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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

Feb. 28th, 2016 (日)

 

いつもの日曜日

 

極端な例を挙げるのだが、

She will is happy. と英文を書く高校入学直後の塾生が時にはいる。

この is の訂正で「助動詞+原形」の説明をする。

 

そてに対して2つの反応がある。

一つは「分かりました」であり、他の一つは「なぜ、is ではダメなのですか?」である。

 

この後者の言葉に、先ずは、原形と現在形の用法を解説し、助動詞+原形を説明するのだが、その後にはやはり「結局、なぜ is はダメなのですか?」である。

 

それが英語という言葉の流儀である、と続けるのだが、「なぜそのような用法になるのか?」と迫ってくる。

 

英語の癖であることをくどく説く。

 

この時点で、この後者は、最初の「助動詞の後ろには原形が使われる」との大原則は頭にはないことが多い。

 

前者の「分かりました」の学習者は比較的スンナリと助動詞+原形を了解し前進していくのだが、後者の学習者は次回のテストでは They will are happy. と書き、「なぜ are はダメなのですか?」、さらに She must writes to them. では「なぜ writes がダメなんですか?」となる。

 

後者タイプは、助動詞+原形という大きな括りへの対応力に欠けて、個別対応だけの処理だけとなっている。is が be になるのは分かっただけで、are も be になること、writes が write になること、助動詞+原形の括り能力がないのである。

 

ここ二三年は猛烈なフラストレーションを感じていたのだが、最近はその原因らしきものと、その対処法が見えてきた。

 

原因は、中学英語の演習量が少ないままに、ある程度うまァ~く試験で点を取ってきたこと、そして、この種の間違いへの対処法は、高校1年で「これでもか・これでもか」ほどの演習問題を与える、この原因とその対処にほぼ確信がある。これで指導上の座標が定まった。

 

この高校1年での適切な演習問題により足腰の強い英語力を養成していくこと、この方向付け、これまでの中学英語を伸ばすという一本調子の勉強法とは異なる、高校英語の初段階で大学入試に必要とされる厚みのある基礎英語を再構築する必要性があることに気付いた。これは大きな収穫である。そして、この方向で現高校1年生を昨秋より、いわば、追い込んでいる。時にはシンドイい勉強作業であるのだが、手応えはある。彼らの1年後の成長が楽しみとなっている。

 

今年の1年生は最初から上記の設定で授業をプログラムしていく。

 

オッと、タイムアップである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月29日

Feb. 27th, 2016 (土)

 

ナッちゃん(杏林大学)の登場。パッと華やぐ。いつもの陣中見舞い感謝。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

 

授業記録

 

高校1年 [ 5:30~7:30 ]

定期テストの「構文150」範囲(比較・仮定法構文)をジックリと、である。短文解釈を30文と現在の実力延長としての[3] 系から2題を選びだしての和訳練習である。どきりとする英文は would have read all the books 箇所ですが、一見すると仮定法表現なんですが、ここは過去の習慣 would と完了形が結び付いたものとするのが筋でしょう。なぜなら、if 節にかわるものがなく、それに続く was ready to start ~ からして仮定と考えるのは無理であるからですね。辞書に書き込みは social の訳語ですね。G.4 および G. 5 にもメモっておくことです。勿論、大英和にはこの訳語がありますよ。

 

if 節を用いての書き換えは、 with more patience、an Englishman、born in a better age、otherwise 。仮定法表現で気を付けるのは時制ですよ。

 

基本形を鉄板にしておきますよ。そこからのスタートです。

 

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

 

否定疑問文の答え方です。Didn’t you go to school today? の答え方で示したように、今日学校に行ったのであれば、Yes, I did. であり、行かなければ No, I didn’t. なんですよ。否定疑問文で問われても、肯定形の疑問文の場合と答えは同一なんですよ。追加として、Can’t your mother drive a car? でも、お母さんが車の運転が出来れば Yes, she can. 運転が出来なければ No, she can’t. となりますね。チョッとやっかいなのは、この否定疑問文の答え Yes / No の日本語が英語とは逆になり、「いいえ、(運転)できます」、「はい、(運転)できません」となるのに違和感があります。ここは英語流に考えて、そうであれば Yes 、そうでなければ No となりますよ。ここです。ちょくちょく授業中に否定の疑問文で尋ねて、Yes / No を確認していきますよ。ここは英語で考えましょう。

