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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

This is a pen. から

 

フロントガラスに花弁。癒される。

 

 

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授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:「時制問題」の四択。Vintage を参考にして作問。短文解釈3題。

 

文法:助動詞の復習。

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

否定文、疑問文、進行形の書き換え問題各10題。満点なし。He is not a doctor. と He isn’t a doctor. の疑問文、She is kind. の進行形での質問アリ。ここからである。次回は感嘆文を含んでの中学英語の復習と発展。

 

 

Crown 和訳:丁寧に、キッチリと真っ直ぐな和訳努力である。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

2016年4月6日

適度の緊張

 

高1の5時クラスの開始である。初々しいですね。

 

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授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

塾授業のルール説明から始まる。まァ~、ルールと言っても、要するに、勉強をガリガリとやっていくよ、ってこと。

 

小テスト:中学英語の確認。否定文、疑問文、進行形を各10問。満点なし。ここからである。一つ一つ不明な箇所を確実に潰していく。修正して、さらに積み上げていく勉強作業ですよ。

 

Crown テキスト:最初の1頁を丁寧に、丁寧に和訳していく。OK.な進行。キッチリとした直訳である。ウマげなウソの訳はいらない。真っ直ぐな和訳なんですよ。

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

小テストでポイントとにしたのはother名詞として使用された場合、形容詞として使われた場合の理解度を確認していく。ボンヤリとした了解では致命的なミスとなることがある。シッカリと脳ミソに落とし込んでいくよ。

 

精訳演習:強調構文である。… It is the impressions of a man’s first twenty years which form him. であり、… it was the politicians who made the decision to build it and ~. である。それにしても、小テスト短文解釈での In the last decades of the eighteenth century, and in the first half of the nineteenth century, a number of words, which are now of capital importance, came for the first time into common English use, or where they had already been generally used in the language, acquired new and important meanings. での青色部分の了解。これは2名からの質問アリ。コリャ立派なもんです。ついでながら、One study found that when one parent regularly ate foods with a high fat content, the child was twice as likely to eat similar foods than were children whose parents had low fat intakes. での青色部分の質問者が2名。じっくりと和訳に取り組む姿勢がイイですね。

 

オッと、最初の英文の青色部分 came / acquired は a number of words が主部となると考えること、2文目の as は、その後ろに見える than を as として考え、 twice as likely ~ than (≒ as) … なんですよ。それに倒置もあるわけですね。

 

精訳演習で、長文読解で、ガリガリと英文を読み込んでいきますよ。2次力です。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

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2016年4月5日

新学年最初の授業

 

春休み明けである。授業があるほうが体調はよろしい。

 

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授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:「英文法道場」勉強が3周終わる。短文精訳もむつごい問題を2問。いつものように激しく「動詞と主語の関係」を訊ねての授業進行である。

 

精訳演習:強調構文であることを見抜かなければ、だ。基本は it ~ that … 型であるのだが、ここでは発展形である。それにしてもnot ~ but … 型、so ~ that … 型、倒置、etc. それにしても、「where の品詞?」との質問があった。いい、いいネ。この質問があるってことは、文の構造の理解度が深まっていることを示している。

 

英語は読めなければハナシにならない。適切な単語訳の選択であり、文構造の見極めであり、論旨を取っていくことだ。まだまだ、丁寧に訳文を作っていく勉強作業ですよ。

 

高校2年 : 春休み最終日

 

 

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

2016年4月4日

失敗の原因に耳を傾ける

 

なぜ今年は成功したのか?なぜ昨年は失敗をしたのか?を捲土重来生に問う。

 

部分点狙いをしたことが昨年の不合格原因であり、完答作成の努力をしたのが今年の成功要因です」との返事であった。

 

「部分点を合計すれば、1問分の得点になると思っていたのですが、得点開示でそれが零点であることを知った時に、自分の甘さに気付きました」とのこと。

 

数学で顕著であろうが、英語の場合も同様である。30点英作で「まァ少々の誤りがあろうが、半分くらいはあるだろう」と思った場合、その15点の減点は当然であり、自分が適切だと思っていた箇所にも、不適切な英語表現があるわけで、そこは10点の減点があり、結局は5点を得られれば御の字の英作になっているのだが、本人はそれに気付いていない。仮に自分的には完全答案を作成したつもりでも20点であるのに、である。

 

この「部分点狙い」の悪癖を捨て去ることに浪人時代の1年間が使われたようなもんだと、ある浪人生が言った。ついイージーな答案作成をしようとする習性は、ストイックな勉強マインドでだけ達成できたと、彼は思い返していた。

 

