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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

March 15th, 2016 (火)

 

四択問題がクイズになってはダメだ。根拠を持って答えろ!

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

 

否定疑問文である。文の成り立ちからの説明で始まり、次に Didn’t you go to school today? である。学校に行ったのであれば Yes 型、学校に行かなかったのであれば No 型となることを先に説明。英文ありき、である。次に答えの和訳である。「はい」・「いいえ」を最初に示さずに「今日は学校に行かなかったのですか?」への答え部分の日本語を尋ねる。それにしても、「はい行きました」型が「いいえ行きました」よりも多いことを発見して驚いている。ウチの塾では「はい」「いいえ」部分はどちらもOK. である。ただ、それに続く「行きました」「行きませんでした」を必ず付けることを強調し、指導している。

 

この「はい」・「いいえ」の各自の反応を聞きながら、フト思い出したのは beautiful like a picture の和訳。私的には「のように美しい」なんだが、塾生のほぼ全員が「写真のように美しい」である。心底違和感を感じないでもないが、多勢に無勢である。決定打となる参考資料があれば、お知らせを。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

小テストでの「英文法道場」が3周目ともなると、大学入試の四択問題が順調な進行になっている気配があるのだが、幻であろうか?そうでないことを祈りつつ、「道場」と入試問題を並行して語用法を強くしていく。

 

ついでながら、「シス単」試験の出題もグッと幅を広げたものとなっている。今日の単語であれば、a means to an end、次の単語は a man of mean character となっている。狙いは勿論 mean(s) である。前者は名詞で「目的ための手段」であり、後者は形容詞で「品性卑しい男」となる。単語でフト思い出したが、今日の精訳問題で rest があった。Like the rest of us, in their daily lives all are largely preoccupied with petty concerns ; … ここでの rest は「残り」であって、「休憩」ではない。ちなみに rest room は「休憩所」ではなくて「トイレ」のことですよ。余談ですが、この rest room を見るたびに最初のイギリス旅行を思い出しますね。それから随分と経って、ゴルフ場とかホテルでも見かける単語なった気がします。まァ~、見聞の狭いヤツが言うことですので、ほどほどに、ではありますが、ね。

 

精訳授業の終了後に、解答和訳例と自分訳を見比べ、その質問をする塾生がいる。これは伸びる。解釈勉強の一つに、英文と和訳を並べて読み比べる手法がある。2次教科が英語だけの受験生には最強の勉強法である。試してみるだけの価値は十分にある。塾生の場合は、取り掛かる前にお知らせくださいよ。

 

ガンガンとして和訳作業が続いている。それにしても、「ウッ?」と言えば、答えをポロリっと変える癖は、ナンとかしなければ、ですよ。間違いう場合でも根拠を持って間違うのですよ。これが次の正解へと繋がっていくのですよ

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

2016年3月15日

March 14th, 2016 (月)

 

高1自習生の登場である。ラッキーシートが即に高2生によって専有される。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

 

「英文法道場」問題とそれに続く入試過去問とが微妙に重複しているのがわかるだろう。その発展編である。「道場」をジックリと構えて解いて蓄積した力を発揮できる場が提供された、って感じであろう。まだまだ、「道場」で鍛えていくよ。

 

精訳問題で担当者の解釈を楽しみにしていた文は For the man as he was we substitute, sometimes while he is still alive, a legend. 箇所。いやァ~、厄介ですね。紙背眼光でなければですよ。

 

塾テキストの精訳問題で1問1時間で自分の完全訳を付ける努力を続けているのを見かける。OK.である。この勉強法を続けていれば、現場では20分で読解できるようになる。1問20分でナンチャラ訳を付けているのを見かけることがある。現場では1時間かかることになるだろう。今の苦労は報われる。頑張っていこう。

 

 

 

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

小テストの比較構文での英作ポイントは「思っていた4倍の人がここにくる」。He has four times as many books as I have. が土台にあっての英作である。短文解釈では It depends on inner conditions. It isn’t what you have or who you are or where you are or what you are doing that makes you happy or unhappy. It is what you think about it. この下線部である。最初の it は強調構文での it、最後の it は what から what you are doing なんですよ。

 

初級解釈では、もっと突き詰めた訳語選択でなければですよ。また、[7] での The fact that human language is acquired rather than innate is apparent in the multiplicity of man’s languages. この that は「接続詞:同格用法」、[8] での There is one fact that you may as well face now, namely, ~~~. での that は「関係代名詞」ですよ。なぜこのように考えられるのかを説明をしましたが、同様な用法が再度出てきたときに、今日の説明がいかに咀嚼されているのか、楽しみにしておきましょう。消化不足であれば、質問に来るように。易しく見える単語は頻度数が高いってこと。で、それだけに明確・鮮明に了解しておかねば、ですよ。丁寧に、です。