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月28日

Feb. 26th, 2016 (金)

 

今日の自習室は高1・2生の天下。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

be 動詞勉強が一応の終わりとなった。勿論まだまだ復習としては使用するのだが、かたまりとしての勉強は一段落。約40頁分が be 動詞のために使われていた。その間に見かけた一般動詞使用の英文は Look at the album. Look at that man. Look at the camera. の3文のみ。残りはすべて be 動詞だけでの英文である。で、今回からはドッと、一般動詞となる。くどいぐらい、ひつこいくらい、クラクラとするほどに have、speak、study、know、look、が続く。三単現の勉強開始である。

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

 

英語総合での勉強。

複合関係代名詞に関して、

He offers a helping hand to (    ) is in trouble. ここでは is の主語としての whoever、I’ll invite (    ) you like. ここでは like の目的語whomever ですよ。whoever は anyone who、whomever は anyone whom と考えてください。

She is such a nice girl (    ) we all like. 空所は as です。whom を入れたいところですが、先行詞に such が付いていますので、as ですよ。such ~ that … 型の that をフト考えたりかもしれませんが、that は接続詞ですので、She is such a nice girl that we all like her. の結果・程度の構文となり like の目的語 her が必要となりますね。

 

 

小テスト短文解釈でのポイント。

… that is to express yourself with all your skill and enthusiasm … このwith は「様態」となるのですが、さらに2つですね。With all his faults, I still love him. の with は「譲歩」、With all that noise, I couldn’t study at all. の with は「理由」。易しく見える単語ほど深いですね。

 

長文読解は東京農工大学のもの。設問 3. での担当者の解はOK.なもの。「these neuroscientific studies が教えてくれるものは?」の問いに、即後ろに答えが続いている。キーワードは 不定詞の名詞句が2つ、これですね。これが重要と書いているわけですから、ここを 70 字で要約ってこと。典型的な速読文です。

塾授業では時間に迫れれている場合は、字数を無視してもOk.です。この問題ならば、50~80 字で解を作る練習をしていってください。

 

それにしても、入試では英文が日本語にならなければダメですね。豊かな単語量であり、しっかりとして文法力であり、文構造を見抜く構文力ですね。頑張りましょう。

 

 

 

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2016年2月27日

Feb. 25th, 2016 (木)

 

滝宮天満宮の境内は梅の香が満ちていました。三々五々の参拝者は真剣な表情。私もその一人。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

高校2年 [ 5:30~7:30 ]

自主勉。

高校1年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

自主勉。 

 

2クラスが同時自主勉になるのはこの高3生授業がフリーになるこの時期だけ。

 

「中級解釈」の最終ステージの7問を編集することに集中。入試問題は読解。一文一文を了解しながら読み込む。塾ではこの勉強訓練が続きます。「チョウブンが読めません」とかと呪文のように言っているのを聞きますが、それなれば、読める努力をすればいいのですよ。その努力を塾では激しくやっていきますよ。まァ~、塾生がそれを一番分かっているのはコンコンチキチなんですが、ネ。頑張りましょう。

 

英語は読めてナンボのはなしですよ。

 

前期試験が終了するれば、即後期の勉強にかからねば、ですよ。しばしば、前期試験の結果を忘れるほどに後期試験の勉強にドップリとはまり込んでいた塾生が朗報を得たと思いだしたりしています。

サッサと塾に来て勉強ですよ。

 

 

 

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2016年2月25日

Feb. 22nd, 2016 (月)

 

No news is good news. なんだろうか?