これを現役生に落とし込んでいく、これが今年の目標でもあると、激しく思う新学年開始直前の一日である。感謝。

 

 

 

 

 

2016年4月3日

高校1年生 保護者説明会

 

高校1年生の保護者会を午前中におこなった。

 

塾授業の形式、塾勉強の約束事、そして、通塾途中での安全のお願い etc. を話す。

 

強く言ったのは、2次英語・私立一般入試のための英語勉強をする場としての塾であること。入試の英語は読解が勝負になること。センター英語の高得点は2次英語を勉強することで可能になること、etc. を話した。

 

単語は絵具であり、多くの絵具を持つことは色彩豊かな絵を描くことができるようになること。それゆえに、単語量を持つことの重要性をも説明。

 

そして、最後に近頃特に強く感じていることを話した。

それは「教えてもらうことに慣れ過ぎている」場面に出会うことがある、ってこと。

 

その例として挙げたのが、次の2文である。

① Home is where the heart is. と ② People write for two primary reasons: to be read and to earn money. である。① では知らない既習の単語で出来た文で、和訳を指示すると「感覚的には分かるのですが、訳が出てきません」となり、「それでは、その感覚的訳を言ってくださいに」「日本語になりません」という返事がある。これでは入試に通用しない。② では primary が未学習であろう単語である。この文を和訳するときに、ゴジャでもいいから和訳に挑戦して欲しいのだが、しばしば、primary が分からないために、「訳せません!」とかとなり、「その単語を辞書で調べてください」に「エッ!オレが調べるの!」とかの驚きに表情があることである。これは「教えられることに慣れ過ぎ」の証左であろうと思っている。自分で調べること、そこから自分の根拠に基づく和訳を取ろうとする姿勢が退化してしまっている or その意気が減退してしまっていることを示すものだと思っている、ことを話した。

 

この「英文に挑む」マインドを創っていくことに、これまで以上に精力を使っていかねばと、思っている。

 

ちなみに私的には①でポイントにするのは、最初の is は means であり、後の is は exists の意味であること、また、これは第二文型であること、② のポイントは直訳として「人は二つの主要な理由でものを書く。それは読まれるためであり、金儲けである」であり、高3での長文読解での和訳として「人が書く理由は主に2つある。読まれるためと、金儲けだ」とスッと頭から和訳していく和訳力である。

 

大学入試までに残り2年と9ヵ月である。今年は例年以上に最初の3ヵ月はヒリヒリするほどに英語勉強の訓練となるはず、と感じたりだ。

 

さてさて、明日の日曜日も説明会がある。丁寧に塾授業の説明をしていかねば、だ。

 

 

 

 

2016年4月2日

April 1st, 2016 (金)

 

明日は高校1年生の保護者会。いつも緊張する。

 

説明内容は塾授業に関するものと、授業のポリシーの2点。

 

今から緊張している。

 

 

午後はヨっくん(九大・工)の登場。高予備での頑張りの話。

 

印象的であったのは、5月の連休から男子が増え、女子が減少していく、とか。

 

そして、例の観一生の勉強振り、etc.

 

それにしても、勉強するヤツは勉強してるハ!負けられない。

 

 

 

さてさて、最終チェックである。

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月1日

3月31日 (木)

 

 

  • 2016年1月卒 塾生10名 全員現役生 [ センター英語平均点(筆記)162.8 / (リスニング) 38.6 合計平均点 201.4 ] 
  • 進学記録
  • [国・公立大学] 香川大学 (医学部・医学科 1名)/ 筑波大学 (生命環境学群)/ 横浜国立大学 (教育人間科学部)/ 埼玉大学 (教養学部)/ 北九州大学(経済学部)[私立大学] 早稲田大学(文化構想学部)/ 青山学院大学(文学部)/ 同志社大学(心理学部) 以上8 名 / 2名が臥薪嘗胆の1年。

前年度の捲土重来生2名 九州大学(工学部)/ 横浜国立大学(教育学部)

  •  その他の合格大学 (合格したものの、入学を辞退している大学名) 同志社大学(文)/ 国学院大学(文)/ 関西学院大学 (経)/ 松山大学(経) 以上。
  • 今年の卒塾生もよく頑張ってくれた。感謝である。

 

センター筆記を毎年のように180点狙っている。で、今年の結果である。あれから少々凹んではいたが、少しずつ見えるものがあった。その一つは、私の焦りである。昨年のそれから3点の上乗せの焦りである。特に12月からのものである。この轍を踏むことことがないようにするには、何が求められているか?であるが、そのヒントはあった。新高3生にガッつりと組み込んでいく。現2年生にはさらにガリガリとねじ込んでいく勉強訓練となる。

 

