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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

日曜雑感

 

 

塾をやっていて嬉しいことは多くある。楽しいこともある。

 

最近とくに楽しくと思うのは、チャレンジ生(体験生)の申し込みを頂いた時である。

 

これに関してはまた別の日に、多分だが、書くこともあろうが、それを置いておいて、

 

嬉しく思うときのことを少し書いておこう。

 

それはピタリな問題を見つけたときである。今日はその時を与えてくれた。

 

ピタリな問題とは、塾生の読解レベルのちょっと上の問題のことである。

 

この問題に遭遇すると、ときには、ドキドキする。

 

 

体験生との面談ではよく話すのですが「塾の授業がチョッとだけ難しいときは

 

授業参加を考えてください。内容が易しすぎるときは入塾しないほうがいいのですよ。

 

チョッと難しのは吸収できるものがあるってことだし、易し過ぎるのは得るものがないってことだからです」と言っておく。さらに、

 

「得るものがなけば、時間とお金の無駄です。あなたにとってフラストレーションになり、金銭的には親不孝ですし、私も心苦しいのです」と付け加える。

 

 

このチョッと難しい問題発見が最も難しのは高 1 のそれである。探せば探すほど深みに入り、最悪の場合は、そもそもの入り口までがわからなくなる。苦しいままである。高 1 教材は毎回のように授業直前まで悪戦苦闘の連続である。

 

高 2 教材の発見は焦りの連続である。今年の 2 年生はようやくに適切を思える教材を提供できるレベルになったのではと思ってはいるが、まだまだ安心はしていない。

 

高 3 教材は飢えたハイエナのように探し出す。そして、今日は「これだ!」を見つけ出したのである。

 

嬉しいかぎれである。

 

 

まァ~、この嬉しさという贅沢を与えてくれるのは、実は、勉強努力をする塾生である。彼らが根っこにあるからこそである。この塾生たちの勉強努力はこちらの側の努力を求める、と信じて疑っていない。このシナジェジスティック関係がうちの塾の最強のアドバンテージである。チョッと言い過ぎたかな?

 

さてさて、である。

 

あと少し高 3 の「長文読解+総合」の見通し作業をしておかねば、だ。

 

 

 

06 / 20  2:45 a.m. 記

 

 

 

 

2016年6月19日

部活終了生の足音が

 

2016 / 06 / 17  (金)

 

「やり切った感があります」これでイイ。キッパリと部活とはお別れである。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1 年 [ 5:30 ~ ]

小テスト:またまた no sooner ~ that …、hardly ~ when …、etc. の固定型の英作。中学英語の関係代名詞、分詞の理解度チェック。

 

Crown 3 課 和訳:「動詞と主語の関係」である。「計画が変わる」と「計画を変える」では大違いである。「天候が変わる」と「天候を変える」では全く意味内容が異なるとのと同様である。

 

あやふやな答えとなりそうな時こそ、大声で答えを言え。キッチリと訂正をしていく。間違っている場合は、その根っこの間違い箇所のバッサリと切り取っておかねねば、ダ。

 

 

それにしても、2 回連続で零点答案があるのだが、大丈夫か?文の仕組みの理解を中途半端にしてはダメだ。雨漏りのする家に住むつもりなのか?しかも雨は激しさを増してくるよ!キッパリと雨漏り箇所を修復しておけ!

 

塾テストでは文構造を理解して点を取れ、学校テストでは内容理解をして点を取れ、そして、入試英語では不得意教科の得点を補えるほどの点を取れ。これだ。

 

 

来週は「構文 101」テキスト。先ずは 構文 26 の must have p.p. から。

 

 

 

高校 3 年 [ 8:00~ ]

 

今日も鬼試験。200 点試験。そして満点は 50 点。

 

小テスト:「実況中継」9・10 章、 英作文基本 300 選 91~100、シス単 1151~1200、相変わらずのゴリゴリ勉。最近チョイ見の問題集は「英文法・語法・構文」(成美堂出版) 。諸君は「実況中継」と「Vintage」で十分OK.ですよ。大丈夫です。

 

