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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

日曜雑感

 

 

 

日曜雑感

 

 

入試の結果は合格と不合格である。

 

① 勉強をして合格

 

② 勉強をしなくて合格

 

③ 勉強をして不合格

 

④ 勉強をしなくて不合格

 

この 4 通りである。

 

 

大学生と話していて興味あるのは②である。いわゆる難関大学・学部で見られる例である。

 

大学入学後 1 年後にチョッと頭角を現し、その後にぶっちぎりの優秀である人物がいること。

 

ただよ~く話を聞いていくと一つの特徴がある。

 

勉強であれ、運動であれ、芸術であれ、彼らは一芸に秀でていることだ。

 

百人一首は幼稚園時代から、短距離の記録保持者、ピアノはプロ級、天体は大学教授クラス、とかである。

 

勉強に関しては、「いや~、平均 6 時間くらいかなァ~」と朝起きて歯を磨くのが当然であるように、しらっと言う。

 

こちらは悪戦苦闘の 6 時間なんだが、かれらにはそれはルーティンである。

 

 

 

気付くと高校生にもいる。

 

入塾時にぼちぼちだが、コンスタントな勉強をし、部活をして、高 2 から成績上位になっていく。

 

 

志望校の高校に入学して余生を送る学生生活者のなかで、少し後に優秀性が見えてくる。

 

これは高 2、高 3 生からの入塾生でも見えることがある。

 

少数ではある。が、楽しみな学生の姿がある。

 

さてさて、だ。

 

 

 

 

 

 

2017年1月8日

01 / 07 ( 土 )

 

 

 

 

2017 / 01 / 07  ( 土 )  授業記録

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ ] /  高校 1 年生 [ 20:00 ~ ]

 

 

 

高校 2 年、

 

Vintage 問題を粛々と。駿台問題集に移行しつつ、である。まだまだ語用法の弱点箇所を掘り出していかねば、だ。

 

 

ケアレスミスは理解不足である。単なるミスですませてはダメだ。補修をして完璧な修復状態にしていくよ。丁寧に。

 

 

精訳 4 題。過去問の精選された問題。じっくりと取り組んでいくよ。

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

無生物主語は副詞的に、目的語の人称を主語に、これが意訳ではあるが、その前に地下にある直訳を深く知っておく。

 

 

直訳から意訳、この勉強作業でしっかりとした和訳が出来る。

 

 

 

 

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01 / 08   03:35 a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月7日

01 / 06 ( 金 )

 

 

 

今日の訪塾生はカナちゃん(香大・医・医)とノンちゃん(埼玉大・教養)。カナちゃんは実習からの適性を、

 

ノンちゃんは米国留学の準備。どちらも勉強中。イイ。

 

 

2017 / 01 / 06  ( 金 )

 

高校 1 年 [ 17:30 ~ ]  / 高校 3 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 1 年、

 

「無生物主語の構文」です。約 50 の英文を直訳と意訳をすることからの和訳作業です。

 

① This medicine will make you feel better. の和訳は「この薬はあなたを気分よくさせるでしょう」の直訳から

 

「この薬を飲めば気分が良くなるでしょう」であり、

 

② The heavy snow prevented him from going out. は「激しい雪が彼を外出から妨げた」から

 

「激しい雪のために彼は外出できなかった」となる和訳訓練です。

 

 

意訳だけでは①での make、② での prevent の言葉に含まれる意味が曖昧になることを恐れての勉強です。

 

言葉がある。そこには意味がある」をしっかりと脳みそに落とし込みながらの和訳です。

 

直訳と意訳をすることで無生物主語の英文の厚みを了解していく勉強です。

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

今日のパックは「河合塾」のもの。各自の目標点を問題用紙の上部に書き、それに向かって時間内に処理していく勉強。

 

 

筆記の塾平均点を 180 点に設定しています。今年こそはそれを達成していきます。

 

 

 

 

 

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01 / 07  03:02 a.m. 記

 

 

 

 

 

 

2017年1月6日

01 / 04 ( 水 )

 

 

 

ユウちゃん(広大:法)、ミズちゃん(慶大:法)、サトミちゃん(香大:農)、そしてスワちゃん(阪大:工)、が訪塾。

 

 

研究室、インターンシップ、院試、就活、バイト、沖縄マラソン etc. etc. と賑やか。大いに結構。イイ!

