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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 27 ( 月) 授業記録

 

 

 

coincidence は覚える単語で、place (動) とか that (接) は知らなければならない単語なんです。

 

厄介なのは後者ですね。深く広く勉強をしなければならないのです。丁寧に、ですよ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストの時短を図っている。本番を想定しての勉強速度でなければならない。最終的には 45 分テストとなる。

 

 

精訳 3 題。place が動詞であることを見抜き、その文の構造を読み解くことが求められているし、

 

naive、critical、とか単数名詞でありながら従属節のなかでは複数代名詞となっているとかの処理技術ですね。

 

 

まだまだ読み込みの勉強作業ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの Vintage 問題は 360 番まで。one piece の知識なんですが、これが土台なんですよ。丁寧に積み上げていきますよ。

 

小テストの解釈は、前文の内容をうける継続用法の関係代名詞、such ~ that … 型の和訳作業。

 

 

精訳問題では、付帯状況の分詞構文、were it not for ~ 型の仮定法、have + O + p.p. 型の和訳、etc.

 

 

様々な文の形式に出会っていく解釈演習です。ジワッと読解力を付けていきますよ。ここでも、丁寧な勉強作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 28  00:57  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月27日

05 / 26 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

「成功をすれば、その体験をすぐに捨てて、次の行動に」ということをしばしば耳にする。

 

 

その意味では今年の高 1 生は高校合格といる栄光の成功体験から早めに脱している感じがある。

 

まだまだ心底には「中学での診断テストで45点以下はありえない」とかのプライドらしきものがくすぶっていて、

 

塾での中学英語+αでの小テストで12点とか0点の答案用紙が返されてくると、これは自分の本来の得点ではない、

 

との幻想もあるようだが、ここから素早く抜けたものが英語に関しては真っ直ぐに伸びている。

 

4月の入塾以来ようやくにして、地に足がついて英語勉強ができるマインドが出来てきた。

 

楽しみではある。ってことは教材作成が例年以上に熱を入れなければならないってことになる。

 

これに関しては高 2、高 3 共に過去の問題の改良型を提供している。これは勉強負荷をかけることを意味している。

 

 

大学は二極化している。社会は変化のスピードを加速させていく。

 

この時代に果たせる役回りをしっかりと考えての展望を持っていなければ、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 27  02:03  記 

 

 

 

 

2019年5月26日

05 / 25 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

暑い。授業、特に、高 1 授業は熱い。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストで Vintage 問題を使っているのは文法基礎知識、和訳・文構造の土台部分の知識を獲るため。

 

小テストの短文解釈の難度がグッと上がっているんだが、こつこつと上昇しているために、この意識はないかも、だ。

 

 

精訳問題は 4 題となっている。文字数が増えているのは勿論だが、その内容も、例えば、Maugham の英文を使用したり、だ。

 

面白い英文を課している。ゴリゴリとやっていく。丁寧に、だ。

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

It seems that he is busy. / It seems that he has been busy. / It seemed that he was busy. / It seemed that he had been busy.

 

この書き換え。

 

It is said that she takes care of the flowers. / It is said that he has been busy with it.

 

It was believed that he was considerate of others. / It was believed that he had invented a new theory.

 

の従属節での主語を用いて書き換え訓練。単純不定詞と完了形不定詞の時制の意識をくどく解く。

 

これは先での完了形動名詞、完了形分詞構文表現へとつながっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 26  02:39  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月25日

05 / 24 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

そう言えば、これまでの塾生には定期試験勉強なんてほぼな~んもしてこなかった、と今になって気付く。

 

よく頑張ってきた。

 

 

今年の1年生はチト異なる。「構文 150」と「チャート」がうまく連結できる。ここを勉強しない手はない。ありがたい選択だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは中間試験範囲の確認作業。

 

 

「否定構文」に入るんだが、先ずは「否定表現」からの勉強。どのような表現方法があるのかを知る作業。

 

