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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

Feb. 22nd, 2016 (月)

 

No news is good news. なんだろうか?

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

シス単・小テスト:常の如し。短文解釈では not so much A as B が常連ではあるのだが、今日の英文では not so much A but B 型である。また、turn out to be C があり、続けて prove to be C 型である。重要単語の一つである means。means は a means to an end と a man of means でかっちりと訳語を覚えていかねばですよ。前者は「手段」、後者は「財産」ってやつですが、今日の解釈での同意語は income です。訳語領域を幅広くしていかねばですね。

 

精訳演習4題。二重制限に見えそうな英文、even 省略の if 節、critical、grave、deadly、to the effect that ~、what good it was going to do me の good の処理、if any、ガンガンと積み上げるべき受験単語は多くある。頑張らねば、ですよ。

 

 

 

高校1年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単の精度は上昇中。OK.な進行。

 

小テスト:仮定法で特に注意したのは With a little more patience, he would have succeeded. での下線部。without が if it had not been for、であるからと言って If it had been for a little more patience, ~. の表現方法はないってこと。ここは「もしも、もう少しの忍耐があったなら」で、If he had had a little more patience, ~、もしくは If he had been a little more patient, ~. と形容詞形を用いた書き換えとなります。

 

発展練習として One more mistake, and he would have failed. の練習をしましたが、ここでは If he had made one more mistake, ~. となりますよ。これは「間違いをする」では動詞 make を使うのが常の形なんですよ。英語の「癖」です。一つ一つと積み上げです。

 

Crown テキストを次の時間は勉強していきますよ。キッチリとした和訳が出来なければ、です。

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

2016年2月23日

Feb. 24th, 2016 (水)

 

眠れなくてブログを読んでるかも。大丈夫ですよ。読んだ後は、昼間の続きの勉強をして、眠くなれば床につきますよ。少々寝不足でも大丈夫です。OK.ですよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

個別授業 [ 1:00~2:00 ]

中学1年生。所有格と所有代名詞の復習と演習問題。一般動詞の肯定文での性質と疑問文・否定文の性質。現在進行形の作り方。試験が終わればさらに演習問題を使って完成度を上げていかねばならない。

 

それにしても、中学英語は面白い。

 

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

個別授業。仮定法の土台をキッパリとつくる作業。第二段階としての ① With a little money, he would have succeeded. と ② With a little more patience, he would have succeeded. の仮定法表現への書き換え。① は have 型での書き換え、② は have 型と patient を持ちいての表現、ここである。

 

「長文読解ができない」とかの言葉をしばしば聞くのだが、その解決法の一つは、一文一文を了解していく勉強方法ですよ。その一文に使われている単語の意味が分かっていること、文の構造が理解できること、ここですよ。一文一文が連なって長い文になっているのであって、長文という特別な種類の文章があるわけではないのです。単語と文法と文構造を見抜く力、これを高2最終までに養成していかねば、ですよ。

 

 

中学2年生 [ 8]10~9:10 ]

比較表現と受動態・能動態の勉強。重層的な力を付けていくよ。

 

 

それにしても、Sunshine テキストは素晴らしい。良質の英文の連続である。ここに書かれている英文と文法をマスターの重要性をヒシヒシと感じる。

この2カ月で出来る限りのことをやっておきたい。

 

 

昨年の短期受講生の訪問を受ける。慶應高校進学の報告。高校での英語勉強法のこと、来月のシンガポールでの大会の話、目標とするオリンピックの話、etc. ロールケーキ一本をオレンジジュースのお供にしつつ語ってくれた。久しぶりに讃岐人を越えた人に会った感じ。

 

 

 

 

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

 

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2016年2月25日

Feb. 23rd, 2016 (火)

 

「行ってきます」と教室を出ていく。「頑張れ!」という声が震えそうになる。念力を送っていますよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

所有代名詞の使い方である。うんざりするほどの be 動詞練習をしていると、所有格と所有代名詞の例文がたっぷりとある。それでも、まだまだ完璧な運用が出来るまで続けるよ。

 

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

シス単・小テスト:常の如し。小テストの短文解釈では not ~ because … 型。例の She didn’t marry him because she loved him. を2通りにの和訳確認。つまり①「彼を愛していた理由で彼と結婚したわけではない結婚した理由は別にあった」と ② 「彼女は彼と結婚しなかったなぜなら、彼を愛していたからだ(愛していたからこそ彼から身を引いた」である。これが基礎。で、今日の英文は You didn’t get this shot because you were sick. この和訳は②の訳形ですよ。丁寧に、丁寧に、である。

 

 