 

 

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2016年3月14日

March 13th, 2016 (日)

 

 

例のものを書き終えた。

 

長文読解の問題選択とプリントアウト終了。

 

明日の小テスト短文解釈問題の選択終了。

 

 

少数だが、上位受験生の新たな受験勉強姿というか現象に気付く。

 

皮膚感覚的にはあったのだが、だ。

 

彼らは勉強する。思うところアリ。

 

それにしても、この上位層の出現は暗示的。

 

 

 

 

2016年3月13日

March 12th, 2016 (土)

 

大和路に春の訪れ。その絵を見る。もう一度あの道を歩いてみたい。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

小テストはくどいほどの仮定法。ひつこいほどの仮定法。それでも間違っている。

現段階の短文解釈での狙いは、即に文構造が見抜けるもの。が、見抜けない。今回は解説によって了解できたが、「次回はキッと見ぬいてやる!」の覚悟というか根性がいる。「動詞と主語の関係」がまだまだ曖昧だ。

 

精訳演習。同格接続詞の that と関係代名詞目的格での that の見分けは?

 

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

 

受動態 S+V+O+C の理解度は高い。下地がシッカリしているからこその勉強。

Who broke this box? の受動態に突入。今日は By whom was this box broken?までの説明。次回はさらに深く、だ。

発音に関しては Africa / musician のアクセント記号 [ju:]、とアイマイ母音、etc.

 

 

オッと、タイムアップである。

 

 

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2016年3月12日

March 11th, 2016 (金)

 

後期の受験に自習室を飛び出していった。厳しい戦い。祈る。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

昨夜のブログでも綴り字ミス。入力後に読み返せばよいのだが、ついついエレベーターの停止時間を気にしてエイヤッ!と enter キーを押す。翌朝に読み直すことがあれば、訂正をすることにしている。申し訳ありません。

 

授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

 

今日の英文読みは65文。 一般動詞は have、like、say、live、see、だけで have が5文くらいで、残りの一般動詞は1回のみの使用。残りの英文は全部 be 動詞で構成されているもの。これはど激しく繰り返して be 動詞が使われる教科書はあるだろうか?気に入っている。メチャ気に入っている。ガンガンと読む、読んで読んで、読み倒していく。

 

疑問文と否定文の書き換えをやる。some と any の用法をしっかりと定着させている。分かっている、分かっていると思っている。各自の顔には「くどい!」の文字が浮き出てきそう。で、ノート提出となると間違っている。またまた説明をする。書き換えをする。間違っている。くどくやる、ひつこくやる、とことんに、やる。好き嫌いの問題ではない。分かって、書けるか、が問題である。私はしつこいのである。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

小テストでの短文解釈 It is fortunate indeed for us to see the ancient cultural products preserved in their original forms, thanks to ~~~. の下線部。これは昨日の高1生欄で説明でしたように、知覚動詞+目的語+p.p. 型なんですよ。和訳は「古代の文化物がもとの形のまま保存されているのが見られること」となる。「保存されている古代の文化物」ではありませんよ。基礎英語の重要さ、なんですよ。

 

 

四択問題では再々度、いや、幾度目かの mind ~ 型、

ああDo you mind my staying here for a while?  (    ). You can stay here as long as you like.

ああ[ Certainly yes / Certainly not / Yes, I don’t / No, I do ]

まァ~、Yes, I don’t とか No, I do を選ぶことはあるまい。Yes は肯定であるから、not をとらないし、No は否定であるから、肯定形になることはない。で、これは二択問題となる。で、ここで肝心なのは mind は「嫌がる」という意味であること。「あなたは私がしばらくここに居ることを嫌がりますか?」→「ここにしばらく居てもいいですか」ということになる。返事の部分が「好きなだけここに居てもいいですよ」となっているのだがら、空所部分の答えは「全然嫌ではありませんよ。好きなだけここに居てもOK.ですよ」とならねばですね。で、正解は Certainly not となるのが了解できるでしょう。

 

mind 型の英文は「~してもいいですか」とかと和訳されるのですが、mind が「嫌がる」が根っこの意味であることを了解していなければワヤなことになるわけです。

 