「チャート」参考書を読むことから。ここでも中学英語の英語がどれほど強固であるのかが知らされることになる。

 

 

次は準否定、部分否定・全体否定、否定の慣用的表現となる。で、「構文 150」テキストなんです。

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの eruptions を「噴出」の和訳では文意はゴジャになる。「噴火」でなければならない。

 

gifts が「才能」ではなく「贈り物」でなければ、だ。in the interests of modesty「謙遜の関心において」ではワヤ。

 

適訳でなければ、ダ。

 

 

長文読解は東京工業大学の過去問。問 3. がポイントではある。「~はなぜか」とある。解は「なぜならば~」だ。

 

「あなたの意見ではない。作問者の意図に耳を傾けるんです」といつものヤツ。

 

 

まだまだの勉強作業がいる。

 

そして過去問です。受験校の過去問を読むことですよ。今は時間を気にすることはない。じっくりと解釈することです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 25  01:45  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月24日

05 / 23 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

 

 

定期試験が終了。本日より平常の授業開始。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストの短文解釈では2回目の接続詞 that の注意度が試されている問題。代名詞と形容詞としての other に関しての確認問題、etc.

 

さらに新形式として登場しはじめた大問型の問題。この時間内で処理する能力を、である。この時間内での処理能力だ。

 

長文読解は OK な進行。読み解いている。ザックリ訳もOKである。量である。多量の問題をさらに課していく。

 

 

まだまだ勉強負荷をかけていくよ。入試まで残り7ヵ月。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの Vintage 問題は 330 番まで。丁寧に一つづつ攻め落としていく勉強作業。これが後で活きてくる。

 

長文読解は it ~ for … to do 型、not so much A as B 型、譲歩の as、etc. である。真っ直ぐな和訳作業が続く。

 

総合問題ではセンター過去問の解釈。今日の問題では文の構造を見極めての和訳がOK. 文法からの視点が大事。

 

 

成句問題を30問、整序問題を10問。もっと深く分析する力が必要。

 

 

覚える努力を怠れば、しだいに今まで蓄積したものが油切れにとなる。不断の努力だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 24  01:54  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月23日

05 / 22 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

高 2、高 1 は no class。

 

午前中に早くも自主勉生が登場。イイ。

 

 

それにしても、高 1 の授業内容を考える必要がある。面白すぎるのである。

 

「構文 150」は多くの考える拠点を与えてくれる。後は料理人の腕にまかされている。

 

 

明日より平常の授業態勢となる。今年は特に深く厚く攻めたい気持ちがしきりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 22  02:47  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月22日

05 / 21 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

定期試験中。

 

高 1、高 3 は no class。

 

 

高 1 生の授業設計である。次の学テ範囲は「構文 150」の第 11 章の否定と第12章の目的・結果・程度・時間。

 

4 回の授業でこれをやらなければ、だ。網羅的にやるか、ピンポイントに攻めるか、となる。

 

方針は決まっている。その材料である。良質の材料である。

 

 

「構文 101」では感じなかった闘志が「構文 150」ではフツフツと沸く。

 

やってやろうじゃないか! である。

 

高 1 諸君!きつい授業が続くよ。

 

覚悟をしておくことだ。まァ~やがてはこれがノーマルな授業進行であることに気付くだろうが、ね。

 

 

テスト開けが楽しみになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 22  03:10  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月21日

05 / 20 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

高 3、高 2 は no class

 

 

先日の塾生からの質問、

 

Recently I asked a friend, who had just returned from a long walk in the woods, what she had observed.

