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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

G 4 と G 5 の面白さ

 

いやァ~、べつに G 7 のことではなくて、ジーニアス 第4版と5版のことですがね。読み比べると面白いですよ。

 

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

間接疑問文である。今日は疑問詞を持つ疑問文。中学英語の復習ではあるが、常に発展形を考慮しての展開である。で、次回は疑問詞を持たない間接疑問文表現である。

 

小テスト:前回内容の確認。否定文・疑問文・進行形・感嘆文、そして、間接疑問文の基本形。

 

Crown テキスト:Lesson 1 の本文和訳終了。次回は5文型に入る、かも?

 

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

 

小テスト: 「英作文 基本300選」( 飯田康夫著:駿台文庫) から毎回 10 文を暗記。和文を2通りから考えて英作するところがイイ。「実況中継 英文法・語法問題」( 小森清久著:語学春秋社) から毎回 1 講のテスト範囲。解説が丁寧でイイ。この両テキストを利用できるのは「精選 英文法道場」( 飯田康夫著:駿台文庫 / 絶版 ) を3周したことで可能になったと確信している。

 

いづれの問題集も幸運な出会いがあってのこと。感謝。

 

 

精訳4題:英文内容・文構造共にレベルアップをしている。予習なして受講するのは「鉄砲を持たずに戦場にいるようなもの」(← 卒塾生の言葉) 。Indeed, he who has a conviction strong enough to resist the opposition of the crowd is the exception rather than the rule, an exception often admired centuries later, mostly laughed at by his contemporaries. 箇所で少々過激な意見を述べましたがね。オッと、Your difficulty may be that you have acquired the habit of applying to a multitude of little, unimportant things the same serious consideration you might advisedly give to vital matter. では今日のシス単テストで出題した apply the rule to this case からの応用ですよ。apply consideration to things ってこと。

 

またまた「オッと」ですが、前回の同意文作成での補充問題 He intended to have studied abroad. ≒ He (failed) to study abroad, though he intended to. での fail to 用法が今日の小テストでの He lost his way because he didin’t read the road signs. ≒ His (failure) to read the road signs (caused) him to lose his way. へとなっている。全方位に注意を払っておかねば、ですよ。

 

だまだま、まだまだ、ダ。

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

2016年4月12日

4回の体験授業

 

体験授業は4回。最終回に「本科生」への申し込みを頂く。

 

1回で「今回は見送ります」と言う場合もあれば、4回の受講後に本科コースに移っていく場合もある。

 

それにしても、高3生の体験生で本科生になる新塾生は、しばしば、古参の塾生の面構え、心構えが出来ている。凄っ!と思う。彼らの期待に応えなければ、と思う。彼らを、頑張れ!と応援しなければ、ダ。

 

 

体験授業は有料である。本科生と同等同質の授業を受けながら、一方が無料で、他方が有料であることには違和感がある。で、有料としている。

 

本科生になると月額18,000円の授業料を払うことになる。その授業がそれだけの金額を払うのに値するかどうかは、受講をしてみなければ分からない。自分に合うものならば続ければいいし、合わなければ、断ればOK.である。その謂わば「お試し」受講がうちの体験生制度である。

 

体験生は一考の価値があるんではなかろうか、とかと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月10日

解釈は「動詞と主語」から、英作は「主語」から

 

動詞と主語の関係から和訳、主語を決めて英訳である。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

小テスト:過去問英作である。現場では20分以内で処理をしなければならない。3問全部を曲がりなりにも完成している答案はいない。志望校の過去問チェックが必要である。

 

今日の短文解釈もムツゴイ英文ではあるが、文構造が見えれば案外と減点の少ない答案作成ができる問題ではある。

 

総合英語:長文読解は設問にフォーカスしての進行。さらに英文和訳として大切だと思える箇所、例えば What you wouldn’t give for seemingly ordinary and low-tech items, such as … の下線部であり、… : things we don’t do as much as we should in normal life. 箇所である。「大丈夫です」とかと言えば、即「じゃァ~、その部分の和訳 or 文構造を説明してください」とかとなる。特に担当者はじっくりと読み込んでおく勉強がいる。深く勉強していくよ。