精訳演習4題。make sense of ~ 、to the effect that ~、what he says → what we say、Some say that ~, others say ….、等々ではあるが、確認のため it was never clear what good it was going to do me … 箇所だが、最初の it は what 以下の名詞節をうける仮主語、後のit は action を指す。で、good の処理です。これは do 人 good のことで「人に益を及ぼす:人に利益を与える」のことで good は名詞なんですね。その good に疑問形容詞が付いて「どのような利益を与えてくれるのか・・・」となりますよ。ここの文構成を問われている問題です。易しく見えて、シッカリとした文の分析ができているのか、を採点者は尋ねているのです。ここも丁寧に、です。

 

 

 授業後に F 先生と今年のあれこれを語りました。矢は放たれているのです。今はただただ、その行方を祈りつつ見守るだけです。

 

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

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2016年2月24日

Feb. 21st, 2016 (日)

 

 

いつもの日曜日

 

午前中は中学1年生の個別授業。単数形と複数形の演習問題、そして、高校1年生の仮定法確認、不定詞に仮定法内容が含まれること、recommend (demand) S should do での should 省略、これである。オッと、整序問題での最初の考え方、もであった。案外と個別学習なるものもピンポイントの勉強指導で面白いものがある、って再認識である。

 

授業記録のチョクチョクと添えているが、やはり英語は読解であると思っている。特に大学入試で求められるのは解釈である。一文解釈であれ、長文読解であれ、英語は読めてナンボのハナシであるという思いが激しくなっている。

 

結局は英語は読めてナンボである。たとえ幾年か後に会話・ディベート・コミュニケーションとかの英語が重点的になろうとも、である。発信するための英語はそのもとに蓄積された情報がなければならないからであり、その情報の源は大半が読むことによって得られるから、読めなければ、と思っているのですよ。

 

理系生は大学入学直後から資料を読む必要に先ずは迫られる。その資料は英語で書かれている。一次資料として英語の文献を使うことは、いわばA・B間で血管を直接つなぎ合わせて血を流し込むのに似ている。翻訳文献は勿論あるのだが、それは賞味期限の切れた食材のようなもんである。このように卒塾生の話からは想像することができる。特に、医学・薬学・農学・自然科学へと進学している塾生たちょの話からである。

 

大学はこの1次資料を読み取ることのできる学生を欲している。最優先しているのは英語を読み解く能力である、と最近はますます激しく思うようになっている。

 

それにしても、英語で英語の授業をするとかのニュース聞いたような気がする。空耳であろうか。日本語という母国語での英語指導が満足に近い成果を生みだしていて、さらに第二言語の英語でそのレベルアップを狙っているのだろうか?それにしても、疑問文、進行形、現在完了形、受動態表現、関係代名詞の導入、etc. は英語でどのようにするの指導していくのだろうか。学校現場でこれが始まれば、保護者会とかに紛れ込んで拝聴したいもんです。隔靴掻痒、二階から目薬、まァ~杞憂に終われば結構なんですが。

 

ウチの塾は2年と10箇月で大学入試に必要とされる英語力をつけていくことを目標としている英語塾である。そのための豊かな単語量、英文解釈に必要とされる文法力、語用法を学び獲る、ここが根っこにありますね。塾生には「英語」という武器を活用できるだけの力を持つことを熱望していますね。

 

 

さてさて少々お疲れとなりました。タイムアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月22日

Feb. 18th, 2016 (水)

 

その問題が出る!そのつもりで勉強を。

 

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授業記録、

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単 1561~1600

小テスト:英文法道場 281.~ 310. 基本のキを問う。短文解釈 People lie for lots of reasons, often because …. 中略 Most people who have told a lie think they got away with it … when it fact, they didn’t. ここでの重要単語は when。「譲歩の when」ですよ。 G.4 では The heat didn’t ease when the sun went down. 「日が沈んだけれども、暑さは和らがなかった」これですよ。

 

長文読解+英語総合:長文の第一段落では神大でのうり坊の話。チョッと信じられない景色ですね。直接に神大生より聞きましたがね。それにしても concern for と concern about が決め手。明日の担当者に大いに期待です。

 

 

 

 

高校1年生  [ 5:30~6:30 ]

単語テスト:シス単 1181 ~ 1220  a thorough research / surrender to the enemy / an incredible height … 「シス単」そのままでの出題ではなくなっている。幅を広げていくよ。

 