ちなみに先日の Would you mind if ~? 型が見られたのだが、この would は仮定法表現ですので Would you mind if I stayed here for a while? と if 節中は過去形時制の動詞を使うことになりますが、過去の意味ではありませんよ。ここも注意するべき表現方法なんです。

 

一つ一つ積み上げていきますよ。丁寧に、です。

 

 

 

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2016年3月11日

March 10th, 2016 (木)

 

高1生は再度高校英語の最初歩(五文型)から、高2生は中級精訳の最終問題へと近づいている。次の一歩。

 

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授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

 

小テストでの「英文法道場」問題はガッつりと発展してる。解説をシッカリと読んでの答えを作っていかねば、だ。応用力とは基礎力があってのハナシである。たまたまの正解は線香花火のようなもんだ。次に繋ぐには基礎を固めることだよ

 

長文読解の担当者はゴジャであった。再度の指名をした。卒塾生とお茶をしたのだが、「少なくとも3時間くらいの予習はノーマルでした」と言っていた。これだけの予習があったからこそ、受験の時に30分で長文の読了が可能なんですよ。今のレベルで今日の長文読解を60分で終えようなんてのは impossible である。気付けば3時間の勉強であった、フト時計を見ると4時間を要していた、ってのが受験生の勉強なんですよ。残り10ヵ月です。太い勉強根性を持つことです。

 

 

 

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

時制で気を付けて点は、① I think he is busy. 「彼は忙しい思う」だが、② I thought he was busy. では「彼は忙しいと思った」であって、「彼は忙かった思った」は×なんです。② では「思った」ときに「彼は忙しい」のであって、「忙しかった」は「私が思った」前に「彼は忙しかった」ことになりますよ。ここをシッカリと了解しておけば、③ I wished I were free. は「ひまであればなァ~(と思った)」であって、「ひまであったならなァ~」は×なんです。③ では「~ならなァ~」(と思った)、その時に「ひまである」のです。「(思った以前に)ひまであったなら」であれば、I wished I had been free. と表現しますよ。

 

チョッと分かりが薄い場合は、時間の直線を引いてみて考えてみましょう。上側に I wish の点を置けば、そのすぐ下(つまりそれと同時刻)に I were free が書かれることになり、I had been は線の左側(つまり過去の時)に来ることになります。次に、過去の I wished の点を上側に置けば、そのすぐ下(つまりそれと同時刻)の点の下側箇所に I were free. が入ることになります。

 

 

分詞の演習問題のなかで「知覚動詞」が見えた。で、

I saw a boy walk across the street. / I saw a boy walking across the street.

  知覚動詞+目的語+原形不定詞 / 知覚動詞+目的語+現在分詞、これはOK. で、今日のは

④ Didn’t you hear your name called? / ⑤ Don’t you hear your name being called? 型

  知覚動詞+目的語+過去分詞 / 知覚動詞+目的語+being p.p. 型

 

④ 「あなたの名前が呼ばれるのが聞こえなかったのですか?」

⑤ 「あなたの名前が呼ばれているのが聞こえないのですか?」

ここですよ。さらに、だ。

 

 

 

 

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2016年3月10日

March 9th, 2016 (水)

 

 

後期に向かう。今はその勉強一筋。後悔をしない。今出来ることをする。

 

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授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

小テストは前回の復習と発展問題。前回の間違い箇所が未消化であれば辛い。I wish ~ 型の問題を何度繰り返したであろうか!それでも間違う。もい一度説明を次回にはしよう。

 

小テスト短文解釈のポイントは倒置・部分否定・仮定法の慣用表現。短文解釈には必ず狙い所がある。短い文章であればある程、文のある箇所が光っているはず。その部分がはっきりと分かりそうで、和訳が微妙に付け難い箇所、そこがポイントなんですよ。分からなければ辞書を引くことです。ジッと眺めていれば、その答えが浮き出てくる仕組みをしていません。悪しからず。辞書がそれを解く唯一のカギとなります。

 

テキスト勉強でくどく説明したのが、知覚動詞+目的語+過去分詞。ex. I saw the man knocked down.

 

次回から新しいテキストを使用。文型からの勉強。

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

 

受動態の勉強。S+V+O+O はシッカリと了解している。で、S+V+O+C である。次回も練習を重ねていかねば、だ。それにしても、喰らいついてくる!イイナァ~!

