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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

06 / 19 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

チッキショウな体調である。診察では某所に炎症がアリ、とのこと。ここはプラン B で乗り切っていく。大丈夫!と自己暗示。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

Vintage 問題は当然の努力作業でガリガリとやっつけている。このやり方で全然OK.

 

小テストの短文解釈である。今日のあたりからむずくなっている。逃げるな。難しさから逃れると、

 

次の難題に向かったときに、逃げる。逃げ癖がつく。逃げることは許さない。ゴリゴリとやっつけていく。厳しく、だ。

 

 

総合問題での四択問題もレベルアップしている。英文の癖を見抜く問題、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

くどいほどに He got up early so as to catch the first train. と He got up so early as to catch the first train.

 

さらに、

 

He is so tall as to touch it. と He is tall enough to touch it. さらに He is too poor to buy it. ってやつ。

 

so as to ~ と so ~ as to … 型ってやつの飲み込み勉強。

 

 

まだまだ基礎勉強が続いている。とことんに、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月19日

06 / 18 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

雨が少ないんだろうか?本当に梅雨。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは推量・肯定の断定・否定の断定の理解度を一点の曇りもないものにしておかねば、この後に魔物がいる。

 

丁寧に、真っ直ぐに一つひとつを了解していく。時間を要しても完全な形にしておく。緩んではいけない。

 

 

短文解釈を課している。未学習の部分があるんだが、だからっと言って、その時まで待つ余裕はない。

 

解きつつその語の用法、文構造の要素を習得していく。

 

オッと、can’t help doing での help の意味、can’t ~ too … での too の意味をガッツリと、ですよ。

 

 

さらに、さらに、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

暗記英作は英文作成の一つの「型」を持つための勉強訓練なんですが、さらに勉強訓練は自由英作文での英文作成力のため。

 

 

今日の短文解釈では … the cage within which and against which ~ とあるやつ。関係代名詞に前置詞がある、この処理方法。

 

 

それにしても、今日の解釈 3 題は曲者の英文構成と内容。紙背眼光の読解訓練がまだまだ続く。

 

 

精訳訓練と長文の速読即解訓練は入試英語では不分離のもの。ガッツリと、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月18日

06 / 17 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

カエルの鳴くのを聞く。昨夜のこと。若い声である。その季節となりつつある。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

あの問題が解けなかったからと言って、プライドが傷ついたのであれば、トットとそれを捨てなさい。

 

そのプライドは勉強の邪魔です。勉強することにプライドは要りません。そこからの出発なんです。

 

 

今日の精訳問題 3 題はいづれも『難』と言ってよい。ザックリ訳と言いながらもかなりの読み込みが必要。

 

特に代名詞である。それが何を指しているのかを丁寧に読み解いておかねばならない問題。

 

先ずは真っ直ぐに読み、構造を取り、語の選択をしていかねば、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの Vintage 問題は順調。英文の癖を知るのには適切な問題。コツコツと積み上げていく勉強です。これが最強。

 

 

精訳 4 題。初級解釈の最終問題。常に入試英語を意識しての問題挑戦となります。易しくなることはありません。覚悟を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月17日

06 / 16 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

高校 1 年生の体験生を7月第二週より募集する。

 

7・8 月の勉強予定は仮定法と分詞構文の予定である。

 

勿論だが、1 学期に学習した項目の復習もしていく。さらに、中学英語の確認とさらなる蓄積勉強である。

 

高校英語の基礎であり、入試英語の初歩となる。

 

 

 

 

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06 / 17  02:47 記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月16日

06 / 15 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

雷鳴があるも、ほどほどの雨。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストでの Vintage 問題はゴリゴリとやっつけていく勉強マインドが作られた(と思ってるんですがネ)。

 

短文解釈にそれだけ熱が向けられていく。

 

 

水・土コースの初級精訳問題は今日が最終。ボチボチ深読み訓練をしなければならない。

 

で、中級になる。絞っていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

くどいほどに、may have p.p. / must have p.p. / can’t have p.p. を和訳を含めての訓練。

 

 

今日は should have p.p. / ought to have p.p. / had better have p.p. の和訳を含む訓練。

 

 

 

今日で「シス単」600 まで終了。再度最初からの単語暗記となる。

 

文句なく単語を覚える。確かな文法知識を蓄積していく。文構造の見極め力を養成していく。ここだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 16  01:45  記 

 

 

 

 

 

 

2019年6月15日

06 / 14 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

少雨。雨の少ない梅雨なんだろうか?

