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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

10 / 08 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

公立生たちは定期試験勉強。私立生だけの授業。

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

小テストでの Vintage 問題には発展問題を付け加えている。result in ~ が見えれば result from ~ を応用として出題する。

 

さらに入試過去問からの問題もプラスαとしてくっつけていく。一年後を見据えての勉強となっている。当然である。

 

 

精訳問題 5 題。質問内容が長文読解で訊ねられる箇所からの視点になっている。例えば [61] での this question に関するもの。

 

本文では The fate of freedom is certainly inovlved in this question. であるが、ここでの質問。

 

さらに [63] での … we usually don’t get anywhere when we do think about them. での do の考え方と、

 

get anywhere での get、when の適切な訳語である。

 

いつものようにノーヒントでガンガンと和訳して、その後で「自分で違和感をもつ箇所?」と質問をしてときに、出るやつ。

 

 

少しづつ、だ。精訳訓練は長文読解のためにある。長文速読のためにある。

 

 

チョッと訳文で気になるのは、接続詞 that と関係代名詞のそれ。関係代名詞でありながら「~という」となるやつ。気になる。

 

 

これが聞こえた時には、これからも即にストップして再度の訳と、文法からの考えを確認していく予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

自主勉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 09  02:33  記

 

 

 

 

 

 

2018年10月8日

10 / 07 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

うちの塾は英語単科の進学塾である。

 

高 3 での英語読解力の達成目標が設定されている。昨日の高 1 授業で明言したように、

 

東京大学の大問 1、大問 4 の [B]、大阪大学の大問 1. の [A] [B]、そして最終的には京都大学の解釈問題である。

 

この解釈問題が読解でき、適切な和訳が付けられること、これがうちの塾の目標である。

 

 

これらの問題を処理できる能力が養成されていれば、ほほどの大学の入試にも対応することが出来る。

 

 

一方、長文読解に関しては 2 年の後期より段階的に難度を上げた問題を提供している。

 

長文は読解し書き手の考えを読み取り、設問へ適切に答えていく力が必要である。この能力を精訳訓練から養成していく。

 

 

英作に関しては「英作文 基本 300 選」(飯田康夫著:駿台文庫) を繰り返し行うことによって、型を作っていく、

 

この勉強作業である。

 

 

精訳・長文読解・英作の三点がセットになっているんだが、このための勉強に必要なものは、

 

正確な文法力・豊富な単語量・文の構造を見抜く実力である。このための勉強訓練が高 1・2 でガッツリと行われている。

 

 

英語は読めなければハナシにならない。2次試験の勉強であり、私立一般入試の勉強である。

 

このための勉強が少人数で厳しくなされる塾であるからして、「英語道場」と呼ばれても異論はない。

 

 

これから高 3 は、いわば、集大成の時期となる。そして高 2 はその前段階を粛々とこなしている。

 

佳境になる。いや、魔境と言ってもいいかもしれない。

 

 

嫌いでない季節となった。

 

 

 

 

 

 

10 / 08  03:26 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月7日

10 / 06 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

来週より定期テスト。公立生は木曜日まで自主勉、私立生は平常の授業。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

くどく、ひつこく、粘っこく動名詞構文。

 

be proud that ~、be sure that ~、regret that ~、complain that ~、insist that ~、mind if ~、etc.

 

さらに、

 

It is impossible to ~、when ~、as soon as ~、can’t but ~、etc.

 

これらの確認勉強。ここからの足腰の強い英語力が生まれてくる。ガリガリと、だ。

 

 

 

試験明けより「仮定法」に入る予定あり。

 

 

思わず吐いてしまったのだが、明記しておいてもいい。

 

東京大学の大問 1 と大問 4 の[B]、大阪大学の大問 1 の[A]、[B]、京都大学の解釈、ここを獲りにいく。

 

二次問題の勉強である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

小テストでの英作で訓練しているのは、いかに易しく英文を落とし込んでいくかの訓練。

 

中学英語でOK.な表現にしていく。ここ。

 

 

今日の長文読解は奈良女子大学の過去問。As different as a vulture’s wind and a lion’s paw may look from each other, …

 

の文頭 as の考え方は Poor as he is, he is happy. → As poor as he is, … の思考方法。

 

また The hand can do fine tasks, … での fine は「素晴らしい」ではなく「細かい」の意味。

 

この下線部だけからの訳文作成ではダメで、… 部分で or huge ones とあり、huge を頭に置いての訳語選択。

 

 

[155] はセンター英語と銘打ってはいるが、それどころではない。今日のは慶応大学。キッチリと指示代名詞が問われている。

 

 

二次英語、私立一般入試を頭にいれての勉強である。ここをやってれば、センターで高得点を狙える。

 

この逆はない。いわば、オリンピックの決勝を前提にしての訓練。これをやってれば、国体に対応は可能。その逆はない。

 

 

この勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 07  03:36 記

 

 

 

 

 

 

2018年10月6日

10 / 05 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

来週より定期試験。自転車操業的教材作成から束の間の開放がありそう。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

[155] での「that を具体的に示せ」は内容理解を問う面白い問題。さらに most、local の問題も同様。

 

長文読解問題では難解な単語が並んではいるんだが、設問にかかる部分では必要とされるものはほとんどない。

 

その種の問題である。

 

それにしても、下線部(2) での fine tasks なんかは、イイ問い。オッと単語としては、mole、claw はチト困る。

 

 

明日の担当者の訳で楽しみしているのは、As different as a vulture’s wind and a lion’s paw may look from the outside, …

 

での文頭部。メチャ楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストでの解釈問題は一歩踏み込んでの思考が必要。されに、ダ。

 

 

長文読解問題は神戸大学の過去問。厄介な文構造がある。

 
Thus, everyone’s task is as unique as is his or her specific opportunity to fulfill it. とか