 

 

 

2017 / 01 / 04 ( 水 )  授業記録

 

 

高校 2 年 [ 17:30 ~ ] / 高校 1 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 2 年、

 

仮定法での

 

① A: How are you feeling this morning?

B: (       ).

[ So much the better / Thank you just the same / I could’t be worse / Good gracious! ]

 

 

 

② That couldn’t be (        ) from the truth.

[ away / further / out / longer ]

 

 

 

この ① ② は同系列の問題と考えてよい。つまり① A の「今朝の気分はどうですか?」に B は I couldn’t be worse.

 

つまり「(これほど) 気分がわるいことはない」→ 「今朝の気分はひどいもんだ」となり、

 

 

② では「これほど真実から離れているものはないだろうに」→ 「これは真実どころではない」と言う意味で further が正解語なんですよ。

 

 

この比較級を用いての仮定法表現には慣れておく必要がありますね。板書したのは、

 

He couldn’t have come at a more inconvenient time. とは「もっと都合の悪い時に彼は来れなかっただろうに」とは

 

彼はもっとも都合の悪い時に来た」という意味であり、

 

また、I couldn’t agree with you more. とは「これ以上の同意はできないであろうに」とは

 

まさにおっしゃるとおりです」ってことですね。

 

 

この仮定法の表現方法はチョッと脳みそに置いておきますよ。

 

 

 

 

高校 1 年、

 

not ~ because 型、not ~ without ~ing 型、not ~ until 型が固まった。オッし!

 

 

これで「構文 101 」の 11 章 特殊構文での無生物主語構文へと入れる。いつものように直訳 → 意訳である。

 

この直訳 → 意訳プロセスはくどいほどに練習を積んできた。そして、さらにこの練習を重ねていく。

 

 

 

基礎の初歩。くどく、ひつこく、ねちねち、とである

 

 

 

 

 

 

 

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01 / 05  02:27 a.m. 記

 

 

 

 

 

 

2017年1月4日

01 / 05 ( 木 )

 

 

 

2017 / 01 / 05  ( 木 )  授業記録

 

 

高校 3 年 [ 17:30 ~ ]  / 高校 2 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 3 年、

 

今日からセンターまでの授業 3 回ではパックを使用。Z 会、河合、駿台のそれぞれを使用。

 

単に「ベストを尽くす」ではなくて、目標点を設定しての取り組み。

 

発音・アクセント問題は辞書を引き直すこと、終了後は間違い箇所を解説書を読んで納得することですよ。

 

単語テストを 80 分に食い込ませています。それだけの短縮時間での完成です。

 

 

各受験会社は自社の総データーから編集したものですので良問です。それを心掛けてですよ。

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

「英文法 演習 Ⅱ」での「仮定法」が続く。微に入り細を穿った問題。イイ。

 

 

今日の短文解釈は厄介であった。共通関係の理解度が問われた問題である。

 

either what we already know or what we are unlikely ever to know well or to good effect. 箇所では either A or B は

 

OK. な取り方をしているのですが、wellto good effect が共に know の修飾語となる、特に to good effect の和訳上の処理が拙いですね。

 

また We read books which help us say things we are on the verge of saying anyway but cannot quite say without help. では

 

are と cannot quite say が等位接続詞 but で結ばれているのが見えにくいかも、です。

 

このあたりの解釈力を養成していくのが今後の課題となります。

 

 

量です。量によって英文の構成を見極めていく読解力をつくっていきますよ。息の長い勉強作業ですが、

 

報われるものが必ずあります。頑張っていくますよ。

 

 

 

 

 

 

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01 / 06  03:32 a.m. 記

 

 

 

 

 

2017年1月5日

01 / 03 ( 火 )

 

 

 

午前中はマリアちゃん(横国:教育)、午後はユイちゃん(今春よりM銀行)、チハルちゃん(公務員)の訪塾。

 

