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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

04 / 01 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

no class の「授業記録」5 回目である。

 

 

今年の一つの試みはセンター英語の読解を高 2 生に課することだ。現在も行ってはいるが比較的短いものである。

 

これを長文読解にすることである。現在進行中の比較的短い解釈とその解の作成の勉強ではなく、

 

長文の読解である。ここから長い英文を読むことの耐性を付けていく。最初は読むこと、ただ読むことに重点を置く。

 

これである。

 

 

高 3 生は「鉄壁」を使う。はじめての試みである。以前から気にはなっていた単語帳ではあるが、踏み出せなかったもの。

 

この単語帳のうちの塾での位置付けては、「読解のための単語帳」ということだ。

 

これまでの「シス単」は単語単体の暗記に重きを置いた利用法であったのだが、2次英語の長文読解には

 

「鉄壁」がうちの塾生にはよろしいのでは、と思うに至った。特に私立の英語を考えると、この手法がベターと思える。

 

この単語帳の英文例を見てこの決断となった。

 

 

この1週間の春休みはありがたい。ジックリと計を立てることができる。さらに練り込んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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04 / 02  02:31  記

 

 

 

 

 

 

2019年4月1日

03 / 31 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

1 )  新高校 1 年生保護者会

 

昨日に続いて 2 回目の保護者会てある。前回と同内容の塾に関する説明。

 

うちの塾の勉強は「読解」にあることを強く話した。英語が読めれば、適切に書くことができるようになる。

 

それを土台にして聴くことの訓練があれば話すことが可能になる。

 

先ずは、英語が読めることの大切さを、うち塾では勉強訓練していく、ってことの話である。

 

そのための高 1 勉強プログラムを練っている。学校教材にも「構文 150」と「チャート」が見えるのが嬉しい。

 

ここらら導き出される塾教材は新たな挑戦プログラムとなる。

 

高 1 の最初から今年の一年生は勉強負荷を課していく。努力生の塾にますますなる。

 

 

オッと、今年の 3 年生も一つの新教材を入れた。「鉄壁」である。この単語帳は「読む単語帳」と塾では位置付けている。

 

 

 

2) 予備校の春講受講者からの報告。

 

2 名の春講出席者からの報告を受けた。予備校授業を受けて、その質の高さ、受講生たちの勉強姿勢 etc. から

 

得るところが多くあったとのこと。

 

そうだ、そのように外に出て地元と異なる受験勉強の場を体験しておくことの大切さは、大事。

 

自分と同じレベルの難関大学受験生と机を並べての勉強からくる空気、これは地元では感じられない。

 

このための受講でもあって。

 

 

今日も多くの知るべきことがあった。

 

no class の「授業記録」4 回目である。

 

 

 

 

 

 

 

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04 / 01  02:58  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月31日

03 / 31 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

no class の「授業記録」 3 回目

 

 

午前中に新 1 年生保護者会。

 

お願いすることは通塾上での安全確認と責任に関するもの。

 

他の一つは勉強に関するもの。

 

うちの塾の勉強目的、そして、変化のスパンが短くなっている時代の勉強の位置付けの話であった。

 

 

説明会は 2 回に分けれれてのもの。明日の同時刻に同じ内容の説明かを予定している。

 

今年も気概のある塾生たちの集う授業となりそうな予感が十分にある。お役に立てれば、と思うことしきりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年3月30日

03 / 29 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

no class の「授業記録」 2 回目

 

 

昨夜は N 先生と会食。居酒屋で閉店間際までアレコレと快談  ! ?