 

 

高校2年  [ 8:00~10:00 ]

 

小テスト:四択問題は Vintage からの時制問題。特に when ~、if ~ 節での未来を表わす will の使用不可文。短文解釈では「自動詞・他動詞」を見極めをしつこく問いながらの和訳作業。基本のキの解釈演習。

 

文法:今回のテキストはしばしばイジワル問題があってよろしい。今日の四択問題では I am going to propose that the meeting (    ).  [ be postponed / will postpone / should postpone / postponed ] 。思わず demand ~ should から should postpone を選んでしまうのだが、ここは be postponed である。考え方としては the meeting should be postponed つまり、「会議は延期される」と受動態表現でなければならないわけですですよ。で、 should の省略となり正解は be postponed です。

 

少しずつ最基礎問題から発展問題へと片足くらい踏み込んだ感じの問題となりました。シッカリと足元を固めて前進をしていきますよ。丁寧に、です。

 

 

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2016年4月7日

薄塗りの重ね塗り

 

 

厚塗りでは剥げることがある。その跡は、しばしば、醜い。

 

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授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:続けて「時制問題」であり、短文解釈では文構造が見えやすいものを出題しているのだが、・・・。少しずつ少しずつ英文の「癖」を知る努力を重ねていくよ。

 

精訳演習:「動詞と主語」の関係をくどく尋ねている。今日の第一問目 One lesson that life teaches as we grow older is that both our fears and our hopes are mostly illusions and are not to be taken too seriously. ここでは lesson が主語、is が動詞、that 以下が補語となる第2文型であるこことがわかれば、グッと和訳は楽になる。まァ~、チョッと困るのは as、であったり、be to 不定詞部分(いやァ~、これが be to 不定詞であることに気付かなければならないのだが)であろうが、だ。

 

まだまだの勉強訓練が続くよ。

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

感嘆文の作り方である。現在は最基本文での練習。① She has a very pretty flower in her hand. であれ、② Her doll is very pretty. であれ、very 部分を what もしくは how を用いての感嘆文表現の英文作成ですよ。① のようにvery 部分が名詞のかたまりであるとき、つまり、a very pretty flower の場合は、what を用いての what a pretty flower となり文頭に置いて、What a pretty flower she has in her hand!となり、② のように very 部分が形容詞(副詞の場合もあるのですが)のかたまりである場合は、how を用いて、how pretty となり、これを文頭に置いて、How pretty her doll is!となりますよ。

 

How 型のものを What 型に書き換えるときは、その逆も同様ですが、板書したように「途中式」を書き、そこからそれぞれの表現に書き換えです。

 

 

Crown 和訳:丁寧に、キッチリと真っ直ぐな和訳努力である、と常に言ってはいるのだが、自己流で解釈をしようとする。無駄な抵抗はやめなさい。直球の訳をしていきますよ。

 

それにしても、小テストでテスト番号と日付は右上に書き、氏名を第一行目の左側に書きなさい、と言っているのだが、ここでも抵抗があります。これも無駄な抵抗です。無意味なレジスタンスですよ。チョッと、いやァ~、大いに困ったモンです。お願いに従ってください。お願い!

 

 

 

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2016年4月9日

そうだったのか!

 

「そうだったのか!」と思い出すために、このブログを読んでくださる方がいる。お気づきのことがありましたら、ご連絡ください。

 

論理を追う経験を何度もすれば、直観的に考えることができる。← 「とある京大生講師みかみ」さん Twitter より。

 

 

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授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

中学時代の疑問文の確認、感嘆文の作り方、助動詞、etc. 。

 

小テスト:いつものように、否定文・疑問文・進行形の復習。そして感嘆文の確認。

 

Crown テキスト:6頁からの和訳。

 