 

彼らの話は生き生きとしている。学生生活であれ、社会生活であれ、その現場の「息」がピリピリと伝わってくる。イイ。

 

 

 

2017 / 01 / 03  (火)  授業記録

 

 

高校 1 年 [ 17:30 ~ ]  / 高校 3 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 1 年、

 

続けて「否定構文」。構文 101 テキストを終え、文法からの解釈が続いている。文法を根っこにしての和訳であって、

 

感覚的に読解していくことは長文読みで文意の読み間違えというを露呈することになる。

 

根っこである。深く、確実に、堅牢な基礎を作っていく。

 

さらに演習問題を使っての勉強作業である。

 

 

 

 

高校 3 年、

 

少々気になる箇所は [98] 下線部 (2) での

 

… the kind of laziness which, in the name of convenience, in the end made more work and deprived one of the small but real joys.

 

この青字部分の和訳で「小さいながらも本物の喜びを人から奪った」であって、「… の一つを奪った」は誤訳であること。

 

deprive A of B 型となり、of は分離の of で「AからBを奪う」であり、所有の of と考えて「B の Aを奪う」とはなりませんよ。

 

で、「喜びの一つを奪った」と表現したいとすれば、deprived yourself of one of the small but real joys. となります。

 

 

 

少々気になってここに載せておきます。

 

 

 

これからの 3 回の授業は、駿台、河合、Z会のパックを使っての勉強となります。

 

手順・時間配分は決めているでしょう。それぞれのパックの難易をウンヌンしているようですが、それはそれです。

 

ここでは間違った箇所周辺を補修しておくことを主眼としていきますよ。

 

 

続けて知を積み上げていく勉強が続きます。

 

 

 

 

 

 

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01 / 04  01:43 a.m. 記

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月3日

01 / 02 ( 月 )

 

 

 

今日の登場はユキちゃん(某美術館 アソシエイトフェロー)。パリ、スイス、中国と勉強・仕事の話。高密度の語り。

 

 

年末年始と高 3 塾生の 2/3 の自主勉が続いている。午前 8 時より午後 11 時まで。

 

 

 

 

2017 / 01 / 02  ( 月 )  授業記録

 

 

高校 3 年 [ 17:30 ~ ]  /  高校 2 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 3 年、

 

精訳 3 題。

 

[96] では基本語の訳が間違っている。きちんと詰め直しておかねばならない。

 

[97] It is impossible for ~ to 型 / It is impossible that ~ 型の使い分け。

 

[98] 群動詞の処理。分かっているんだが、言葉で表現することが難しくなる英文。

 

 

これから後の 3 回はパック問題。高得点を狙ってのガツガツとした勉強。

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

自主勉

 

 

 

 

 

 

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01 / 03  02:51 a.m. 記

 

 

 

 

 

 

2017年1月2日

2017 / 01 / 01

 

 

 

謹賀新年

 

 

穏やかに新年が始まりました。

 

 

先ずは、自主勉生たちと新年の挨拶を交わして後に、我が家のルーティン。

 

墓参と初詣である。

 

滝宮天満宮では合格祈願と関わる人々の健やかであることの祈り。

 

 

夕刻にタッちゃん(役者から脚本家に軸足を移しつつある)とショウちゃん(H 銀行勤務) の訪塾ありて、彼らとお茶。

 

多くのことを語った。

 

 

今年からの塾のかたちが見えはじめてきた。それは「優秀であることの基礎を創る塾」である。

 

これはこの休暇中に会った卒塾生たち、また先日の塾の先生がたとの語らいのなかから形が見えてきたものである。

 

さらにこれから会う予定の卒塾生たちとの真剣な話でさらに深めていくつもりである。

 

 

塾をもっとディープなものにしていく所存。

 

さてさて、である。楽しくなければならない。

 

今年もよろしくご鞭撻のほどをお願いします。

 

 

 

 

 

 

2017年1月1日

12 / 31 ( 土 )

 

 

 
FEN と呼ばれていた頃を思い出しつつAFN を聴きつつの年越しである。気分は大いにヨロシイ。

 