小テスト:仮定法を30問。仮定法は定型と慣用表現を覚えることが勝負である。短文解釈 Men are so much weaker than animals that they would never have been able to defend themselves and keep themselves alive, if they had not found out how to make tools to work with and weapons to fight with. のポイントを再度書いておくよ。赤字の部分 so ~ that 構文青字の部分が仮定法過去完了、これはOK.だよね。緑字部分が質問となった。この前置詞は日本語的には了解できそうにないのだが、このように考えてください。eat something から Give me something to eat. write two more letters から I have two more letters to write. ですから work with tools 「道具を使って作業する」から tools to work with 「作業するための道具」、fight with weapons 「武器を使って戦う」から weapons to fight with 「戦うための武器」となりますよ。同様な英文をあげると、 He can’t find a house to live in. とか She has many friends to rely on. ですね。不定詞の復習ですよ。

次回も続けて仮定法テストをドバっとやります。

 

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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2016年2月18日

Feb. 20th, 2016 (土)

 

 

いやいや、参りました。昨夜は「授業記録」を入力しようとするとPCが全然反応しません。全くのお手上げ状態でした。別に体調不良ってことはありませんので、心配無用ですよ。

 

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2016 / 02 / 19 の記録

 

個別授業 [ 5:30 ~ 6:30 } 仮定法の基礎。

 

中学1年 [ 6:30 ~ 7:30 ] 単数形・複数形が続いている。Lesson 8 に来てようやく一般動詞が1コ表れる。Look at that man. である。ここまではすべて be 動詞を使った英文がエンエンと、である。まァ~意図してこのテキストを使ってはいるのだが、だ。それにしても毎回ながら、これほどまでに be 動詞をくどく使っているテキストはあるのだろうか?と思ったりだ。

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

長文読解はお茶の水女子大学のもの。「生態系を滅ぼすことは、ヒトを滅ぼすことにはならないのか?」のエッセイ。オッと、小テストでの解釈問題 With the arrival of atomic power in the 1940s, scientists split the atom, making what was once thought to be a fact false. での下線部が第五文型であることの見極めがクッキリと出来ていたのは6割程度。まだまだの解釈訓練が必要。

 

 

2016 / 02 / 20

授業記録、

高校1年生 [ 5:30~7:30 ]

シス単 1102 ~ 1140  3周目になろうか。定着度が上がってはいるが、まだまだ、だ。

小テスト:仮定法テスト+比較構文テスト。仮定法はいつものやつ。さらに名詞句・副詞句での仮定法表現の確認、勿論、あれもこれも出題である。うちの塾にすれば、定型の仮定法テストですね。比較構文も、常のやつ。基本のキを整えていく勉強作業である。

 

伸ばすには根っこがシッカリしていなければ、ダ。

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

不定詞・動名詞の勉強。それにしても Crown テキストは面白い。

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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2016年2月20日

Feb. 15th, 2016 (月)

 

教材作成が出来て、いざプリントとなって、ヤツが動かない。ご機嫌をとるもダメ。卒塾生のお父さんに電話で窮状を訴えた。で、別の卒業生のお母さんがPCの指導に来て下さり、なんとか授業に間に合うように教材は完成。で、約束の書類を出すために市役所に出かける。カウンターの所で係の人とあれこれ手続き上の話をしていたのだが、少し離れた所から卒塾生の職員が心配そうに眺めていた。ありがたい。感謝である。

 

 

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授業記録、

高校2年生 [ 5:30 ~ 7:30 ]

シス単: 1561 ~ 1600 シス単範囲は常識単語とみなしている。テキスト単語で単語力を肉付けしていかねば、だ。コツコツと、である。

 

小テスト: 英文法道場: 251 ~ 280  語用法である。英語の「癖」である。前置詞句をドバっと出題している。脳ミソに溜めこんでいくよ。丁寧に、だ。

 

精訳演習4題:骨のある問題である。紙背眼光で読み込め。Don’t drink and drive. 型、譲歩の though の変則、do 他動詞の見極め、それにしても people と peoples の区別がまだ定着していないとは!減点を喰らうな。

 

 

 
高校1年生 [ 8:00~10:00 ] 
シス単: 1141~1180

 

小テスト:ラテン比較。prefer A to B 型である。A・B が(動)名詞であれば to を用いるが、A・B が不定詞の場合は rather than を使う、これ一本である。鉄板の英文を書くことだ。基本のキで英文を作っていくことですよ。

 

Crown テキスト的に:ウマげなウソの訳はいらない。また what が関係代名詞あるのか、疑問詞であるのか判断がつかなければ、どっちでもよろしい。バンバンと訳をつけてみることです。OK. と言われればそれでよし、ダメならば別の訳語を用いるまでです。中途半端は脳ミソに残らないのです。いや、さらに悪いことに、後の訳文にも中途半端という悪影響を与えてしまいます。真っ直ぐな和訳です。