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

小テストは英作(奈良女子大学)、和訳は問題集より2問、京都大学の下線部訳。以前に言ったことを再度、「部分点狙いの答案は崩壊答案」ですよ。それに、採点者は即に部分点だけを取りにきたかと見抜くでしょうね。完全答案を作る努力をすることで、ようやく部分点を取ることができるのですよ。

 

総合英語:長文読解は九州大学の過去問。下線部訳と設問の解の作成にポイントを置いての授業。It was very kind of him to help the girl. → How kind it was of him to help the girl! での it was の抜け、fail to do ≒ can’t do とかの細かい受験知識の積み上げですよ。丁寧に、です。

 

 

 

 

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2016年4月8日

This is a pen. から

 

フロントガラスに花弁。癒される。

 

 

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授業記録

 

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:「時制問題」の四択。Vintage を参考にして作問。短文解釈3題。

 

文法:助動詞の復習。

 

 

高校1年 [ 8;00~10:00]

 

否定文、疑問文、進行形の書き換え問題各10題。満点なし。He is not a doctor. と He isn’t a doctor. の疑問文、She is kind. の進行形での質問アリ。ここからである。次回は感嘆文を含んでの中学英語の復習と発展。

 

 

Crown 和訳:丁寧に、キッチリと真っ直ぐな和訳努力である。

 

 

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2016年4月6日

適度の緊張

 

高1の5時クラスの開始である。初々しいですね。

 

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授業記録

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

 

塾授業のルール説明から始まる。まァ~、ルールと言っても、要するに、勉強をガリガリとやっていくよ、ってこと。

 

小テスト:中学英語の確認。否定文、疑問文、進行形を各10問。満点なし。ここからである。一つ一つ不明な箇所を確実に潰していく。修正して、さらに積み上げていく勉強作業ですよ。

 

Crown テキスト:最初の1頁を丁寧に、丁寧に和訳していく。OK.な進行。キッチリとした直訳である。ウマげなウソの訳はいらない。真っ直ぐな和訳なんですよ。

 

 

高校3年 [ 8:00~10:00]

小テストでポイントとにしたのはother名詞として使用された場合、形容詞として使われた場合の理解度を確認していく。ボンヤリとした了解では致命的なミスとなることがある。シッカリと脳ミソに落とし込んでいくよ。

 

精訳演習:強調構文である。… It is the impressions of a man’s first twenty years which form him. であり、… it was the politicians who made the decision to build it and ~. である。それにしても、小テスト短文解釈での In the last decades of the eighteenth century, and in the first half of the nineteenth century, a number of words, which are now of capital importance, came for the first time into common English use, or where they had already been generally used in the language, acquired new and important meanings. での青色部分の了解。これは2名からの質問アリ。コリャ立派なもんです。ついでながら、One study found that when one parent regularly ate foods with a high fat content, the child was twice as likely to eat similar foods than were children whose parents had low fat intakes. での青色部分の質問者が2名。じっくりと和訳に取り組む姿勢がイイですね。

 

オッと、最初の英文の青色部分 came / acquired は a number of words が主部となると考えること、2文目の as は、その後ろに見える than を as として考え、 twice as likely ~ than (≒ as) … なんですよ。それに倒置もあるわけですね。

 

精訳演習で、長文読解で、ガリガリと英文を読み込んでいきますよ。2次力です。

 

 

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2016年4月5日

新学年最初の授業

 

春休み明けである。授業があるほうが体調はよろしい。

 

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授業記録

 

高校3年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

小テスト:「英文法道場」勉強が3周終わる。短文精訳もむつごい問題を2問。いつものように激しく「動詞と主語の関係」を訊ねての授業進行である。

 

精訳演習:強調構文であることを見抜かなければ、だ。基本は it ~ that … 型であるのだが、ここでは発展形である。それにしてもnot ~ but … 型、so ~ that … 型、倒置、etc. それにしても、「where の品詞?」との質問があった。いい、いいネ。この質問があるってことは、文の構造の理解度が深まっていることを示している。

 

英語は読めなければハナシにならない。適切な単語訳の選択であり、文構造の見極めであり、論旨を取っていくことだ。まだまだ、丁寧に訳文を作っていく勉強作業ですよ。

 