 

の下線部での who を制限用法のように和訳するのはどうだろう?ってのがあった。

 

高 3 では OK でよかろう、と応じた。

 

制限用法と継続用法の内容の違いが了解できている、との前提があれば、OK と思っている。

 

高 3 はそんな時期にはなっている。この意味でも、うちの塾では高 1 での文法訓練はかなり厚くしている。

 

 

定期試験後の教材準備である。特に高 1 の教材には細心の注意を払いつつ、大胆に切り込んでいくつもり。

 

「目的・結果・程度」にはかなりの文書量を課する予定なんですよ。頑張って欲しい。負けるな。

 

 

続けて強固な基礎を作っていく。

 

 

 

 

 

 

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05 / 21  03:23  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月20日

05 / 19 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

「4月は残酷な月」であり、「五月は過酷な月てあった」と高 1 生は思っている。その通りである。

 

 

中学時代の「診断テスト」で45点以下なんてあり得ないと思っていたのに、

 

塾小テストでは28点とか34点とか、時には12点とかと採点された答案用紙が返されてくる。

 

どれもこれも簡単なミスであり、ケアレスミスばかりである。例えば、

 

He sometimes visit the park.  (×)  visit → visits、とか He is writting a letter.  (×)  writting → writing とかである。

 

チョッとしたミスである。中学時代ならば部分点くらいはあったものだ。塾ではバッサリの減点である。

 

さらに、He will be not busy.  (×)  will be not → will not be とか He did not his best. (×)   did not → did not do であり、、

 

He has not to go there.  (×)  has not → does not have、とか Who did came here yesterday? (×)  とかとである。

 

 

この時に「まァ~、なんとかなるやん。机に座ってれば、そのうちに分かるやん」と思っている様子だし、

 

中学英語のレベルの間違いなんて、チャラい。こんなミスは次回のテストでするもんか、とかと思っている。

 

残念ながら、同様なミスをする。

 

 

悲しいかな、毎年だが高 1 生の一定割合でいる。「お願いだから中学英語の参考書でしらべる or 私に訊ねて!」とは言っている。

 

が、「大丈夫です!」と大半は真面目な様子で返事をする。

 

 

が、即座に、直ちに、この間違いの根っこを断ち切る地道な勉強作業に入る少数の高 1 生がいる。

 

凄い。彼らは6月、7月で受験勉強の入り口にいることなる。また、新しい文法項目の学習の面でも着実な得点を重ねていく。

 

悪習と縁を切ること、地道な勉強努力を開始すること、これを願ってはいる。

 

 

できるだけ早い時期に塾の小テスト問題を繰り返して復習すること、これがこの悪のスパイラルから逃れる方法なんですが、ね。

 

 

これからが高校 1 年生の正念場となる。ある塾生には修羅場が待ち受けていることになるだろう。

 

先ずは塾テストの復習ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 20  02:45  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日

05 / 18 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

 

 

高 1 は試験範囲の一部をガッツリと勉強。高 2 は常の授業

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 300 まで。短文解釈では might as well A as B、であり、付帯状況の確認、etc.

 

 

精訳問題では、しばしば、適切な訳語の選択を繰り返し言っているが、好例が見えた。a young and innocent state of mindである。

 

ここの innocent は「無罪の」ではワヤになる。「無邪気な」でなければ意味不明となる。

 

確かに、辞書には「無罪の」がある。が、だからと言ってこの訳語が適切であるかは文意に照らし合わせる必要あろう。

 

また、久しぶりの too~ to 型である。… history is too short for any changes to be perceptible.  で、これを so ~ that 表現にすれば、

 

history is so short that any changes cannot be perceptible (×) ではなくて、

 

that 節の文は no changes can be perceptible とany ~ not 御法度を知っていなければ、ダ。

 

 

小さな知識の断片ではあるが、これを集めて大きな体系にしていく勉強作業こそが大事。頑張っていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

くどいほどに It seems (appears) that ~ と It is said (thought / believed) that ~ 型の和訳練習が続き、

 

さらに that 節中の主語を文頭の主語として使っての表現。その中での完了形不定詞の用法を合わせて勉強。

 

時制なんですよ。

 

 

さらに He lost the key. と He has lost the key. また He went to Tokyo. と He has gone to Tokyo. の意味内容。

 

 

定期試験が終わった後も文型の確認練習であり、It seems that ~、It is said that ~ 型の勉強訓練は続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 19  03:01  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月18日

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