この状態を破る手助けとなったのは「大学受験勉強法 受かるのはどっち?」(笠未未央著:KADOKAWA )である。これは受験生用でのものだろうが、これを私自身は英語指導者の立場から読んだ(英語教科に関するものだが、だ)。そして、私にとっての悩ましい問題が一つ解決された。感謝である。

 

そうそう、今年の二日間休暇でサッパリとした頭となった。頭毛ではなくて、その内側のサッパリ度ですよ。久しぶりに Twitter にアップしましたよ。

 

15年度の最終日は「悲しい手紙」を書くことで終わろうとしています。雨が降っています。

 

明日は体のお手入れ日である。昼からは九州に向かうヨコちゃんとお茶。これでワタちゃんから続いていた太宰府天満宮のお札が受け継がれることとなった。楽しみである。

 

雑感。

 

 

 

 

 

2016年3月31日

March 28th, 2016 (月)

 

 

昨日午前中はモモちゃん(同大)、アヤちゃん(横国)と、午後はノアちゃん(埼大)、カナちゃん(香医)、マリちゃん(京K予)とお茶。これで高3生全員の進路が出揃った。出来れば今週中にアップの予定。

 

授業は来週月曜日からスタート。明日と明後日は教室は完全クローズです。完全休暇を頂きますね。大阪でお笑いの生を観、京都でお花見の予定です。まァ~、携帯はOK.ですよ。

 

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授業記録

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

今年度の最終授業。提出物の時間切れである。来月は小テスト・単語テスト共がマイナス30点からのスタート。新2年生は肝の据わった塾生揃いである。ガッツがあってよろしい。

 

解釈では not ~ because … 型。これは例の She did not marry him because she loved him. から2通りの説明。本文では「~だからといって、… ない」型。cannot ~ too … 型。これは This bag is very old. と This bag is too old. での very と too を比較検討しながらの説明。接続詞の同格用法と関係代名詞の目的格での that の見分け、これは「格」の有無で決めていくことの説明。etc.

 

小テストで短文解釈を3問出題する。明確に文構造が見える問題をそろえていく。この勉強訓練から得たものを、授業での初級解釈に移し込んでいく。文法も、語用法も、構文の見極め力も、すべてが長文読解のためにある。根っこの英語力を付けていく勉強作業である。まだまだ頑張っていくよ。

 

 

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保護者説明会の郵送である。これから作成して投函をしておかねばならない。

 

8時クラスは定員に達して、只今空席待ち。5時クラスは募集中です。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

2016年3月28日

高校1年生8時クラス・・・

 

 

 

高校1年生 水・土クラス(8:00~10:00) は定員一杯となりました。空席がでれば連絡を致します。

 

火・金クラス (5:30~7:30) は募集中です。

 

 

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2016年3月27日

March 26th, 2016 (土)

 

ソノちゃん、スーちゃんの香医組と横国のマリアちゃんの三人娘と、華やぎつつ、ワイワイと粉モン屋である。話題はついつい東大の推薦生であるとか、となる。つい二三日前に口中の大型ブリッジを失い、固いものが食べれない。ノアちゃんとかの折角のお誘いも、お茶になりそうだ。まァ~、吹っ切れたお題を俎上に載せてのお茶もいいもんだ。楽しみ。

 

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授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

小テスト問題は前回の穴を狙って出題している。その補修がなされていないと、辛い点となっている。直しがあればイイのだが、なければその箇所がさらに大穴となっていく。そして、月末には厳しい結果を突き付けられる。まァ、覚悟してのことだとは思っている。

それにしても、ボチボチ完了形の不定詞・動名詞表現には慣れて欲しいもんだ。

 

解釈は not ~ because … / can not ~ too … / 二重制限の関係代名詞 / not ~ any more than … / once : 接続詞 / etc. と一気にむつごい表現法が出てきていく。それらを一つずつ飲み込み消化していく勉強作業が続いている。薄塗りの重ね塗りによって表現をマスターしていく勉強手法である。鈍くさい勉強手法ではあるが、確実な習得方法でもある。頑張らねば、だ。

 

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

~ times で「~回」が見られたのだ、フト「~倍」も勉強を、と思って触れてみた。例文とし挙げたのは ① He has three times as many books as I. と ② I have been to Sendai three times. ① はOK.であるとしても、中2生での② は如何であろうか心配になったのだが、サッすがK塾生である。② も塾ではスミとのこと、立派。

 

今日が最終授業。2年 Crown テキストを完読!例の They can because they think they can. をノートに書き留めて授業を終わりとした。今年の短期生もよく頑張ってくれた。感謝である。

 

 

 

 

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2016年3月26日

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