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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

明快に間違うことのすすめ

 

2016 / 4/ 16  (土)

 

確信を持って間違うことで、明快な解を得る道筋が与えられる。

 

中途半端な間違いは、次に繋がる解法を得ることが少ない。

 

明快に間違うことです。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テストVintage 問題集[不定詞] からの出題。四択問題10問。整序問題、同意文作成、完了形不定詞問題、etc. が積み残しとなっている。次回の範囲。プラス問題として「時制」。OK.な了解を示してはいるが、まだまだ詰め込んでいかねばだ。短文解釈の常のあの箇所を問う。英文の型である。

 

 

精訳演習:弱い、まだまだ「動詞と主語の関係」の見極めが弱い。くどく、ひつこく、粘っこく問い詰めていくよ。

 

 

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

間接疑問文。疑問詞を用いた場合の復習。Yes / No 型の間接疑問文表現は if を用いて、選択疑問文では whether を用いての表現である。これは Crown 2 課の予習にもなっているのですよ。

 

小テストで ① He will write to her. の進行形表現、② He must do the work at once. の受動態表現の練習なんですが、次回小テストでも出題しますので、再度ここに書いておきますよ。①、② 共に基本の文に戻って考えてみますよ。① は He write to her. として He is writing to her. そして、この未来形 He will be writing to her. です。② は He does the work at once. の受動態 The work is done by him at once. の must 挿入形 The work must be done by him at once. です。さらに1問考えてみましょう。 He has to write two more report. の受動態? では、基本の英文は He writes two more reports. で、受動態にして Two more reports are written by him. となり、これに have to を入れて Two more reports have to be written by him. ですよ。

 

このような途中式からの考え方は「英語必修構文 101」で、時間が許せば、発展形として勉強を深めていきます。

 

常い、「次」を考えての勉強計画なんですよ。すべてのパートが連結しているのです。各パートが完璧理解を伴っていて、受験英語の体系ができていきますよ。丁寧に、丁寧に作り上げていきますよ。頑張っていきましょう。

 

Crown 和訳:Lesson 1 終了。

 

次回は Vision Quest での「文型」です。イッキにやっつけていきます。高校英語の基本のキです。

 

 

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

2016年4月16日

「紫」は「赤」なのか?「青」なのか?

 

2016 / 4/ 16  (金)

 

紫」は「紫」であって、「赤」は「赤」で、「青」は「青」ですよ、ってこと。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

前回に続けて間接疑問文。疑問詞を持つ疑問文の復習、答え部分で Yes / No を必要と場合と、選択疑問文である。前者は if に、後者は whether 型とすること。

 

小テスト:今日の間接疑問文を含めての総復習テスト。さらにプラス α 。まァ~ここがミソではあるのですが、ネ。

 

Crown テキスト:Lesson 1 の Ex. 部分を少し残して終了。

 

次回は文型の説明。Vision Quest 参考書を下敷きにしての5文型をドッとやってしまう。

 

次週より「シス単」テストを開始。先ずは minimal phrase からの暗記。2周目さらに各単語の応用、既習の語(句)を加えての単語テストとなる。中間テスト範囲を3周の予定。すべての学年と同様に単語テストは毎授業で行う。

 

さらに「英語必修構文 101」も授業に取り込んでいく。第5章の「 It 中心の構文」から。

 

ドドッと学校路線での勉強が面白くなってきた。

 

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

 

小テスト: 「基本英作300選」、「実況中継」は当然ながら順調な進行。特に後者のテキストがセンターの基本であり、速読の根っこにあるのは当然。短文解釈での It is what you think about it. の下線部訳で、それぞれの It / it を明示しての和訳作業だが、コリャきつい。読み込みであり、特に it の理解度が読み込み度合いである。

 

 

長文読解+総合:長文は神戸大学。下線部 (2) That is why we are even ready to suffer, on condition, to be sure, that our suffering has a meaning. では即座に be ready to do / on condition that ~ / to be sure 部分をキッチリと、である。この問題は現場では25分で処理しなければならない問題。それにしても、設問 3. に手が出ないのは辛い。20点を捨てる余裕はないはずだ。

 