短文解釈:[A] We must bear in mind that it is the defects in personal qualities rather than lack of knowledge which are responsible for failures in life. ポイントは bear は他動詞で that 以下がその目的語、that 節は it ~ which の強調構文、A rather than B で「知識の欠如よりもむしろ性格の欠陥」、be responsible for ~ = be the cause of ~ 。それにしてもこれを解説しながらフト瀬古居知事が浮かんでくる。

 

 

長文読解+総合訳:長文は一橋大学。下線部訳(1) は could を仮定法訳でとること、(2) では immediate 訳は「即座の」ではなくて「直接の・じかの」。設問 3. での that notion に関しては、直前の文をまとめるだけにとどめてては部分点どまりとなる。その内容を導いた補足文がある。それを含めて書いてOK.な答えである。丁寧に、だ。

 

 

 

 

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連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

06 / 18  2:19 a.m. 記 

 

 

 

 

2016年6月17日

部活終了生の朝勉

 

2016 / 06 / 18  (土)

 

高 3 生の朝勉が粛々と、である。夏の開始。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 2 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:。Vintage 6 章+ 7 章 ~ 579。「話法」と「動詞の語法」。速読のための基礎知識をガリガリと蓄積していく勉強作業。

 

短文解釈:not~until …、the 比較級、the 比較級、etc.

 

精訳 6 題:強調構文をくどく。

 

 

高校 1 年 [ 8:00 ~ ]

 

小テスト:またまた no sooner ~ that …、hardly ~ when …、etc. の固定型の英作。中学英語の関係代名詞、分詞の理解度チェック。

 

分詞の形容詞的用法に関しての一つの考え方を与えた。

I know the boy.  He is walking along the street. → 関係代名詞を用いて一文にすると、

I know the boy who is walking along the street. で、関代の主格+be動詞を省略して、

I know the boy walking along the street. と現在分詞 walking が含む下線部が the boy を修飾するとする考え方。

He has a box.  It is broken. → 関係代名詞を用いて一文にすると、

He has a box which is brokne. で、関代の主格+be動詞を省略して、

He has a box broken. で、分詞が一語の場合は名詞の前に置き

He has a broken box. となる、とする考え方ですよ。

これが分詞の形容詞的用法を考えるスタートだと考えてOK.です。

 

 

それにしても、テストで否定文が求められていれば、否定文だけでOK.なんですよ。疑問文とか進行形とか受動態を書く必要はまったくありません。なぜ必要のないもんを書き加えるのか理解に苦しみます。うちの塾では ×だけでなく、いつものように減点としています。それは、氏名欄には氏名だけを書くだけでOK.なのと同様なんです。生年月日も携帯電話番号も血液型も趣味も書く必要はありません。もう一度ここに言っておきますが、なぜそれを記入するのか理解に苦しみます。

 

 

Crown 3 課 和訳:いつもの「動詞と主語の関係」からの訳文作成練習。

 

 

 

来週は「構文 101」テキスト。先ずは 構文 26 の must have p.p. から。

 

 

 

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06 / 19  2:05 a.m. 記 

 

 

 

2016年6月18日

広角打法の読解

 

2016 / 06 / 16  (木)

 

長文読解は広角打法を求める。successor の訳語が「成功者」だけでは、observe が「観察する」でけでは、辛い。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 3 年 [ 5:30~ ]

 

小テスト:「実況中継」9・10 章、 英作文基本 300 選 91~100、シス単 1151~1200、相変わらずのゴリゴリ勉。最近チョイ見の問題集は「英文法・語法・構文」(成美堂出版) 。諸君は「実況中継」と「Vintage」で十分OK.ですよ。大丈夫です。

 

短文解釈:それにしても[A] はなんか瀬古居知事に当てはまるドンピシャリな英文。[B] は真っ当なピカピカのもの。

 

 

長文読解+総合訳:質問があって欲しい箇所で質問あり。会話問題での I’d had enough after two days. の和訳。長文読解の下線部訳は「ここの適切訳を求める!」と作問者の意図がすけて見えるんだが、この意図を酌む訓練。残り半年。頑張っていかねば、ダ。

 

 

 

 

高校 2 年 [ 8:00 ~ ]

 

小テスト:。Vintage 6 章:主語と述語動詞の一致。こりゃ基本のキの部分。一つは「時間・距離・金額は単数扱い」、今日の問題では the United Nations であったのだが、スッと見ると複数だが、単数扱い。これは the United States も同様。また、a number of ~ と the number of ~、物質名詞の数え方、etc. etc. 一つ一つを積み上げていく勉強ですよ。

 

短文解釈でのポイントは、「その動詞は自動詞 or 他動詞?なぜそう考えるの?」をくどく問う … but from failure to take into account the full consequence of our action 部分での take。オッと、not so much A as B 部分はほぼOK.な解釈ができている。オッし!

