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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

3月31日 (木)

 

 

  • 2016年1月卒 塾生10名 全員現役生 [ センター英語平均点(筆記)162.8 / (リスニング) 38.6 合計平均点 201.4 ] 
  • 進学記録
  • [国・公立大学] 香川大学 (医学部・医学科 1名)/ 筑波大学 (生命環境学群)/ 横浜国立大学 (教育人間科学部)/ 埼玉大学 (教養学部)/ 北九州大学(経済学部)[私立大学] 早稲田大学(文化構想学部)/ 青山学院大学(文学部)/ 同志社大学(心理学部) 以上8 名 / 2名が臥薪嘗胆の1年。

前年度の捲土重来生2名 九州大学(工学部)/ 横浜国立大学(教育学部)

  •  その他の合格大学 (合格したものの、入学を辞退している大学名) 同志社大学(文)/ 国学院大学(文)/ 関西学院大学 (経)/ 松山大学(経) 以上。
  • 今年の卒塾生もよく頑張ってくれた。感謝である。

 

センター筆記を毎年のように180点狙っている。で、今年の結果である。あれから少々凹んではいたが、少しずつ見えるものがあった。その一つは、私の焦りである。昨年のそれから3点の上乗せの焦りである。特に12月からのものである。この轍を踏むことことがないようにするには、何が求められているか?であるが、そのヒントはあった。新高3生にガッつりと組み込んでいく。現2年生にはさらにガリガリとねじ込んでいく勉強訓練となる。

 

この状態を破る手助けとなったのは「大学受験勉強法 受かるのはどっち?」(笠未未央著:KADOKAWA )である。これは受験生用でのものだろうが、これを私自身は英語指導者の立場から読んだ(英語教科に関するものだが、だ)。そして、私にとっての悩ましい問題が一つ解決された。感謝である。

 

そうそう、今年の二日間休暇でサッパリとした頭となった。頭毛ではなくて、その内側のサッパリ度ですよ。久しぶりに Twitter にアップしましたよ。

 

15年度の最終日は「悲しい手紙」を書くことで終わろうとしています。雨が降っています。

 

明日は体のお手入れ日である。昼からは九州に向かうヨコちゃんとお茶。これでワタちゃんから続いていた太宰府天満宮のお札が受け継がれることとなった。楽しみである。

 

雑感。

 

 

 

 

 

2016年3月31日

March 28th, 2016 (月)

 

 

昨日午前中はモモちゃん(同大)、アヤちゃん(横国)と、午後はノアちゃん(埼大)、カナちゃん(香医)、マリちゃん(京K予)とお茶。これで高3生全員の進路が出揃った。出来れば今週中にアップの予定。

 

授業は来週月曜日からスタート。明日と明後日は教室は完全クローズです。完全休暇を頂きますね。大阪でお笑いの生を観、京都でお花見の予定です。まァ~、携帯はOK.ですよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

今年度の最終授業。提出物の時間切れである。来月は小テスト・単語テスト共がマイナス30点からのスタート。新2年生は肝の据わった塾生揃いである。ガッツがあってよろしい。

 

解釈では not ~ because … 型。これは例の She did not marry him because she loved him. から2通りの説明。本文では「~だからといって、… ない」型。cannot ~ too … 型。これは This bag is very old. と This bag is too old. での very と too を比較検討しながらの説明。接続詞の同格用法と関係代名詞の目的格での that の見分け、これは「格」の有無で決めていくことの説明。etc.

 

小テストで短文解釈を3問出題する。明確に文構造が見える問題をそろえていく。この勉強訓練から得たものを、授業での初級解釈に移し込んでいく。文法も、語用法も、構文の見極め力も、すべてが長文読解のためにある。根っこの英語力を付けていく勉強作業である。まだまだ頑張っていくよ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

保護者説明会の郵送である。これから作成して投函をしておかねばならない。

 

8時クラスは定員に達して、只今空席待ち。5時クラスは募集中です。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

2016年3月28日

高校1年生8時クラス・・・

 

 

 

高校1年生 水・土クラス(8:00~10:00) は定員一杯となりました。空席がでれば連絡を致します。

 

火・金クラス (5:30~7:30) は募集中です。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

2016年3月27日

March 26th, 2016 (土)

 

ソノちゃん、スーちゃんの香医組と横国のマリアちゃんの三人娘と、華やぎつつ、ワイワイと粉モン屋である。話題はついつい東大の推薦生であるとか、となる。つい二三日前に口中の大型ブリッジを失い、固いものが食べれない。ノアちゃんとかの折角のお誘いも、お茶になりそうだ。まァ~、吹っ切れたお題を俎上に載せてのお茶もいいもんだ。楽しみ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

小テスト問題は前回の穴を狙って出題している。その補修がなされていないと、辛い点となっている。直しがあればイイのだが、なければその箇所がさらに大穴となっていく。そして、月末には厳しい結果を突き付けられる。まァ、覚悟してのことだとは思っている。

それにしても、ボチボチ完了形の不定詞・動名詞表現には慣れて欲しいもんだ。

 