 

 

 

 

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2016年3月9日

March 8th, 2016 (火)

 

返信を書かねば、だが・・・。

 

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授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

 

短期講習の一ヵ月過ぎた。それぞれの勉強上の癖が見えはじめた。いいものは伸ばし、チョッとしたミスの癖を治していく。今のうちである。元の塾に戻ったときに、少しでも良い癖を持っていて欲しい。それにしても、やる気十分の生徒がいるのは楽しいものである。間違い箇所を探しつつ悩むポーズも可愛いさがある。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

 

小テストでの短文解釈で注意することは、「下線部訳では下線部だけで処理をしてはいけない」である。前文を読むことだ。今日の下線部は Would you believe the person meant those three words? ここでの would は仮定法で使用されているもので、これは前文の suppose~ 型の仮定法文から推測がつくだろう。ついでながら、「英文法道場」問題では Supposing ~ 型の仮定法が見える。複合的な勉強ですよ。

 

基本的な和訳をしていきますよ。This is my pen. は「これは私のペンです」です。is が動詞、this が主語だからです。しっかりとした基本形の訳を作っていきますよ。今日の精訳問題 [121] での … such aspects of reality as those preparing them wish to emphasize の as 以下では wish が動詞、those が主語となり、「それらを準備する人々が強調したい現実の側面」となります。このガチの直訳でOK.なんですよ。今の段階では十分なんですが、欲を言ってthose preparing them 部分のより完成度の高い訳としては、prepare 「作成する」が適訳であり、them は maps のことですから、「地図を作製する人々」となります。それでも、前者の動詞と主語の関係を完全にして和訳でひどい減点となることはありません。「強調したいと思う、それらを準備している人々のようは」はゴジャの和訳です。ややこしく見える時こそ、「動詞と主語の関係」から考えていきますよ。

 

 

 

 

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2016年3月8日

March 7th, 2016 (月)

 

中期生が昼過ぎに旅立った。まだまだ入試は続いている。頑張るよ。

 

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授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

 

「英文法道場」の3周目が続いている。で、[3] は入試問題からの4択問題。気付くだろうか、しばしば同一と言っていいほどの類似した問題がある。だからして「道場」をしっかりと了解しながらの勉強である。理屈から正解と思えるものを選択していかねばですよ。勘で正解を得ても、これは次に繋がらないのですよ。間違って大丈夫ですから、根拠に基づいた答えを出してください。間違っていれば、その根拠を修正すれば、次に繋がるものが生まれてきます。ここが大事。

 

解釈で詰まる。その時は解釈の原点「動詞と主語の関係」に戻って、再度文を解剖し、構造を見極めていきますよ。常に、ここに戻ってきますよ。

 

 

 

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

小テストでは仮定法での I wish ~ 型での時制確認である。I am sorry that he was sick. → I wish he had not been sick. であり、I was sorry that he was sick. → I wished he were not sick. もう一つは疑問詞が強められるときの強調構文表現である。OK. な流れではあったが、忘れたころに幾度も出題するよ。

 

解釈テキストで注意したのは as 。 Poor as he was, he was happy. では as は「譲歩」であるから though と考えるてOK.である。が、同じように中間位の as でありながら、G. 4 にあるように Careless as she was, she could never pass the examination. が示すように、この場合は「理由」の as となる。主節の内容でこの as を考えていかねばですよ。

 

 

 

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2016年3月7日

March 4th, 2016 (金)

 

次に繋がる間違いをして欲しいと思うことが最近は多くなった。

 

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授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

 

まだまだdo / does の使い方練習。主語を変化させて常に確認をとる。無意識にスッと適切な使い分けができまでに精度を上げていく練習。このテキストがベストではなかろうか。

 

まだまだ、まだまだ、だ。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

 

小テスト解釈でのポイントの一つにしたのは …, that does not give you the smallest right to ~ 。否定文で最上級表現がある場合、even の省略があることに注意である。この文でも「それがほんの少しの権利さえも与えることがない」となりますよ。

 

長文読解は岡山大学のもの。この問題の設問に答えるのに全文を読む必要はないのだが、それでも全文訳である。その訳出中での単語とか語群に知っておくべき重要なものがある。少しずつ積み上げていく。今日の一つは I doubt that this is the case. の case である。as is often the case with ~ でも見られる大切な語で、「真相、実情」という意味。やがては case で「症例、患者」の意味での英文に出会うことになりますよ。易しく見えて、やっかいな単語の一つです。

 

 

総合英語での succeed in ~ / succeed to ~、be familiar to ~ / be familiar with、result in ~ / result from ~、etc. である。ここでもチリのように見えるが、塵も積もれば何とやら、です。丁寧に、ですよ。

 

 

 

 

 

 

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2016年3月5日

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