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

高校2年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

シス単・小テスト:常の如し。短文解釈では not so much A as B が常連ではあるのだが、今日の英文では not so much A but B 型である。また、turn out to be C があり、続けて prove to be C 型である。重要単語の一つである means。means は a means to an end と a man of means でかっちりと訳語を覚えていかねばですよ。前者は「手段」、後者は「財産」ってやつですが、今日の解釈での同意語は income です。訳語領域を幅広くしていかねばですね。

 

精訳演習4題。二重制限に見えそうな英文、even 省略の if 節、critical、grave、deadly、to the effect that ~、what good it was going to do me の good の処理、if any、ガンガンと積み上げるべき受験単語は多くある。頑張らねば、ですよ。

 

 

 

高校1年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単の精度は上昇中。OK.な進行。

 

小テスト:仮定法で特に注意したのは With a little more patience, he would have succeeded. での下線部。without が if it had not been for、であるからと言って If it had been for a little more patience, ~. の表現方法はないってこと。ここは「もしも、もう少しの忍耐があったなら」で、If he had had a little more patience, ~、もしくは If he had been a little more patient, ~. と形容詞形を用いた書き換えとなります。

 

発展練習として One more mistake, and he would have failed. の練習をしましたが、ここでは If he had made one more mistake, ~. となりますよ。これは「間違いをする」では動詞 make を使うのが常の形なんですよ。英語の「癖」です。一つ一つと積み上げです。

 

Crown テキストを次の時間は勉強していきますよ。キッチリとした和訳が出来なければ、です。

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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2016年2月23日

Feb. 24th, 2016 (水)

 

眠れなくてブログを読んでるかも。大丈夫ですよ。読んだ後は、昼間の続きの勉強をして、眠くなれば床につきますよ。少々寝不足でも大丈夫です。OK.ですよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

 

個別授業 [ 1:00~2:00 ]

中学1年生。所有格と所有代名詞の復習と演習問題。一般動詞の肯定文での性質と疑問文・否定文の性質。現在進行形の作り方。試験が終わればさらに演習問題を使って完成度を上げていかねばならない。

 

それにしても、中学英語は面白い。

 

 

高校1年 [ 5:30 ~ 7:30 ]

個別授業。仮定法の土台をキッパリとつくる作業。第二段階としての ① With a little money, he would have succeeded. と ② With a little more patience, he would have succeeded. の仮定法表現への書き換え。① は have 型での書き換え、② は have 型と patient を持ちいての表現、ここである。

 

「長文読解ができない」とかの言葉をしばしば聞くのだが、その解決法の一つは、一文一文を了解していく勉強方法ですよ。その一文に使われている単語の意味が分かっていること、文の構造が理解できること、ここですよ。一文一文が連なって長い文になっているのであって、長文という特別な種類の文章があるわけではないのです。単語と文法と文構造を見抜く力、これを高2最終までに養成していかねば、ですよ。

 

 

中学2年生 [ 8]10~9:10 ]

比較表現と受動態・能動態の勉強。重層的な力を付けていくよ。

 

 

それにしても、Sunshine テキストは素晴らしい。良質の英文の連続である。ここに書かれている英文と文法をマスターの重要性をヒシヒシと感じる。

この2カ月で出来る限りのことをやっておきたい。

 

 

昨年の短期受講生の訪問を受ける。慶應高校進学の報告。高校での英語勉強法のこと、来月のシンガポールでの大会の話、目標とするオリンピックの話、etc. ロールケーキ一本をオレンジジュースのお供にしつつ語ってくれた。久しぶりに讃岐人を越えた人に会った感じ。

 

 

 

 

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

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2016年2月25日

Feb. 23rd, 2016 (火)

 

「行ってきます」と教室を出ていく。「頑張れ!」という声が震えそうになる。念力を送っていますよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録

中学1年 [ 6:30~7:30 ]

所有代名詞の使い方である。うんざりするほどの be 動詞練習をしていると、所有格と所有代名詞の例文がたっぷりとある。それでも、まだまだ完璧な運用が出来るまで続けるよ。

 

 

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

シス単・小テスト:常の如し。小テストの短文解釈では not ~ because … 型。例の She didn’t marry him because she loved him. を2通りにの和訳確認。つまり①「彼を愛していた理由で彼と結婚したわけではない結婚した理由は別にあった」と ② 「彼女は彼と結婚しなかったなぜなら、彼を愛していたからだ(愛していたからこそ彼から身を引いた」である。これが基礎。で、今日の英文は You didn’t get this shot because you were sick. この和訳は②の訳形ですよ。丁寧に、丁寧に、である。