解釈は not ~ because … / can not ~ too … / 二重制限の関係代名詞 / not ~ any more than … / once : 接続詞 / etc. と一気にむつごい表現法が出てきていく。それらを一つずつ飲み込み消化していく勉強作業が続いている。薄塗りの重ね塗りによって表現をマスターしていく勉強手法である。鈍くさい勉強手法ではあるが、確実な習得方法でもある。頑張らねば、だ。

 

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

~ times で「~回」が見られたのだ、フト「~倍」も勉強を、と思って触れてみた。例文とし挙げたのは ① He has three times as many books as I. と ② I have been to Sendai three times. ① はOK.であるとしても、中2生での② は如何であろうか心配になったのだが、サッすがK塾生である。② も塾ではスミとのこと、立派。

 

今日が最終授業。2年 Crown テキストを完読!例の They can because they think they can. をノートに書き留めて授業を終わりとした。今年の短期生もよく頑張ってくれた。感謝である。

 

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

2016年3月26日

March 22nd, 2016 (火)

 

どうして23時連絡を思いつかなかったのだろうか、と思ったりである。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

 

There is a(n) ~ . 型、否定命令文、etc.

 

しかし、すさまじいほどの be 動詞配列であり、精選の一般動詞の使用である。

 

これは最良のテキストではなかろうか。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

短文暗記である。適切なテキストが見つかりそうである。語法の完成度を高めるために利用する本も見えてきた。これでスタートするのもアリだ。

 

精訳解釈1問で30分予習なんてのはあり得ない。訳語の選択、文構造、論旨、etc. から訳文の完成していくのだが、担当者が30分で減点を喰らわない完璧度の訳を作るのはほぼ不可能。まだまだ脳ミソに汗をかかせての勉強でなければ、だ。

 

それにしても of の目的格用法を見抜いたののは立派!

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

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2016年3月23日

March 25th, 2016 (金)

 

現在 2:42 a.m. なんですが、アップの時間をナニしています。その訳はナンなんですよ。

 

先ほど Suwa チャン、Shin チャンの阪大コンビとガストにてお茶。彼らは本当にパフェーが好きだね。「こんな時しか食えないですから、おっす」て感じである。

Suwa チャンは豪州への短期留学とか、Shin チャンは今春のソウルでのチゲ料理の美味さのはなし、この夏はモンゴルでのマラソンとか、いやァ~、時が経つのを忘れて彼らの話を楽しんだ。

で、ついつい Today’s Lesson 記録が遅れたり、です。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

最終授業である。前半が否定疑問文の復習、後半が進行形である。それにしてもこの New Prince Readers の懐の深さをひしひしと感じる。これでもか、これでもか、と be 動詞を投げかけてくる。すべてが直球である。この2ヵ月で出会った英文の大半、おそらくは8割以上が be 動詞を用いた英文である。凄い!それだけに一般動詞が光って見える。典型的なパターンプラクティス英語本である。これぞ基礎英語に必要なもの、と思う。このテキストで正解であった。これもK塾との連携があればこそ可能な授業進行である。

 

高い目標を達成するには、それだけの準備がいりますね、と話して授業を終えた。今年の中1短期生の頑張りに乾杯である。そして、感謝。

 

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ] 

今日の長文読解はお茶の水女子大学のもの。センターにぴたりの問題である。現場ならばせいぜい15分で処理する問題であろう。が、いつものように全訳。今日の当番生も昨日と同様にOK.な進行。

 

受験英語の「体幹」サプリとして2冊を選んだ。

① 実況中継:英文法・語法問題:小森清久著:語学春秋社

② 英作文 基本300選:飯田康夫著:駿台文庫

 

は「精選英文法道場 4択問題 123×3:飯田康夫著:駿台文庫」の延長上にあるもの。この「道場」本を小テストで3巡したことで見えてきた問題集であり、「道場」がなければ使用に躊躇したものとなったかも、の問題集である。こちらは文法項目に従いつつも、「道場」と同様に解説からの英文例をも小テストで出題していく予定。希望的には3周の予定。

は毎回の暗記英作で使用。英作本であり、[文法チェック] から得られる文法的落とし穴の補修にはピタリである。英作での「癖」と文法での「理屈」を体得していくにはベスト本だと思っている。

 

この①②は自学テキストであるのは塾生は心得ている。これくらいの勉強負荷にフニャフニャというほどふやけた塾生はいないし、これくらいのテキストは1gほどの負荷でしかあるまい。それだけの勉強重力を塾では与えてきた。当然の勉強重量である。

 

 

4月からの高3勉強が楽しみである。ガンガンと、だ。

 

 

 

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2016年3月25日

March 24th, 2016 (木)

 

 

入試結果の連絡がない。お願い、一報を。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

5時クラスの最終授業。今日で小テストが100枚以上を越えたことになる。「英文法道場」を利用することによって展望が開けた。この4月からのアンダーテキストは実況中継:英文法・語法問題:語学春秋社英作文基本300選:駿台文庫でさらに小テストを充実させ、英語地力を堅固にしていく。この両テキストに関しては明日にでも改めてアップしよう。