 

N 先生が塾生であったころの昔話からセンター試験の取り組み方の一方法まで。

 

「ウッ~、その方法があったのか」と目から鱗状態。ありがたい。共通テストでもアリな攻め方である。

 

この話を聞いた時には博多の夜に閃光が走る感じ。この観点はなかった。感謝である。

 

 

今朝は大宰府にお参り。畏んで拝す。

 

 

さてさて、明日と明後日は新高校 1 年生の保護者説明会である。

 

先ずは授業のシステムから説明をして、質疑応答となり、受講参加を考えて頂く。

 

大学受験までに 2 年と 9 ヵ月である。丁寧であらねば、と思っている。

 

 

 

 

 

 

03 / 30  01:05  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月29日

03 / 28 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

no class と言う「授業記録」。

 

今夜は某予備校の英語講師である N 先生と会食。

 

共通テストに関するもの、とかの建前ではあるんだが、心底は英語指導法のレクチャーを受けるため。

 

卒塾生である。先進の手法を聞き取ってくるか、伝統的手法に彼の風味を加えた教授法を聞けるか、メチャ楽しみである。

 

いや、単なる世相を嘆き、教育100年の計に不平不満をぶつけるか、まァ~、それはそれである。

 

 

外に出る。この春休みはここから始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月28日

03 / 27 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

2018 年度の授業は全て終了した。明日から一週間の no class となる。授業はない。が、することは多くある。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

新高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは 2 年生テスト形式に移っていく。文法点検では比較構文の基礎の初歩であり、短文解釈は助動詞を絡めたもの。

 

前回の解説したものの復習であり、積み上げてなんですよ。緩めるな。

 

 

英語総合の解釈は前回と同様にセンター問題。速読のための美しい英文の読解である。読めなければならない。

 

現国を読むと同じような感触になるまでの勉強訓練なんですよ。

 

 

文法に関しては時制。英語の目からの時制を捉えなければならない。丁寧に時制を考えていくための問題文。

 

文法は読解のための道具。適切な道具があってはじめて目的とする製品が完成する。そのための文法は欠かせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新中学 2 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

 

最終授業でも時制のミスが見られる。分かっている、分かっていながらもミスがです。

 

つまり完璧な読み取り、読み込みができていないってこと。今日もそこをトコトンに修正していく勉強作業。

 

 

この 2 ヵ月を英文を読み、そこからの時制、人称、英文の癖を読み取る訓練をした。いや、したつもりなんだが、だ。

 

 

ここは多量の問題をすることで改善はできると信じている。その訓練が十分ではなかったことを反省している。

 

さらに自分で意識した訓練を続けていくことに期待している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 28  03:06  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月27日

03 / 26 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

「適切な時に適切な友に会い、適切な時に敵に会う」ことの大切さ、なんですね。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

 

最終授業。

 

音読練習は、

 

Is this your book?  Yes, it’s my book.  Are you a student?  Yes, I am.  Are you Tom?  No, I’m not.

 

What’s your name, then?  My name is Roy.  Is this boy your brother?  Yes, he is.  What’s his name?  His name is Tom.

 

Is that girl your sister?  Yes, she is.  What’s her name?  Her name is Jane.  What is she?  She is a student.

 

と人称名詞の練習を音読から理解していく手法。さらに人称の勉強を繰り返して練習。

 

 

今年の小 6 生(新中学 1 年生)の短期講習の総括としては、音読練習が例年以上に順調に行ったこと。だが、

 

不安な点は、授業が楽しすぎたこと、である。楽しく授業が順調に行えたことは受講生の質による。これには恵まれた。

 

で、勉強に厳格さがあってもと思ってはいるが、その入る隙がなかったのも事実である。

 

まァ~、各授業の最終 10 分間は筆記練習を厳しく注意しつつ行えてはいたのだが、だ。

 

 

この 2 ヵ月は受講生に感謝しなければ、だ。中学英語をガツガツと学ぶことを期待である。

 

 

 

 

 

 

 

 

新高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの短文解釈は読みを徹した訳文を求めている。[A] での We are a familiy that would have killed for each other.

 

の仮定法過去完了部分、[B] での … human beings need to have emotional and social needs satisfied … での have の役割 etc.

 

志望校でガッツリとした和訳を求める英文を課す大学がある。このあたりの狙い目はここにある。

 

 

精訳演習でも同様だ。[157] での … humanity has disturbing tendency to let technological development lead the way,

 

with politics and ideology following behind.  [158] での A country within which the divisions have gone too far

 

is a danger to itself: a country which is too well united -whether by honest purpose or by oppression-is a threat to others.

