粘っこいところがある。新しい生徒群の表れなんだ。

 

 

 

受験励まし本 etc. を読んでいて感じるのは、勉強手法の変化である。特化した予備校の教室に通う、とか、

 

 

アプリ(全く小生は未知の領域)であるとか、映像授業への勉強姿勢の変化、とか、家塾がディープになっていることである。

 

 

特に家塾が熱くなっている気配をじんわりと感じているんですがね。

 

 

 

 

 

 

 

2017 / 01 / 28  ( 土 )  授業記録

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ ]  / 高校 1 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

 

 

高校 2 年、

 

精訳 4 題。

 

 

同じ形の語群が見える。[78] での measure time in terms of some quantity other than time そして [79] での

 

it has been in existence only for a generation -an eyeblink, in terms of language chronology

 

other than もしっかりとおさえるべきイディオムではありますね。

 

オッと、[77] での paper was in common use throughout Europe と[79] での words do begin to come into general use も同様だ。

 

 

しだいに入試英文的になってきた。

 

 

それにしても Vintage 問題の練習量がグッと多くなってきた。勝手が分かってきたような感じ。油断しそう。気をつけねば、だ。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

 

I wish I knew the secret. / I wish I had known the secret. / I wished I knew the secret. ? I wished I had known the secret.

 

ここをしっかりとおさえる。これで

 

He looks as if he knew the secret. / He looks as if he had known the secret. / He wished as if he knew the secret. / He looked as if he had known the secret.

 

が了解できる。

 

 

仮定法が最も規則性がある文法項目ですよ。ここから英文法に開眼した塾生がいたほどです。

 

 

 

 

 

 

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01 / 29   01:26  a.m. 記

 

 

 

 

 

 

2017年1月28日

01 / 27 ( 金 )

 

 

英文法とは、簡単に言えば、

 

I am a cat.  これは OK であり、I have a cat. も OK であるが、

 

I am have a cat. はダメといったことの言葉の規則性を勉強するもんですよ。

 

 

 

 

2017 / 01 / 27  ( 金 )  授業記録

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ ]  / 高校 3 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 1 年、

 

もっとも規則性の高い文法項目が仮定法なんですよ。

 

If he were honest, we would employ him. の仮定法過去

 

If he had been honest, we would have employed him. の仮定法過去完了

 

そして、

 

If he had worked hard in his youth, he would be happy now. の時制混合文、この 3 通りをしっかりと脳みそに落とし込む、

 

これでけです。

 

あとはその発展形でこの範疇にほぼはまり込んでしまうんですよ。

 

 

この規則をズルをせずに徹底理解なんです。

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

 

精訳 2 題。[188] 東京大学、[189] お茶の水女子大学、長文読解 [190] 名古屋大学

 

 

[188] では If the mountain were to move, I would not change my mind. 型、と、… when your audience would,

 

if asked, lean towards ~ での太字部分(接続詞 if を残し、being が省略された分詞構文表現) が問われていること、

 

 

[189] では One bad apple does spoil a whole barrel of apples. とは、[190] での和訳では no more ~ than … 型には

 

気付くのだが、I had no more desire to sample the literature of Japan than I had to eat fish and rice for breakfast … での

 

青字部分。ここで have to と取ればワヤ。had の後ろに desire が抜けているんですよ。ここですね。

 

 

 

まだまだ、最後の最後の授業までガッツリ訳とザックリ訳を続けていきますよ。

 

 

 

 

 

 

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01 / 28   01:34  a.m. 記

 

 

 

2017年1月27日

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