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは推量・肯定の断定・否定の断定の理解度チェック。まだまだ、ダ。

 

 

前回に予告していたように、今回の例の問題は 1 問20点である。理屈を暗記するってこと。

 

This is a pen. は This is a pen. なんです。This a pen is. とはならない。英語の「癖」なんです。

 

I have a pen. は I have a pen. なんです。A pen have I. とはならないんです。彼らがそのように書くんです。言うんですよ。

 

そこ。ど~しようもない所は、ど~しようもないんです。飲み込んでしまうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストは精訳 2 題と読解問題を提供した。この形式が新たな挑戦を呼ぶ。今のままではダメ。チョッと安住かなァ。

 

現在の長文読解を小テストの最終問題とする、ってのが計画にある。おそらく実行するよ。確実に実施していく。

 

さらに、ですよ。

 

 

今日の長文読解は神戸大学の過去問。設問での単複の間違いは痛い。ここで減点はあり得ない。

 

和訳はもっと掘り下げての訳ではあるんだが、その根っこには直訳の延長になるはず。自分の思いを乗せた意訳は、ほぼ×となる。

 

 

四択問題では出合頭の正解ではで、それから後の類似問題での保証はない。丁寧にその根拠を知っておかねば、ですよ。

 

 

まだまだ丁寧に勉強作業が続きますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 15  01:55  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月14日

06 / 13 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

久しぶりに例の場所にお出かけ。憩う。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テスト問題に新傾向の問題を重ねていく。塾外での勉強スタイルと残りの時間を考えての設定となる。

 

 

英語総合での長文読解問題は現場では20分で完結しなければならない問題。キモとなる語の見極めが肝心な問題。

 

 

会話英語ではいつもの通りだが「流れ」を理解していく必要がある。自分の立場ではない。登場人物の目線なのは当然。

 

 

例の参考資料を教室に置いている。

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの Vintage 問題は 480 までを終了。少しずつ英文の癖を取れるようになった気配がある。まだまだ積み上げ勉強。

 

 

短文解釈の文構造は説明をすると解る。そして、和訳も減点の少ない書き方になってはいる。が、

 

細かく「動詞と主語」の関係を問うとボロが見える。すべての文法項目は終わっている。この深読み作業が必要だ。

 

ここをさらに攻めていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 14  01:52  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月13日

06 / 12 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

少し勉強負荷をかけましょう。暑さに負けないためです。(意味不明)

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストの短文解釈にはぞれぞれキモとなるやつを入れている。倒置であり、省略であり、修辞疑問文 とかなんですよ。

 

丁寧に、丁寧に読解していきますよ。この見極める力が受験力の、いわば、体幹なんですよ。

 

 

総合問題の解釈問題は大学入試過去問の一部。それをさらに加工して細部を訊く問題としているもの。

 

この勉強は実際の過去問勉強をする前にやっておかなければならない部分だと、確信しているんですがね。

 

 

ゴリゴリと、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

助動詞の確認勉強作業。can、must の過去形、未来形表現。これはほぼOK。当然と言えば当然なんですが、ね。

 

で、推量、肯定の断定、否定の断定、の和訳作業と、その過去形表現と和訳作業。ここを完璧にしておく。

 

次が should、ought to、had better の過去形表現となる。脳みそに落とし込む勉強作業が続いている。とことんに、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月12日

06 / 11 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

窓から入る梅雨前の微風が心地よい。この束の間のチョットした幸せ感。有難い。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは中学英語の助動詞の復習。そして、約束通りのゴツイ問題を4題。

 

助動詞の may、must、can ( can not ) の2通りの用法。さらに過去形表現。

 

 

チャート問題集の使用方法に慣れがでてきてはいるんだが、定着するまでの訓練が必要。

 

言葉の習得には覚えること、暗記することの要素が多々ある。自然に身に付くには文句なく噛み砕いていく勉強訓練がいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストに灘校の入試問題の一部を使用。これを彼らは中学時代にこなしているっていうこと。彼らと同じ立場に立てるのか?

 

 

精訳問題での語選択は前後関係によって決まる。蓄積された語法の知識によって精度が高くなる。

 

国語力が必要となった。apparent にしても physical にしても、その前後から決めていかねばならない。

 

辞書にあるからってのは通用しない。一枚深く読む、この作業が必要。頑張っていかねばならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 12  02:29  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月11日

06 / 10 ( 月 ) 授業記録

 

 

一雨欲しいところ。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テスト問題は順調な進行。断片の知識をかき集める作業は大事。この断片の積み上げが一つの体系になるんだから、です。

 

 

小テストでの短文解釈は今日もホネ。びっちりと読み込むやつ。いつものように精度の高い訳を求めている。

 

 

精訳問題では簡単に見える単語の適訳の難しさ、である。下線部訳では前後を読んでの訳語の選択をする作業がある。

 

ここに注意が疎かであれば、減点を喰らう。辛い。丁寧に、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの Vintage 問題は英語基礎の大事な約束事を問う問題。暗記するものは暗記をし、理解を伴うものは納得していくこと。

 

短文解釈では同じ型の表現が見えた。解説をしたのだが、再度です。

 

[A] … the more consicous I grew of my ignorance と [C] … we have grown accustomed, 中略, both to the wonders of nature …

 

[A] は grow conscious of ~、[C] は grow accustomed to ~ のやつ。スッキリとさせておかねば、ですよ。

 

 

精訳問題では仮定法表現の英文に if 語句がないもの。一方は without から分かるんだが、もう一方は science に含まれている。

 

文の読み込みが十分であるかどうかは、ここから判断されていく。量をこなすとともに、その意識も必要なんですよ。

 

 

まだまだ、です。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月10日

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