 

2016 年は「芽を見た」年であった。新たな学生像を描ける、と思える年であった。

 

直接的には昨年の短期中学生英語講座の受講生が慶応高校に入学したこと。また、東京大学の推薦入試合格者が香川県からいたこと、

 

この 2 つが大きい。たった 2 つの極小の出来事ではあるが、讃岐という土地柄からは今までの範疇に括りこめない事象である。

 

いや~、単に世間知らずの小生の世界での話かもしれないのだが、だ。

 

 

 

2017 年は優秀なる塾生が集う塾にしていく。「優秀である」とは「自己実現のための可能性を持つ」という意味である。

 

ここは塾である。そこから言えることは知識の詰め込みとかはコモンセンスとして知識の詰め込みがあること、プラス、

 

自分のアドバンテージを知ることは当然とするアトモスファがあること、そのような塾であること、

 

その初期の一年目にしていきたいと思っている。

 

 

 

うちは塾である。勉強をすることを常識とする場であることを知っての受講生の集団であることをさらに旗幟鮮明にしておこう。

 

 

 

 

 

今朝はサキちゃん(広島大学 看護) とユウくん(東京大学 文Ⅰ) の登場。両者が次の一歩を踏み出そうとしている。

 

サキちゃんは実習から将来展望、ユウくんは法科大学で出来ることを見極めていくこと、2 時間もの熱い話が続いた。

 

それぞれが次の段階へと乗り出していく。イイ!

 

 

 

 

この新年には 6 名の卒塾生たちと会う。それぞれが尖っている卒塾生たちである。

 

 

吸収できることはガッツリと頂いていく。彼らへのエチケットである。

 

 

 

 

 

 

2016 / 12 / 31  ( 土 )  授業記録

 

 

高校 2 年 [ 17:30 ~ ]  /  高校 1 年 [ 20:00 ~ ]

 

no class

 

 

高 3 生は自習室、教室で自主勉。大晦日・元旦とかは無関係。そんな年があっていいんですよ。

 

受験生なんです。勉強をして当然なんですよ。

 

 

 

 

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01 / 01  02:14 a.m. 記 

 

 

 

 

 

 

2016年12月31日

12 / 30 ( 金 )

 

 

昨日の文章、

 

「ケアレスミスは起こる。それに過敏になる必要はない。

 

 

試験までにケアレスミスを出し切ってしまうほどに絶の勉強をすることです。」

 

 

を以下のように訂正。

 

 

 

 

ケアレスミスは完全理解が出来ていなことから起こる。解決への努力をしないで、

 

ケアレスという言葉で括ってしまうのは間違である。

 

即にその箇所の完全理解のレベルにしたいかねばならない。

 

 

ってこと。

 

 

これを教えてくれたのは今日会ったメグちゃん(筑波大学生命環境)。

 

 

奈佐原准教授の言葉を引いて、そっと教えてくれた。感謝、感謝である。

 

 

 

 

 

2016 / 12 / 30  ( 金 )  授業記録

 

 

高校 1 年 [ 17:30 ~ ]  / 高校 3 年 [ 20:00 ~ ]

 

 

高校 1 年

 

自主勉

 

 

 

 

高校 3 年、

 

今日の英作での「日本人は~」では a Japanese を使ってのもの。思わず

 

When you ask Japanese, … とかと書いてしまうんですが、I like English. I like Japanese too. とかから分かるように、

 

これは「日本語」のこと。

 

また the Japanese と書けば「日本人というもんは…」のことで、The Japanese are a polite people.

 

とかで使用して「日本人というものは云々」なんですね。

 

 

 

もう一つのよくミスをするのは

 

This bag is superior to that one. では one を使用できるんですが、

 

This wine is suprerior to that one. は間違いで、

 

This wine is superior to that wine. が正解ですよ。物質名詞では one は使用されない、ですね。

 

 

今日の長文読解は大阪大学、中長文は九州大学のものです。

 

 

過去問は最良の予想問題なんです。丁寧に解を作っていきますよ。

 

 

 

 

 

 

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12 / 31  03:34 a.m. 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月30日

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