 

長文読解はスンナリと進行である。担当者の訳付もOK.であり、各設問も適切に処理されていて、極めて結構である。

 

四択・適語補充問題はまだまだ量をこなしていかなければ、である。一つ一つ、と知の断片を積み上げていく勉強作業となっている。量から上質もものを得る、これである。

 

 

 

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

新しい文法テキストで少々の戸惑いがあるようだが、あの問題に主語と動詞の関係からガリガリと喰い込んでいく勉強努力が必要だ。

 

文型を終えて、助動詞の項目となった。それぞれの項目で理解深度を深めて、その項目をマスターしていかねばならない。常に例外があるのだが、常態であるものをシッカリと定着させていく勉強努力を継続していくよ。頑張って。

 

 

 

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2016年3月24日

March 23rd, 2016 (水)

 

面談続き。授業内容の説明の他に教室内を親御さんにご覧になって欲しいのですよ。新高2・3体験生の個別説明もアリである。最初にじっくりとお互いのはなしを聞いておかねば、ですね。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

小テストは文法・語法が中心のものと、解釈をメインとするものの二種類に別れてはいるのだが、現在はその分類幅は大きくはない。どちらにも文法項目の一つ一つを確認するものと、短文解釈を出題している。特に文法問題に関しては前回のテストで不完全 or あやふやであると思われる箇所を繰り返し出題している。前回試験の見直しが絶対に必要である。今回ならば it seems that ~ 型である。オッと、明日のテストのヒントを与えたかも、だ。

 

文法授業:文型である。自動詞と他動詞からの文型確認。これが解釈の基本の基礎にあるものだが、ここをくどくやった。

 

それにしても、前置詞がついた主語ってのはないのだが、ですよ。

 

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

2年 Crown テキストを完読するのが中2短期講習の到達点の一つであったのだが、それが出来あがろうとしている。授業はこの土曜日1日となった。で、Farther Reading 2 は Zorba’s Promise。最後は “Yes. You can,” Zorba said to the empty sky. 余韻のある英文である。

 

今日の授業でも助動詞を用いた能動態への書き換えであった。スンナリと進行。この調子ならば、中3で現在完了の受動態・能動態と学習が可能となるだろう。K塾は凄い塾生を持っている。最後までキッチリとやっておかねば、だ。

 

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

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2016年3月23日

March 21st, 2016 (月)

 

山芳安(英語教師・大手医療・内科医)の三人娘とone crane 会食。「花月」に行く必要のないほどの豪快笑いとなった。ありがたい。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

 

小テストでの「英文法道場」使用は多くの利点を運んでいる。「その根拠は?」が一番に上がるだろう。あやふやな声で答えを言えば、即「なぜ」と返される。いつものように、その根拠が仮に誤ったものでも、プロセスがシッカリとしていればOk.である。その根っこ部分を直すことによって、次に繋がるものが出来るからである。

 

今日の精訳問題は深い読み込みが必要である。文の構造をシッカリとして和訳をする必要がある例えば、It is only in the light of the mother’s role and child’s needs that a real understanding can be gained of the way in which the nursery school can continue the mother’s role. 部分であり、訳を書くのに厄介な英文は The use made of leisure ― and, in fact, the distinction between leisure and idleness ― depends upon the general situation of the society. であろうか。明日の当番生訳が楽しみである。

 

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

おッ~し!今日の解釈はそれぞれ文の要素を適切に処理して和訳を作っている。Ok. な形となっている。さらに辞書からの適訳を選び出す勉強作業がある。根気よく、粘っこくやっつけていかねば、ですよ。頑張って。

 

 

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2016年3月21日

March 20th, 2016 (日)

 

 

高2・3年生での体験生への説明で最後に言うのは、

「授業参加をして、チョッと難しい、でも吸収できるものがあると判断すれば、入塾を考えてください。得るものがあるでしょう。

 

「もし、塾授業がかなり難しいが、三ヵ月の頑張り勉強で何とか分かるきっかけがつかめると判断すれば、塾授業に挑戦してみてください。

 

「もし、塾授業が易し過ぎることに気付けば、入塾は考える必要がありません。全く塾授業から得られるものがないからです。」

 

このように言う。時間とお金が無駄になるのは辛い。

 

高校1年生の体験生の7月の定期試験以降に募集となる。

高1生は本科生だけでスタートする。瀬戸内流の勉強姿勢があり、それにガッつりと取り組むことを最初から求めている。文法・単語暗記・解釈の勉強はウチノ流儀にドップリとつかり、そのぶれない勉強の型を定着してもらうためである。体験生募集は7月の定期試験終了後からで、学校生活に慣れてきてからでもOK.だが、勿論、定員一杯の場合はご勘弁いただいている。

 

さてさて、高1生募集は続いている。受験英語の勉強のお手伝いができれば、である。

 

 

 

 

 

2016年3月20日

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