チョッと気になるのは such ~ as … such ~ that 。① This is such an easy question as any student can solve. (これはどんな学生でも解けるようなやさしい問題だ)で、as 関係代名詞、② This is such an easy question that any student can solve it. (これは大変やさしい問題なのでどんな学生でも解ける) で、that接続詞as は関係代名詞で、solve の目的語の働き、that は いわゆる結果・程度構文である。また solve の目的語として it があることにも注意を払う必要がある。

 

オッと、「紫」「赤」「青」の話だが、今日の単語テストでの refrain from smoking が「たばこをすうのをやめる」は×としたのは、この訳語であれば stop smoking も give up smoking もOK.ということになる。ここではダメで、明快に意味分けをしておかねば、ですよ。前回のテストでの supply and demand も「需要と供給」であって、「供給と需要」ではない。これは food, clothing and shelter は「衣食住」であって、「食衣住」でないのと同様ですよ。丁寧に、確実に覚え込んでいく勉強作業ですよ。

 

「センターまでに残り270日」の言葉が今日配達された受験雑誌の表紙にあります。そうなんですよ、残り270日なんですよ。しかも本命の試験は2次テストなんですよ。センター得点は高得点を当然ながら狙っていきます。本命は2次ですよ。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

2016年4月15日

キミはビートルズの“昨日”を聞いたことがあるか ?

 

2016 / 04 / 14 (木)

 

“What’s that song you’re listening to?”

“You don’t know? It’s ‘Yesterday’ by the Beatles. ” の和訳。

「それはビートルズによる’昨日’ です」とケロリと和訳。

あァァァ~、「桜降る 昭和は遠くなりにけり」。遠い目。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

小テスト:「実況中継」、「基本300選」共にガリガリとやっつけていく。イイ、実にピタリなテキストを選択した、と自画自賛。それにしても、短文解釈での下線部訳が弱い。その部分だけで和訳をすませることは出来ない。前文をシッカリと飲み込み、作問者の意図をくまなければならない。

 

[3] の問題は秒殺でなければならない問題ですよ。コンコンチキチの問題でっせ。

 

 

長文読解・総合英語:長文読解の担当者はOK.な解を出している。OK.であるという意味は、わからない箇所をシッカリとおさえて授業に臨むことをも含んでいる。長文を一応終えて「質問?」と尋ねた時に、「第3段落の2文目の文構造の考え方?」とか「 in general terms は自分訳としては○○にしているのですが、どうでしょうか?」との質問が出ること、ですよ。まァ~予習レベルの問題ですね。

 

 

長文読解も精訳演習もレベルアップをしています。駆け抜けていきますよ。

 

 

 

高校2年  [ 8:00~10:00 ]

 

小テスト:Vintage 問題集からの出題が3割くらい。これは常識問題ですよ。次回は「不定詞」範囲となる。言葉の「癖」をバリバリと了解していく勉強作業ですよ。短文解釈はポイントにしたのは、前回と同様に not ~ because … 型、not ~ any more than … 型、そして今日は whatever は anything that ~ の意味か、それとも no matter what ~ となるのか?です。今日の英文では do の目的語となる名詞節であるために anythig that ~ 型ですね。まだまだ重ねていきますよ。

 

英文法 演習編:センター問題が多く見られる。今の時期に習得しておかねばならない問題文である。くどくやる、ひつこくやる。今日の need にしても助動詞の場合、一般動詞の場合、とシッカリと了解していかねば、だ。まだまだ基礎のキ。最も大切な基礎部分です。頑張っていきますよ。

 

 

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それにしても、ヨコちゃん(九大)・アズちゃん(北九州市大)から無事のメール。余震が続くかも、ですよ。十分に気を付けて!

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月14日

借金生活に入らないように!

 

 

借金生活に入らないように!