 

 

精訳演習4題。make sense of ~ 、to the effect that ~、what he says → what we say、Some say that ~, others say ….、等々ではあるが、確認のため it was never clear what good it was going to do me … 箇所だが、最初の it は what 以下の名詞節をうける仮主語、後のit は action を指す。で、good の処理です。これは do 人 good のことで「人に益を及ぼす:人に利益を与える」のことで good は名詞なんですね。その good に疑問形容詞が付いて「どのような利益を与えてくれるのか・・・」となりますよ。ここの文構成を問われている問題です。易しく見えて、シッカリとした文の分析ができているのか、を採点者は尋ねているのです。ここも丁寧に、です。

 

 

 授業後に F 先生と今年のあれこれを語りました。矢は放たれているのです。今はただただ、その行方を祈りつつ見守るだけです。

 

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めてナンボのハナシです。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの時間割こちらです。

 

 

 

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2016年2月24日

Feb. 21st, 2016 (日)

 

 

いつもの日曜日

 

午前中は中学1年生の個別授業。単数形と複数形の演習問題、そして、高校1年生の仮定法確認、不定詞に仮定法内容が含まれること、recommend (demand) S should do での should 省略、これである。オッと、整序問題での最初の考え方、もであった。案外と個別学習なるものもピンポイントの勉強指導で面白いものがある、って再認識である。

 

授業記録のチョクチョクと添えているが、やはり英語は読解であると思っている。特に大学入試で求められるのは解釈である。一文解釈であれ、長文読解であれ、英語は読めてナンボのハナシであるという思いが激しくなっている。

 

結局は英語は読めてナンボである。たとえ幾年か後に会話・ディベート・コミュニケーションとかの英語が重点的になろうとも、である。発信するための英語はそのもとに蓄積された情報がなければならないからであり、その情報の源は大半が読むことによって得られるから、読めなければ、と思っているのですよ。

 

理系生は大学入学直後から資料を読む必要に先ずは迫られる。その資料は英語で書かれている。一次資料として英語の文献を使うことは、いわばA・B間で血管を直接つなぎ合わせて血を流し込むのに似ている。翻訳文献は勿論あるのだが、それは賞味期限の切れた食材のようなもんである。このように卒塾生の話からは想像することができる。特に、医学・薬学・農学・自然科学へと進学している塾生たちょの話からである。

 

大学はこの1次資料を読み取ることのできる学生を欲している。最優先しているのは英語を読み解く能力である、と最近はますます激しく思うようになっている。

 

それにしても、英語で英語の授業をするとかのニュース聞いたような気がする。空耳であろうか。日本語という母国語での英語指導が満足に近い成果を生みだしていて、さらに第二言語の英語でそのレベルアップを狙っているのだろうか?それにしても、疑問文、進行形、現在完了形、受動態表現、関係代名詞の導入、etc. は英語でどのようにするの指導していくのだろうか。学校現場でこれが始まれば、保護者会とかに紛れ込んで拝聴したいもんです。隔靴掻痒、二階から目薬、まァ~杞憂に終われば結構なんですが。

 

ウチの塾は2年と10箇月で大学入試に必要とされる英語力をつけていくことを目標としている英語塾である。そのための豊かな単語量、英文解釈に必要とされる文法力、語用法を学び獲る、ここが根っこにありますね。塾生には「英語」という武器を活用できるだけの力を持つことを熱望していますね。

 

 

さてさて少々お疲れとなりました。タイムアップです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年2月22日

Feb. 18th, 2016 (水)

 

その問題が出る!そのつもりで勉強を。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

 

授業記録、

高校2年生 [ 8:00~10:00 ]

シス単 1561~1600

小テスト:英文法道場 281.~ 310. 基本のキを問う。短文解釈 People lie for lots of reasons, often because …. 中略 Most people who have told a lie think they got away with it … when it fact, they didn’t. ここでの重要単語は when。「譲歩の when」ですよ。 G.4 では The heat didn’t ease when the sun went down. 「日が沈んだけれども、暑さは和らがなかった」これですよ。