 

英文法 演習 Ⅱ:動詞。またまた「これでもか これでもか」の演習問題。特に覚えて欲しいのは lie と lay。lie は be、sleep で、lay は put で了解するのがベスト。今日の問題では He (    ) the book on the desk. は He put the book ~. と考えられるので、laid となる。で、The book (    ) on the floor where he had thrown it. では The book was on the floor ~. となり、lay となり、The town (     ) about five miles to the nor of Atlanta. では The town is about five miles ~. となり、lies ですよ。lie と lay に関する強力豆知識なんですよ。

 

くどいほどの訓練問題が続いています。じっくりと構えて勉強していきますよ。足腰の強い英語力が養われるベストな問題集の一つです。頑張りましょう。

 

 

 

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06 / 17  1:51.m. 記 

 

 

 

 

 

2016年6月16日

あの粘り腰 ダ!

 

2016 / 06 / 15  (水)

 

あの熱意、執着心、貪欲さ。バッサリと切って捨てるのではなく、この点はあの人を真似て良い。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 2 年 [ 5:30 ~ ]

 

小テスト:。Vintage 6 章:主語と述語動詞の一致。こりゃ基本のキの部分。

 

短文解釈でのポイントは、「その動詞は自動詞 or 他動詞?なぜそう考えるの?」をくどく問う。

 

英文法 演習 Ⅱ:動詞。またまた「これでもか これでもか」の演習問題。

 

 

 

 

高校 1 年 [ 8:00~ ]

 

Crown テキスト 3 課。直訳の真っ直ぐな和訳。これが恐ろしくできない。その根本は辞書を引かないから。ここは譲ることなくガンガンと攻めるよ。

 

前回の「時制の一致の例外」があるのだが、気付かずに、いや意図的にそれに触れずに授業進行。次回のテーマ。

 

小テスト:時間構文の復習。これは「構文 101」から。Crown と「構文」テキストの両輪で英語基礎を作っていく。

 

 

 

 

 

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06 / 16   1:18 a.m. 記 

 

高 3 の長文読解+総合の解答例の作成、次回の精訳問題を 3 問選択作業を開始。

 

 

 

2016年6月15日

獲りに行け!

 

 

2016 / 06 / 14  (火)

 

知識は流れてくるものではなく、獲りにいくもの。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1 年 [ 5:30~ ]

 

Crown テキスト 3 課。直訳の真っ直ぐな和訳。

 

前回の「時制の一致の例外」があるのだが、気付かずに、いや意図的にそれに触れずに授業進行。次回のテーマ。

 

小テスト:諸々の復習テスト。常に「次の課題」を潜ませている。辞書を引く、マークを付ける、自分の辞書を作る。それにしても、借り物の道具をいつも携帯しているのだが、大丈夫なんだろうか。ハッとする時があることを祈っているのだが。

 

 

 

 

高校 3 年 [ 8:00 ~ ]

小テスト:英作文 基本 300 選 10問、「実況中継」範囲の四択問題は「Vintage」の範囲より 30 問、短文英作も定型の 3 問、短文解釈 2 問、で、合計 195 点だが、各問の配点は表示のままで、採点は瀬戸内方式の 50 点満点のもの。鬼試験。まァ~、卒塾生は別に驚くことではなかろう。

 

短文解釈でのポイントは the first test of a truly great man、mean A by B 型、英文 they do not think much of themselves on that acount、箇所。

 

 