 

2016 / 04 / 13  (水)

 

知識の借金のことですよ。コツコツと受験に必要な知識の積み上げですよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:Vintage 問題集[時制] からの出題。言葉の「癖」を飲み込んでいく。次回は第5章「不定詞」。これまた基本形の確認と積み上げてある。

 

2年生の小テストでは Vintage をシッカリと、くどく、ひつこく、使わせてもらう。基礎の文法・語用法をガリガリと固めていく。高3でのテキストが見えている。メチャ楽しみである。

 

文法・総合:助動詞の「癖」を知る。クセモノが多くあるが手なずけると、和訳のときには細かい箇所にまで心配りができるようになる。その有効な武器を持たねば、だ。

 

 

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

間接疑問文。疑問詞+主語+動詞+~. これですネ。次回は疑問詞を持たない疑問文が間接疑問文となる場合の勉強。

 

 

Crown 和訳:丁寧に、キッチリと真っ直ぐな和訳を求めています。あなたの勘の訳ではなく、だいたいの和訳でもありません。その英文の和訳です。I have a pretty doll. は「私はかわいい人形を持っている」であって、「私の人形はかわいい」ではありません。まして「私はかわいい人形を作った」は論外です。その英文の訳なんですよ。

 

小テストで番号、日付、氏名をどこに書くかを言いましたが、それが自分勝手に書かれていた答案がありました。O点にしています。また「各答えは一行を空けて書きなさい」の指示にも従っていません。次回から0点にします。

 

 

それにしても、ようやくにして「構文 150」の呪縛が解かれた。オッと、高梨健吉版のそれではない。その後の「構文150」のことである。題名は同じだが、内容は全く異なる代物。

 

高梨健吉版の「構文 150」は名作である。うちの塾生にはピタリであり、これからの英文をしばしば授業では用いている。ついでながら、高梨先生の「英語構文の研究」、「ニュー英文解釈」そして、「英語構文80の演習」も適時使用している。この解釈勉強があった後に「英標シリーズ」、「伊藤シリーズ」が可能になる。いやァ~、うちの塾でのことですがネ。

 

新しい参考書は使い勝手がよろしい。このテキストを勉強するばかりか、このテキストからの応用と発展問題の作成が可能となる。ありがたい。

 

さてさて、今年の高1生の勉強をガンガンと伸ばしていかねば、だ。

 

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業務連絡:今夕5時前に留守電に連絡を頂きましたが、番号を十分に聞きとれませんでした。お手数かけますが、携帯に連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

2016年4月13日

5度も下がったの!

 

突然のさぶさ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

小テスト:今日から新たな問題集からのテスト問題。やはり「英文法道場」が効く。特に「実況中継」は「道場」での解説読みの訓練があるからこそOKな勉強が出来そうだし、「基本300選」も「道場」と同じ駿台 I 先生の執筆だけに、解説が読みやすく、ポイント箇所の解説がより脳ミソに落とし込める。「道場」の3周勉強は確実なアドバンテージを生みそうな可能性が大である。ゴリゴリと進むよ。

 

 

精訳4題:be ready to do / for that matter / To have said it right away would have seemed like too severe a correction. / … were their names and routes to become public knowledge, … / nothing but ~/ etc.etc. である。言葉の「癖」を知り、文の構造を見抜く勉強作業だ。まだまだ、まだまだ、積み上げていくよ。

 

 

高校2年  [ 8:00~10:00 ]

 

小テスト:時制問題が続く。時・条件の内容を持つ副詞節においては、未来を示す will は使用されない、とか、過去完了表現となるのはなぜか?とか、原形でなければならない従属節文、とか、である。一つ一つと了解していかねば、だ。

 

精訳6題:ここでも文の「癖」である。「be to 不定詞」での「可能」 と「意図・願望」 の場合はある程度の型がある。一つは、be to be p.p. であり、他の一つは、if 節中で使われる、である。勿論、それ一本でないにしても、考え方としてはそこからスタートである。また、as 節中に比較級が使われいる場合も、同様に和訳的に一つの型を持っておくと訳が決まることがある。その型の出会いを多く持つ勉強努力をしていくよ。

 

それにしても久しぶりの not ~ any more than … 型だ。辞書に添付の例文をシッカリと、です。

 

これからは様々な文章の形を勉強していきます。一つ一つ噛み砕いていきますよ。頑張って。

 

 

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2016年4月11日

G 4 と G 5 の面白さ

 

いやァ~、べつに G 7 のことではなくて、ジーニアス 第4版と5版のことですがね。読み比べると面白いですよ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

間接疑問文である。今日は疑問詞を持つ疑問文。中学英語の復習ではあるが、常に発展形を考慮しての展開である。で、次回は疑問詞を持たない間接疑問文表現である。

 

小テスト:前回内容の確認。否定文・疑問文・進行形・感嘆文、そして、間接疑問文の基本形。

 

Crown テキスト:Lesson 1 の本文和訳終了。次回は5文型に入る、かも?