 

次回は「仮定法」が小テスト範囲。仮定法過去・過去完了・時制混合、if S should、if S were to do、without ~ / but for ~ / if it were not for ~ / if it had not been for ~、without ~ 、otherwise、if 省略形、etc. の仮定法の全範囲なんですよ。演習形式でガンガンとぶつけていきます。

 

 

 

 

この4月からの高1時間割

 ① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

 ② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

 

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

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2016年2月15日

Feb. 17th, 2016 (水)

 

 

「仮定法は 泉谷しげるダ」に全然反応ナシ。私自身彼の音楽は全く知らないのだが、容貌とそのトークから如何にも「仮定法」の匂いがあって、振ったのだが全くのスカ振りである。

 

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授業記録、
高校1年生  [ 5:30~6:30 ]

単語テスト:シス単 1181 ~ 1220

仮定法テスト。30問。テスト前の質問がずばりのクリ―ンヒット。テスト後の質問も適切な箇所を問うもの。質問があることは、その理解度が増えていることを示しているのですよ。

 

 

 

中学2年生 [ 8:10~9:10 ]

さすがK塾生である。「may は許可の他にどんな意味があるか調べてみましょう」と言えば、サッと辞書が開かれている。推量である。It may rain in the evening. とかである。さらに「must は義務・命令の他に」と言えば、トットと調べが進む。断定的肯定の推量である。続けて、その場合の否定型は?これは前回にも調べている。うちの授業では必要が生じればその度に辞書が使われることになる。さすがに will の習慣・習性は中学用 Dic. ではムリで、全員に備え付けの G.Dic. を手渡して、Oil will float on water. を説明文とした。

 

それにしても辞書を引くことに全くの抵抗を持っていない。K塾の勉強姿勢が見える。ありがたい。

 

つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

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2016年2月17日

Feb. 16th, 2016 (火)

 

 

悲しい結果も受け入れて、の今日。

 

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授業記録、
個別授業  [ 5:30~6:30 ]

仮定法過去の「癖」をジックリと覚え込んでいく勉強作業。丁寧に、丁寧に、である。

 

中学1年生 [ 6:30~7:30 ]

授業は音読で始まる。be 動詞を使った英文を30~40文バンバンと読んでいく。復習は所有格である。1) Is this your book? Yes, it’s (    ) book.  2) Is that my pen? Yes, it’s (   ) pen?  3) Is that (   ) cat? Yes, it’s my cat. What’s (    ) name?  (   ) name is Tama. である。次の復習テーマは複数形の these / those / they である。1) This is an orange. から 7) What’s that? It’s a blackboard. まで。そして今日の勉強課題は定冠詞 the である。これもバンバンと英文音読からだ。 This is a green board. The board is green. That’s a white board. The board is white. Those are black  boards. The boards are black. They are blackboards. と続く。不定冠詞 a と 定冠詞 the の違いを英文から解説し、複数形においても変化がないことを体感していく作業である。

実は、以上の所有格問題・複数形問題の全問正解者はいない。急ぐことなく、丁寧に、確実に適切な表現方法を習得していく勉強訓練を続ける。足腰の強い英語力養成する、これが短期講習の目的の一つである。

 

 

 

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単 1561~1600   a constructive dialogue で「保守的な(×)」「物議を生む(×)」。construct ・construction である。

 

小テスト:英文法道場 251~280  till ~ と by、Japan lies to the east of China. と Tokyo lies in the east of Japan. etc. / 暗記英作 10問。解釈2題。[B] 問題での It would be wrong to say A any more than it would be correct to say B. は直訳で十分に結構なんだが、深読みをすれば wrong を not correct として not ~ any more than … の考え方もアリですよ。

 

精訳4題:[109] の though である。poor as he is となるのだが、as の位置に though が使用されることもある。オッと、「道場」にもあったように、名詞が文頭になる場合は hero as he was であって、a hero as he was と冠詞を用いてはならない。それにしても[112] は do / have been  doing の処理である。 Fairy tales can do for small children, and indeed have been doing for many years, what myth and religious ceremonies did for primitive peoples ― give their fears a name to identify them …. これは what 以下がdo と have been doing の共通目的語をなる他動詞なんですよ。楽勝の英文に見えます。イージーに見える英文が、しばしば、構文的にトラップを持つ英文でもあるのです。細心の注意を払っての読解です。

 

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同一内容の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

 

Feb. 14th, 2016 (日)

 

春一番。今日は推薦入学者も自習室勉強中。お薦めしたのは The Universe of English : University of Tokyo Press  一般教養としてのスタンダードな英語本である。好きな項目から読み始めるのがベスト。