 

I refrained from telling him anything but instead confronted him with the question, ~~~. の but 以下。

 

このレベルの英文が速読できる英語力を付けていかねば、だ。頑張るよ。

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 05  03:43  記

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月5日

10 / 04 ( 木 ) 授業記録

 

 

分からんければ辞書を引く。これでもか、これでもか~、と引いて、引いて、引きまくって自分の訳を作ってみる。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

長文読解。悪戦苦闘である。この勉強努力がある限り前進はある。大丈夫ですよ。

 

 

設問で指定下線部がある場合は、必ずその前文を読むこと。そこのヒントがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

動名詞にどっぷり。意味上の主語、時制、語句の癖。

 

remember (forget) ~ ing と remember (forget) to do、 try ~ ing と try to do、be sure of ~と be sure to do、etc. etc.

 
Would you mind opening the window? の mind の意味、I could not help laughing at his joke. の help の意味、

 

etc. ect.

 

動名詞には覚えることがドッとある。片っ端からやっつけていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 05  03:38  記

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月4日

10 / 03 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

単語は絵具。絵具を多く持てば持つほど、絵の表現は豊かになる。

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

小テストは不定詞の基礎を広範囲に網羅したもの。常に基礎部分を強固にしていく勉強作業。

 

 

動名詞勉強。単純動名詞と完了形動名詞、動名詞の意味上の主語、目的語としての動名詞と不定詞、etc.

 

文法がディープになっていく。

 

足腰の強い英語力を付けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

When someone is appointed or elected leader, … での leader の処理、

 

… government can safely served only one purpose; での safely の訳、接続詞 nor の扱い、etc.

 

 

英文理解の根っこの質問が続いている。この時期には確認しておかねばならない箇所。

 

 

Ok. な進行。

 

 

それにしても、分からない単語を辞書で調べようとする努力が薄いのはイカン、実にケシカラン。

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 04  03:04  記 

 

 

 

 

 

 

2018年10月3日

10 / 02 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

サープライズあり。感謝。「無事に帰ってくるのが最良のお土産」とは言っていたのだが、有り難い。

 

そんな こんな、で。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

 

小テストで、基礎となる質問が出るのはうれしい。関係代名詞と関係副詞の用法にかんするもの。

 

小テストでの短文解釈はジックリとした和訳を求めるものが続いている。いわば解釈の体幹の完成度をみるためのもの。

 

まだ、ぐらつく箇所がある。ここの強度をアップしていく勉強訓練が続く。

 

 

精訳問題 3 題。訳語の適切さがポイントとなる英文和訳。例えば、virtue は「長所」であって、「有徳」ではないとか、だ。

 

 

時間は有限である。詰めた勉強となっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストでの短文解釈では may well do 、according to ~、接続詞を残した分詞構文表現、etc. である。

 

辞書を引きつつ、訳語を固めていく勉強作業。今のこの時期だからこそ学習可能な勉強訓練である。

 

 

その後に、サープライズを受ける。

 

で、horseshoe、棟方志功、京都の二尊院と毘沙門堂、本庶先生の confidence の意味、etc. となる。

 

授業を雑談で埋めたように聞こえたかもだが、かなり重いものが含まれていまはず。

 

次回の授業は今日の授業分を含む密度の濃いものを提供しなければ、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 03  02:49  記 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月2日

10 / 01 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

高 1 生で使用のテキストに Tom says the teacher is a silly donkey. と Tom, says the teacher, is a silly doney. が見られる。

 

この訳文に悪戦苦闘である。このレベルである。先は長い。努力のある限れ光はある。頑張るよ。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ] 

 

久しぶりの揃い踏みである。

 

分詞の用法に苦労している。しかし、そこからの質問からは文を理解しようとするマインドが見える。

 

単純な分詞としての処理、分詞構文と考えての攻め、うnnnn ~、考えて考えての訳文作成の訓練。

 

 

精訳問題ではガリガリとした和訳訓練が続いている。この訓練は長文読解でのガッツリ訳とザックリ訳に資する。

 

頑張れ。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストは不定詞のまとめ。その癖を見抜いていくことの勉強。まだまだ続く。

 

 ELEMENT テキストの和訳。直訳であり、真っ直ぐな和訳なんですよ。ウマげなウソの訳は要らない。

 

 

 

 

 

 

 

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10 / 02  03:21  記

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月1日

09 / 30 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

10 月に入る。グッと腰を低くして構えていく月。

 

高 1 は文法別の絨毯爆撃のような勉強手法。

 

高 2 は精訳演習と英語総合での長文読解。

 

高 3 は週 1 はディープな精訳、他の週 1 は長文読解 2 題を含む総合問題。

 

 

それぞれが煮詰まった一つの形となって進んでいる。

 

嫌いでない季節の始まり。

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月30日

09 / 29 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

台風の雨風は全然ない。驚くほどの静けさ。

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

不定詞の総復習。その癖を手の内にしていく勉強作業。

 

 

ELEMENT 5 課の和訳。丁寧に、これ一本の和訳。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

英作の型が決まりつつある。まだ短文の英作ではあるが、この短い英訳をつなぐことで長文英作は可能になる。

 

チョッとした語句のミス、例えば、「昨夜」とか「時々」とか「そこで」とかを落としている。

 

採点者の格好の減点対象となる。少しずつ、すこしずつ、である。

 

 

長文読解を2題にしている。今日の場合はお茶の水女子大学青山学院大学の過去問。

 

それにしても、設問の英文をいい加減にして完全答案を作ろうとするのはムチャである。論外の試み。

 

この形式を続けていく。

 

 

 

 

 

 

 

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09 / 30  03:02  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月29日

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