 

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

 

小テスト: 「英作文 基本300選」( 飯田康夫著:駿台文庫) から毎回 10 文を暗記。和文を2通りから考えて英作するところがイイ。「実況中継 英文法・語法問題」( 小森清久著:語学春秋社) から毎回 1 講のテスト範囲。解説が丁寧でイイ。この両テキストを利用できるのは「精選 英文法道場」( 飯田康夫著:駿台文庫 / 絶版 ) を3周したことで可能になったと確信している。

 

いづれの問題集も幸運な出会いがあってのこと。感謝。

 

 

精訳4題:英文内容・文構造共にレベルアップをしている。予習なして受講するのは「鉄砲を持たずに戦場にいるようなもの」(← 卒塾生の言葉) 。Indeed, he who has a conviction strong enough to resist the opposition of the crowd is the exception rather than the rule, an exception often admired centuries later, mostly laughed at by his contemporaries. 箇所で少々過激な意見を述べましたがね。オッと、Your difficulty may be that you have acquired the habit of applying to a multitude of little, unimportant things the same serious consideration you might advisedly give to vital matter. では今日のシス単テストで出題した apply the rule to this case からの応用ですよ。apply consideration to things ってこと。

 

またまた「オッと」ですが、前回の同意文作成での補充問題 He intended to have studied abroad. ≒ He (failed) to study abroad, though he intended to. での fail to 用法が今日の小テストでの He lost his way because he didin’t read the road signs. ≒ His (failure) to read the road signs (caused) him to lose his way. へとなっている。全方位に注意を払っておかねば、ですよ。

 

だまだま、まだまだ、ダ。

 

 

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2016年4月12日

4回の体験授業

 

体験授業は4回。最終回に「本科生」への申し込みを頂く。

 

1回で「今回は見送ります」と言う場合もあれば、4回の受講後に本科コースに移っていく場合もある。

 

それにしても、高3生の体験生で本科生になる新塾生は、しばしば、古参の塾生の面構え、心構えが出来ている。凄っ!と思う。彼らの期待に応えなければ、と思う。彼らを、頑張れ!と応援しなければ、ダ。

 

 

体験授業は有料である。本科生と同等同質の授業を受けながら、一方が無料で、他方が有料であることには違和感がある。で、有料としている。

 

本科生になると月額18,000円の授業料を払うことになる。その授業がそれだけの金額を払うのに値するかどうかは、受講をしてみなければ分からない。自分に合うものならば続ければいいし、合わなければ、断ればOK.である。その謂わば「お試し」受講がうちの体験生制度である。

 

体験生は一考の価値があるんではなかろうか、とかと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月10日

解釈は「動詞と主語」から、英作は「主語」から

 

動詞と主語の関係から和訳、主語を決めて英訳である。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

小テスト:過去問英作である。現場では20分以内で処理をしなければならない。3問全部を曲がりなりにも完成している答案はいない。志望校の過去問チェックが必要である。

 

今日の短文解釈もムツゴイ英文ではあるが、文構造が見えれば案外と減点の少ない答案作成ができる問題ではある。

 

総合英語:長文読解は設問にフォーカスしての進行。さらに英文和訳として大切だと思える箇所、例えば What you wouldn’t give for seemingly ordinary and low-tech items, such as … の下線部であり、… : things we don’t do as much as we should in normal life. 箇所である。「大丈夫です」とかと言えば、即「じゃァ~、その部分の和訳 or 文構造を説明してください」とかとなる。特に担当者はじっくりと読み込んでおく勉強がいる。深く勉強していくよ。

 

 

高校2年  [ 8:00~10:00 ]

 

小テスト:四択問題は Vintage からの時制問題。特に when ~、if ~ 節での未来を表わす will の使用不可文。短文解釈では「自動詞・他動詞」を見極めをしつこく問いながらの和訳作業。基本のキの解釈演習。