 

さて、先日の「高校1年で英語の勉強が皆目分からなくなった」場合の攻め方のお話である。これは仮定法から勉強を始めるのが最良。渋面が浮かびます。が、この項目は最も少ない規則性であることから、マスターするには最適なんですよ。コワモテなだけですね。いわば最初に威嚇する風が見えるのです。泉谷しげると同じかな? 取っ付きにくいのですよ。大丈夫。門構えがいかついのですが、邸内は調和した美の庭園があり、屋内は理にかなった調度がしつらえられているのです。

 

さてさて、チョッと仮定法の屋敷をのぞいてみましょうか。

 

仮定法過去ですね。① If he were honest, we would employ him. これが仮定法過去と呼ばれるのは if 節中の動詞が過去形となっているからです。ただ現在の事実に反する仮定をしているのです。ですから、「もし彼が正直であるならば、私たち彼を雇うだろうに」となります。注意するのは「正直ならば」であって、「正直であったならば」と和訳をしないことです。「た」は厳禁です。これを「『た』抜きの訳」と私は命名しているのですがね。ここです。「た」抜きなんです。それでは中学英語での ② If he is honest, we will employ him. との違いは?となるのですが、① は「彼は正直でないので、私たちは彼を雇わない」であり、② は「彼は正直であるかどうかわからない。でも、正直ならば、私たちは雇いましょう」ってことなんです。さらにですが、③ If he knew her addess, he would write to her. は「もし彼が彼女の住所を知っていれば、かれは彼女に手紙を書くだろうに」ってことですね。ここでも「知っていたら」はダメですよ。「知っていれば」です。「た」抜きの訳です。また主節では「~だろうに」とシッカリと和訳しておきますよ。これが仮定法過去

 

仮定法過去完了ですね。④ If he had been honest, we would have employed him. ⑤ If he had known her address, he would have written to her. です。if 節が過去完了表現を持ちます。ですから、仮定法過去完了なんです。過去の仮定ですから④ の和訳は「もしも彼が正直であったなら、私たちは彼を雇っていただろうに」、⑤ の和訳は「もしも彼が彼女の住所を知っていたならば、彼は彼女に手紙を書いていただろうに」となるわけですね。

 

仮定法過去とは現在の事実に反すること、仮定法過去完了とは過去の事実に反すること、仮定法過去の和訳は「『た』抜き」でシッカリと和訳することです。

 

さて、一歩進みましょう。

⑥ If it had not rained hard last night, the road would not be so muddy. ⑦ If he had taken their advice, he would be successful now. の英文を考えてみましょう。⑥ 「もし昨夜はげしく雨が降っていなかったなら、道路はそれほどぬかるんでいないだろうに」、⑦ 「もし彼が彼らの助言に従っていたならば、かれは今ごろは成功しているだろうに」となります。つまり if 節中は仮定法過去完了表現ですので、過去の事実に反する仮定、主節は仮定法過去の表現ですから、現在の事実に反する仮定、このように時制が混合する仮定法表現があります。

 

ここまでをシッカリと了解することが肝心です。「シッカリと了解する」とは、仮定法過去、仮定法過去完了、時制混合文、この3つの型をそれぞれ最低でも20文は演習形式でキッパリと了解してしまうってことを意味します。この3つの型を徹底的に、完璧に、鉄板のものに仕上げていく勉強努力をしていきますよ。チョッと、塾のコマーシャルを入れれば、塾授業ではこの3つの仮定法表現の習得のために200文以上の演習問題をおこないます。この基礎部分があっての強固な上部構造の建築が可能になるからです。

 

それからの仮定法の慣用表現 if it were not for ~、if it had not been for ~、if S should do、if S were to do、等が加わっていきますが、肝心要は先の3つの型です。

 

仮定法はシス単流に言えば apparent difficulty 「見かけの難しさ」なんです。apparent の限定用法ですね。仮定法勉強は取っ付きが悪い項目に見えるだけです。大丈夫です。典型的な3つの型を飲み込み、この型の英文でけを先ずは20文ずつやっつけておけば、グッと展望は開けますよ。頑張ってみる価値はあります。

 

高1英語での突破口は仮定法にあり、です。「一点突破 全面展開」という言葉があります。文法の項目の一つを撃破します。そして、次の一項目を撃破していきます。この項目で最も頑固そうに見えて、情にもろいと言ってもいいほどの項目が仮定法です。やっつけてみましょう。仮定法の懐に飛び込んでください。仮定法の壁を突破してください。健闘を祈りますよ

 

 

 

2016年2月15日

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