 

などの英文が腑に落ちるには多少の想像力と知の訓練の結果としての経験が必要である。

 

その意味でも広い範囲の知の蓄積が必要とされていく。ここがこれからの課題になるだろう。

 

そして、この訓練勉強である。頑張っていかねば、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 27  01:24  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月26日

03 / 25 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

2018 年度の授業がそれぞれ完結していく。そして 2019 年度に引き継がれていく一週の始まり。

 

その時に「悲しい手紙」を書かなければ、とは!

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

 

新高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テスト [3] はいつもの何回目かの問題。曖昧なまま、穴のまま捨て置いた代償は覚悟の上ではあろう。

 

それでもありのままに表示していくよ。

 

短文解釈は常のようにガリガリの構文型が続いている。ここを落とすと辛い。適切な訳語と文構造を常に問う。

 

 

精訳問題 4 題。丁寧な訳文が完成されていく。それぞれの担当者がキッチリとした訳文を作っている。

 

「辞書にあります」ではダメ。physical で「物理学の」があるからと言って、physical examination が「物理の試験」ではない。

 

 

易しくない英文問題の連続。過去問である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストは否定構文。部分否定と全体否定である。抜けている箇所を補っていく勉強作業。

 

 

精訳問題では、関係代名詞 as、補語文頭による倒置文、if 節をもたない仮定法表現、no less ~ than … 型、etc.

 

一つひとつを脳みそに落とし込んでいく勉強作業。薄塗りの重ね塗り勉強が続いている。

 

勉強することで根気は不可欠な要素。一発定着はない。積み上げて、薄く塗って積み上げた知識、これが強い。

 

 

まだまだの勉強が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 26  02:56  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月25日

03 / 24 ( 日 ) 日曜雑感 ( 進学記録 )

 

 

 

 

 

2019年1月卒塾生10名 (現役生) と捲土重来生1名 (浪人生) の記録です。塾内容の参考にしてください。

 

 

[ 塾生センター英語平均点(筆記)181.7 / (リスニング) 41.2  合計平均点 222.9 ]

 

 

進学大学は、

 

京都大学 (総合人間)・九州大学 (法学部) ・東京外国語大学 (イタリア語)・岡山大学 (法学部) ・徳島大学 (医学部  栄養)・

中央大学 (法学 2名) 以上 7名

 

3 名が臥薪嘗胆の 1 年。来春の朗報を期待!!!

 

 

その他の合格大学

 

明治大学 (国際日本学部)・同志社大学 (法 商 文化情報)・立命館大学 (法 政策) ・関西学院大学 (法 経済) ・関西大学 (法 経) ・

同志社女子大学 (食物) ・京都女子大学 (家政)  以上

 

 

捲土重来生 (昨年浪人生) 1名:大阪大学 (人間科学部)

 

 

 

 

(注)

 

2019 年 1 月に塾に在籍した旧 3 年生たち 10 名と昨年の 1 月まで在籍し某予備校で勉強した捲土重来生の記録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月24日

03 / 23 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

寒の戻り。暑さ寒さも彼岸まで、と言われているんだが、古人は言に従わねば、だ。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

新高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

復習小テストは否定構文。一つひとつの知のピースを積み上げていく勉強作業。

 

 

精訳演習。常の授業。丁寧に訳語を選択し、構文を確認しながらの勉強作業。OK な進行。

 

強調構文、倒置、省略、etc. を見慣れたものにしていく。それを脳みそに落とし込んでいく。

 

それぞれの回路に乗せて、スムーズな訳文を構成していく。この勉強訓練。まだまだ、である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新中学 2 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

 

進行形にフォーカスした勉強。

 

現在進行形はOK。で、規則動詞の過去形はもOK なんだが、流れにそって He cut the tree. She read the book. は別物。

 

なぜこれは現在形とみなされないのかを約5分かけて自分で発見していった。よし、である。

 

さらに、She wrote a letter. になったときに、She is wroting a letter. となっている。

 

過去形であることが今一つ定着していないことを示している。一歩前進して半歩後退している。ここ。

 

 

が、やる気はある。2カ月前とは異なる段階に入っているのが見える。イイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 24  03:27  記 

 

 

 

 

 

 

2019年3月23日

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