精訳 3 題:[7] での The building that we call home we leave in one place, …. は 3 文型、The building that we call home が leave の目的語であることを見抜くのだが、それでも call が他動詞であり、関係代名詞の that がその目的語、home は目的格補語。この文の解剖が必要。 また [8] Some have preferred (, like Socrates,) (some would prefer today,) to face death rather than conceal their thoughts. と文を分析することなんですよ。

 

精訳演習は 3 問を続ける。易しくない英文が続く。予習をゆるめててはダメ。担当文では紙背眼光でなければ、だ。そのつもりの和訳訓練をしている。頑張っていくよ。

 

 

 

 

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06 / 15   2:21 a.m. 記 

 

 

 

 

2016年6月14日

あすも鬼試験

 

2016 / 06 / 13   (月)

 

自習室の空気に変化アリ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 3 年

小テスト:「実況中継」範囲の四択問題が今日はチョッと多いかも。まァ~、それだけに短文解釈はそれなりの問題であり、短文英作も定型のもの。ある見方からすれば、今日のは鬼試験かも。

 

 

精訳 3 題:[7] The building that we call home we leave in one place, and when we wander, we wander away from it. と [8] Some have preferred, like Socrates, some would prefer today, to face death rather than conceal their thoughts. 部分に悪戦苦闘。「動詞と主語の関係」である。それにしてもOK な奮闘努力が見える。頑張った。

 

 

 

高校 2 年

 

小テスト:Vintage 06 章。慣用の連続。理屈で攻めるのもあれば、飲み込まなければならない英語表現もある。ゴリゴリとやっつける。

 

 

短文解釈:She made him a doctor. → She made a doctor of him. と She made him a good wife. → She made a good wife for him. 第 3 文型処理方法。have one’s own way とか、関係代名詞の継続方法の注意、etc.

 

 

さらに A person’s choice and use of words tells as much about him or her as do manners, dress, and general behavior. 基本の英文は中 2 での比較構文。He knows as much as I. ここまでは理解できようが、大切なのは do ですよ。これは代動詞 (tell) であり、その主語は manners, dress, and general behavior ってこと。倒置ですね。

 

少しずつレベルアップですよ。

 

 

精訳演習 7 題:it ~ that … 構文での仮主語・真主語と、強調構文での it ~ that … は it is that を除いた時に構文がわかる。[3] での it is only through knowledge that we, as a nation, can cope with the dangers that threaten our society. では強調構文表現になっていることがわかるだろう。まだまだ「長い目」を持っての解釈訓練である。

 

 

 

 

 

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06 /14/ 1:49 a.m. 記 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月13日

雑感

 

 

2016 / 06 / 12  (日)

 

「雑感」と書いて、ネタ切れをごまかそうとする。

 

まぁ~、いい。

 

「雑感」その 1.

高1 生の期末試験まで塾授業は 6 回。

 

試験範囲は Crown テキストでは関係代名詞・分詞の形容詞的用法・完了形・知覚動詞・etc.

「構文 101」は「助動詞を含む構文」、

Vision Quest は「助動詞」と「完了形」。

6 回の授業でこの範囲の肝をおさえていかねばならない。うっすらとするつもりはない。

ディープにやる。

とするといかなる教案でその教材は?となる。

チャレンジなジョブ。嫌いでない作業。

7 月・8 月の大まかな勉強テーマは決まっている。楽しみだ。

 

 

「雑感」その 2.

塾の新たな裏名称をふと耳にした。「鬼塾」。立派。

昨年は「苛酷塾」という別名をうっすらと聞いたのだが、今年のがよろしい。

「こわい先生、恐ろしい先生とかのうわさがあるのですが」とある塾生が言っていたのだが、

「本当だから仕方がありませんね。事実です」と応じ、「あるがままに、ですよ。否定はしないで」と添える。

そんな噂らしきものを聞いていないのか、今月も体験授業に参加者がいる。大歓迎!

彼らとともに受験勉強をガリガリとやっていく。

 

さてさて、明日の高 3 テキストの作成にかかるか!