 

長文読解+英語総合:長文の第一段落では神大でのうり坊の話。チョッと信じられない景色ですね。直接に神大生より聞きましたがね。それにしても concern for と concern about が決め手。明日の担当者に大いに期待です。

 

 

 

 

高校1年生  [ 5:30~6:30 ]

単語テスト:シス単 1181 ~ 1220  a thorough research / surrender to the enemy / an incredible height … 「シス単」そのままでの出題ではなくなっている。幅を広げていくよ。

 

小テスト:仮定法を30問。仮定法は定型と慣用表現を覚えることが勝負である。短文解釈 Men are so much weaker than animals that they would never have been able to defend themselves and keep themselves alive, if they had not found out how to make tools to work with and weapons to fight with. のポイントを再度書いておくよ。赤字の部分 so ~ that 構文青字の部分が仮定法過去完了、これはOK.だよね。緑字部分が質問となった。この前置詞は日本語的には了解できそうにないのだが、このように考えてください。eat something から Give me something to eat. write two more letters から I have two more letters to write. ですから work with tools 「道具を使って作業する」から tools to work with 「作業するための道具」、fight with weapons 「武器を使って戦う」から weapons to fight with 「戦うための武器」となりますよ。同様な英文をあげると、 He can’t find a house to live in. とか She has many friends to rely on. ですね。不定詞の復習ですよ。

次回も続けて仮定法テストをドバっとやります。

 

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

連絡は11p.m. がベストタイム。携帯 090-4507-6465 / 固定 0877-24-3808

 

 

 

 

 

 

2016年2月18日

Feb. 20th, 2016 (土)

 

 

いやいや、参りました。昨夜は「授業記録」を入力しようとするとPCが全然反応しません。全くのお手上げ状態でした。別に体調不良ってことはありませんので、心配無用ですよ。

 

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

2016 / 02 / 19 の記録

 

個別授業 [ 5:30 ~ 6:30 } 仮定法の基礎。

 

中学1年 [ 6:30 ~ 7:30 ] 単数形・複数形が続いている。Lesson 8 に来てようやく一般動詞が1コ表れる。Look at that man. である。ここまではすべて be 動詞を使った英文がエンエンと、である。まァ~意図してこのテキストを使ってはいるのだが、だ。それにしても毎回ながら、これほどまでに be 動詞をくどく使っているテキストはあるのだろうか?と思ったりだ。

 

高校2年 [ 8:00 ~ 10:00 ]

長文読解はお茶の水女子大学のもの。「生態系を滅ぼすことは、ヒトを滅ぼすことにはならないのか?」のエッセイ。オッと、小テストでの解釈問題 With the arrival of atomic power in the 1940s, scientists split the atom, making what was once thought to be a fact false. での下線部が第五文型であることの見極めがクッキリと出来ていたのは6割程度。まだまだの解釈訓練が必要。

 

 

2016 / 02 / 20

授業記録、

高校1年生 [ 5:30~7:30 ]

シス単 1102 ~ 1140  3周目になろうか。定着度が上がってはいるが、まだまだ、だ。

小テスト:仮定法テスト+比較構文テスト。仮定法はいつものやつ。さらに名詞句・副詞句での仮定法表現の確認、勿論、あれもこれも出題である。うちの塾にすれば、定型の仮定法テストですね。比較構文も、常のやつ。基本のキを整えていく勉強作業である。

 

伸ばすには根っこがシッカリしていなければ、ダ。

 

中学2年 [ 8:10 ~ 9:10 ]

不定詞・動名詞の勉強。それにしても Crown テキストは面白い。

 

 

今日も つくづく思っている、

英語は読めなければハナシになりません。読解です。読んで、読んで、読み込む。これに尽きるのです。

 

 

 

この4月からの高1時間割

① 火曜日・金曜日 (週2回) : 5:30~7:30 第一回授業日 4月5日(火)

② 水曜日・土曜日 (週2回): 8:00~10:00 第一回授業日 4月6日(水)

① ② 共に同質同等の授業。部活・通学時間・兼塾 etc. を考えての申し込みです。

 

 

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2016年2月20日

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