高校2年 : 春休み最終日

 

 

 

 

 

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2016年4月4日

失敗の原因に耳を傾ける

 

なぜ今年は成功したのか?なぜ昨年は失敗をしたのか?を捲土重来生に問う。

 

部分点狙いをしたことが昨年の不合格原因であり、完答作成の努力をしたのが今年の成功要因です」との返事であった。

 

「部分点を合計すれば、1問分の得点になると思っていたのですが、得点開示でそれが零点であることを知った時に、自分の甘さに気付きました」とのこと。

 

数学で顕著であろうが、英語の場合も同様である。30点英作で「まァ少々の誤りがあろうが、半分くらいはあるだろう」と思った場合、その15点の減点は当然であり、自分が適切だと思っていた箇所にも、不適切な英語表現があるわけで、そこは10点の減点があり、結局は5点を得られれば御の字の英作になっているのだが、本人はそれに気付いていない。仮に自分的には完全答案を作成したつもりでも20点であるのに、である。

 

この「部分点狙い」の悪癖を捨て去ることに浪人時代の1年間が使われたようなもんだと、ある浪人生が言った。ついイージーな答案作成をしようとする習性は、ストイックな勉強マインドでだけ達成できたと、彼は思い返していた。

 

これを現役生に落とし込んでいく、これが今年の目標でもあると、激しく思う新学年開始直前の一日である。感謝。

 

 

 

 

 

2016年4月3日

高校1年生 保護者説明会

 

高校1年生の保護者会を午前中におこなった。

 

塾授業の形式、塾勉強の約束事、そして、通塾途中での安全のお願い etc. を話す。

 

強く言ったのは、2次英語・私立一般入試のための英語勉強をする場としての塾であること。入試の英語は読解が勝負になること。センター英語の高得点は2次英語を勉強することで可能になること、etc. を話した。

 

単語は絵具であり、多くの絵具を持つことは色彩豊かな絵を描くことができるようになること。それゆえに、単語量を持つことの重要性をも説明。

 

そして、最後に近頃特に強く感じていることを話した。

それは「教えてもらうことに慣れ過ぎている」場面に出会うことがある、ってこと。

 

その例として挙げたのが、次の2文である。

① Home is where the heart is. と ② People write for two primary reasons: to be read and to earn money. である。① では知らない既習の単語で出来た文で、和訳を指示すると「感覚的には分かるのですが、訳が出てきません」となり、「それでは、その感覚的訳を言ってくださいに」「日本語になりません」という返事がある。これでは入試に通用しない。② では primary が未学習であろう単語である。この文を和訳するときに、ゴジャでもいいから和訳に挑戦して欲しいのだが、しばしば、primary が分からないために、「訳せません!」とかとなり、「その単語を辞書で調べてください」に「エッ!オレが調べるの!」とかの驚きに表情があることである。これは「教えられることに慣れ過ぎ」の証左であろうと思っている。自分で調べること、そこから自分の根拠に基づく和訳を取ろうとする姿勢が退化してしまっている or その意気が減退してしまっていることを示すものだと思っている、ことを話した。

 

この「英文に挑む」マインドを創っていくことに、これまで以上に精力を使っていかねばと、思っている。

 

ちなみに私的には①でポイントにするのは、最初の is は means であり、後の is は exists の意味であること、また、これは第二文型であること、② のポイントは直訳として「人は二つの主要な理由でものを書く。それは読まれるためであり、金儲けである」であり、高3での長文読解での和訳として「人が書く理由は主に2つある。読まれるためと、金儲けだ」とスッと頭から和訳していく和訳力である。

 

大学入試までに残り2年と9ヵ月である。今年は例年以上に最初の3ヵ月はヒリヒリするほどに英語勉強の訓練となるはず、と感じたりだ。

 

さてさて、明日の日曜日も説明会がある。丁寧に塾授業の説明をしていかねば、だ。

 

 

 

 

2016年4月2日

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