 

 

06 / 13 /  2:54 a.m. 記

 

 

 

 

2016年6月12日

高 1 英語が・・・

 

2016 / 06 / 11   (土)

 

申し訳ないほどに試験範囲勉強が進んでいない。いやァ~、ここは踏ん張ってきちんとカバーしておかねかればならない勉強箇所。気にはなるのだが、焦るのだが、それでもこれ以上の速さで進むのはダメだ。英語実力を付けたいのだ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 2 年

 

小テスト:Vintage 06 章。さらに動名詞を別の問題集からの整序問題で積み上げていく勉強作業。

 

短文解釈:関係詞の継続用法を丁寧に和訳すること。She made him a doctor. と She made him a good wife. のそれぞれの make の意味内容と第 3 文型にした場合からさらに考えていく。

 

精訳演習 7 題:基本形が続いている。 it ~ that … 型においての「仮主語」・「協調」の見分け、とか、that の同格用法と関係詞の見分けがまだまだ弱い。再再度の説明が必要だ。

 

 

高校 1年

 

構文 101 :構文 47+ 48 の2構文。構文だけでなく、関係代名詞 what、前置詞としての but、etc.

 

 

小テスト:復習試験の配点が多くなっている。未消化箇所を残してはダメだ。雨漏りの家にしてはダメだ。今日の答案を採点していて気になるのは、現在完了を過去形だと考えているのでは、と不安。現在完了は現在に視点があるその意味で現在形である。He has finished writing the letter. は「彼は手紙を書き終えた」と日本語上は過去形のようになるのだが、「今書き終えたばかり」のホヤホヤということ。で、He finished writing the letter. の「彼は手紙を書き終えた」で、過去のある時点で書くことの作業は終了している、過去の事実なんですよ。小テストでの I think that he has been sick. で think を過去形にすれば、I thought that he had been sick. となるのであって、I thought that he has been sick. (×) はありえない。なぜなら、thought で過去形であり、he has been sick は「彼は今も病気である」ことを表し、「思った」という過去表現があり、「病気である」という現在形であることに時間の整合性がないからである。「時制の一致」をさらに重ねて勉強していかねば、です。それにしても問題で「think を過去形過にして書き換えなさい」と問題文にあるのだが、6 問全部を「~だと思った」と和訳している答案がある。120 点のマイナスにするべきか否か、チョッと思案中。まぁ~、こんな答案を採点するのも目覚ましになっては良いのだが、だ。

 

 

さらに no sooner ~ than … / scarcely ~ when 型の倒置がキッチリ了解できたない。

 

早く中学英語の勉強状態から抜け出していかねばならない。まだまだ膨大なエネルギーが勉強する側にも、こちらの側にも必要である。オッと、このエネルギー出力は全然私には楽しい作業なんですが、ネ。

 

次回は Lesson 3 。最近は Crown テキストをご無沙汰している。先ずは関係代名詞、そして分詞の形容詞的用法である。ここでも中学英語の理解度を測ることから進めていく予定である。さァ~て、ダ。

 

 

 

 

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2:41 a.m. 記 

 

 

 

2016年6月11日

不適切ではあるが、○○に反するものではない

 

2016 / 06 / 10   (金)

 

「不適切だが、○○に反するものではない」フレーズを授業中に使ってみるのはどうだろう?

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校 1年

 

構文 101 :構文 47+ 48 の2構文。構文だけでなく、関係代名詞 what、前置詞としての but、etc.

 

 

小テスト:復習試験の配点が多くなっている。未消化箇所を残してはダメだ。雨漏りの家にしてはダメだ。

 

 

 

 

高校 3 年

 

小テスト:実況中継 5・6講 / 英作文 基本 300 選 71~80の暗記 。短文英作 3 問。

 

短文解釈:今日の問題に関しては順当な流れ。OK.なり。

 

長文読解+総合:長文は筑波大学。ザックリ訳。whatever をもっと決めておかねば、だ。no matter what ~ は譲歩の副詞節と考え、anything that ~ 型は名詞節である。ってことは今日の場合は主語となる節を必要とされるわけだから、anything that が当然である。

 

 

空所補充での青山学院大学の問題は塾では新傾向。チョッと弱い。それに誤所訂正問題も薄い感触がある。

 

残り半年。厚いものにしていかねば、ダ。

 

 

 

 

 

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3:07 a.m. 記 

 

 

 

2016年6月10日

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