 

文法:今回のテキストはしばしばイジワル問題があってよろしい。今日の四択問題では I am going to propose that the meeting (    ).  [ be postponed / will postpone / should postpone / postponed ] 。思わず demand ~ should から should postpone を選んでしまうのだが、ここは be postponed である。考え方としては the meeting should be postponed つまり、「会議は延期される」と受動態表現でなければならないわけですですよ。で、 should の省略となり正解は be postponed です。

 

少しずつ最基礎問題から発展問題へと片足くらい踏み込んだ感じの問題となりました。シッカリと足元を固めて前進をしていきますよ。丁寧に、です。

 

 

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2016年4月7日

薄塗りの重ね塗り

 

 

厚塗りでは剥げることがある。その跡は、しばしば、醜い。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:続けて「時制問題」であり、短文解釈では文構造が見えやすいものを出題しているのだが、・・・。少しずつ少しずつ英文の「癖」を知る努力を重ねていくよ。

 

精訳演習:「動詞と主語」の関係をくどく尋ねている。今日の第一問目 One lesson that life teaches as we grow older is that both our fears and our hopes are mostly illusions and are not to be taken too seriously. ここでは lesson が主語、is が動詞、that 以下が補語となる第2文型であるこことがわかれば、グッと和訳は楽になる。まァ~、チョッと困るのは as、であったり、be to 不定詞部分(いやァ~、これが be to 不定詞であることに気付かなければならないのだが)であろうが、だ。

 

まだまだの勉強訓練が続くよ。

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

感嘆文の作り方である。現在は最基本文での練習。① She has a very pretty flower in her hand. であれ、② Her doll is very pretty. であれ、very 部分を what もしくは how を用いての感嘆文表現の英文作成ですよ。① のようにvery 部分が名詞のかたまりであるとき、つまり、a very pretty flower の場合は、what を用いての what a pretty flower となり文頭に置いて、What a pretty flower she has in her hand!となり、② のように very 部分が形容詞(副詞の場合もあるのですが)のかたまりである場合は、how を用いて、how pretty となり、これを文頭に置いて、How pretty her doll is!となりますよ。

 

How 型のものを What 型に書き換えるときは、その逆も同様ですが、板書したように「途中式」を書き、そこからそれぞれの表現に書き換えです。

 

 

Crown 和訳:丁寧に、キッチリと真っ直ぐな和訳努力である、と常に言ってはいるのだが、自己流で解釈をしようとする。無駄な抵抗はやめなさい。直球の訳をしていきますよ。

 

それにしても、小テストでテスト番号と日付は右上に書き、氏名を第一行目の左側に書きなさい、と言っているのだが、ここでも抵抗があります。これも無駄な抵抗です。無意味なレジスタンスですよ。チョッと、いやァ~、大いに困ったモンです。お願いに従ってください。お願い!

 

 

 

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2016年4月9日

そうだったのか!

 

「そうだったのか!」と思い出すために、このブログを読んでくださる方がいる。お気づきのことがありましたら、ご連絡ください。

 

論理を追う経験を何度もすれば、直観的に考えることができる。← 「とある京大生講師みかみ」さん Twitter より。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

中学時代の疑問文の確認、感嘆文の作り方、助動詞、etc. 。

 

小テスト:いつものように、否定文・疑問文・進行形の復習。そして感嘆文の確認。

 

Crown テキスト:6頁からの和訳。

 

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

小テストは英作(奈良女子大学)、和訳は問題集より2問、京都大学の下線部訳。以前に言ったことを再度、「部分点狙いの答案は崩壊答案」ですよ。それに、採点者は即に部分点だけを取りにきたかと見抜くでしょうね。完全答案を作る努力をすることで、ようやく部分点を取ることができるのですよ。

 

総合英語:長文読解は九州大学の過去問。下線部訳と設問の解の作成にポイントを置いての授業。It was very kind of him to help the girl. → How kind it was of him to help the girl! での it was の抜け、fail to do ≒ can’t do とかの細かい受験知識の積み上げですよ。丁寧に、です。

 

 

 

 

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2016年4月8日

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