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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

06 / 24 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

7 月上旬よりのザックリとした道がみえてきた。

 

高 1 英語の展望が大雑把ながら関係代名詞の制限と非制限の勉強。とことんにやっての関係副詞。

 

8 月は仮定法、これ。

 

高 2 英語は現在進行中の総合英語に長文読解を付ける。過去問勉強である。これで精訳訓練との両車輪となる。

 

高 3 はガリガリとやるのみ。

 

 

オッと、高 1 の体験生の募集がはじまる。できれば関係詞の勉強開始前に申し込みがあれば、なんだが、ダ。

 

 

さてさて、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月24日

06 / 23 ( 土 ) 薄塗りの重ね塗り

 

 

 

「薄塗りの重ね塗り」とはK先生の言葉です。簡にして要を得る言葉としみじみ思うんです。

 

「薄塗り」とは圧倒的量の練習を指し、「重ね塗り」とはその重層的な積み重ねの努力なんです。

 

英語学習はこの練習と努力を限りなく要求する教科ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 3 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

高校 1 年、

 

やはり「時制」の理解度が薄い。この部分を小テストを兼ねながらの勉強であす。

 

辞書からの英文例文を見つけ出しながら、「チャート」テキストでその根拠を求めながら、ですね。

 

 

思い付きの、浮草のような勉強ではなく、ハードに攻める勉強をしていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

長文読解は九州大学の過去問。英文が日本語に落とし込めてはじめて、設問に対する解を作ることができる。

 

英文を読むとは、単語単体の意味は勿論、語群の理解、文構造、文章の背景にある風景が見える必要がある。

 

無手勝流では無理。英語と日本語は全く異質のもの。英語という言葉を砕いていくには素手ではできない。

 

先ずは辞書といる初歩的な、原始的な道具がいる。それを使いこなしていかねばならない。

 

この努力があってはじめて、英語に立ち向かうことができる。

 

 

実は、1年前の数段上のレベルに達してはいる。が、残りの数段が厳しい。そして辛い勉強作業をしていかねば、だ。

 

まだまだ基礎力を積み上げ、応用力を養い、英文内容を俯瞰できる力を養成していかねばです。頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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連絡は携帯電話へ 23:00 以降がベストタイムです。

 

 

 

 

06 / 24  02:47  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月23日

06 / 22 ( 金 ) 解釈であって、翻訳ではないんです

 

 

 

模範解答を見ながら「なぜこんな訳になるのか分からない」と持ち込んでくる塾生がいる。

 

彼・彼女は伸びる。解答例はかなり「くだいた訳」・「意訳」なんだが、

 

ときには「超訳」の場合もある。先ずは根っことなる「直訳」をしっかりと自分で持つことです。

 

そこに文法に基づいた正確さ、明確さ、これらがあれば「意訳」なるものも解ってきます。

 

以下の高 2 授業での例を挙げておきましょう。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

小テストの解釈は見た目OK.で和訳がイージーそぅ~、でいざ書き始めれば書けない、ってやる。

 

こんなのが一番往生しますね。が、こんな問題をウンヌンと言いながら和訳する、これが語を深くよむ訓練には大事。

 

今日の長文読解も案外と楽勝!とかと取り掛かってみて、はて?読めていたはずなのに、なぜダメ?とかとなる。

 

 

脳みそのフル回転を求める問題の連続なんですよ。頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

I couldn’t help smiling at the baby. この help は「避ける」という意味、ほぼ avoid と考えていい、

 

「私はその赤ん坊を見て微笑むことが避けられなかった」→「微笑まざるをえなかった」となる。

 

 

He had no choice but to accept their proposal. この but は「~以外」の意味で、except と同じと考えていい、

 

「彼らの提案を受けいれることを除いて選択肢はなかった」→「受け入れざるをえなかえなかった」となる。

 

He survived his wife. この survive は「~より長く生きる」ということで、「彼は妻より長生きをして」となり、

 

「彼は妻に先立たれた」となる。

 

 

この根っこの訳を大事にして英文を解釈していく勉強訓練なんです。

 

 

われわれが行っているのは「解釈」であって「翻訳」ではないんです。丁寧に、真っ直ぐな和訳を追っていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 23  02:09 記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月22日

06 / 21 ( 木 ) 重要語句は繰り返されるがゆえに

 

 

 

重要語句は難しがゆえに重要であるのではなく、繰り返されるがゆえに重要なんです。

 

例えば、今日の高 2 解釈では … a new age may well dawn. … の英文がある。may well は現在高 1 生が勉強中、

 

さらに、同じ解釈問題では This need could hardly be exaggerated. ってのがある。これも高 1 生の今回の勉強課題である。

 

英語勉強は途中でプツンと切れるものではなく、継続した勉強を要する勉強なんですよ。

 

 

オッと大変なことを忘れていた。ルーティーンを破ったことによる罰である。

 

下の授業記録を今日はご勘弁願おう。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 1 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

何時もの授業風景。緩むことはない。本科生の新人は辛い時であるのは承知だが、

 

ここを切り抜けるのは努力しかない。ヒリヒリとしながら勉強をやるのが一番いいんですよ

 

頑張れ。

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

時制問題が腑に落ちるには時間がかかるかもしれない。それでも一度スッキリと了解すれば時制の絵が見える。

 

何回でも説明するよ。その絵がぼやけて劣化すれば即質問ですよ。

 

 

 

 

 

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06 / 11  01:38  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月21日

06 / 20 ( 水 ) 言葉は選択されなければ

 

 

 

いい加減な選択では意味をなさない。relative、medium、measure、etc. である。

 

丁寧に選ばれた訳語だけが意味を持つ文となっていく。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 3 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

高校 1 年、

 

時制問題。完了形の考え方を日本語は持っていない。それでけにその使用に関しては厳密でなければならない。

 

未来完了・過去完了での「時」の原点の考え方である。さらに、未来完了を意味する現在完了表現はその根拠をおさえておかねば、だ。

 

 

助動詞の may well ~ / may as well ~ / may as well A as B。基礎となる英文を多く見ることで了解をとっていく。

 

勉強訓練が続いている。

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

小テストの解釈問題では「動詞と主語の関係」を見抜くことが最重要。さらに「静寂」の光景の景色が浮かぶ必要がある。

 

「古池や蛙飛び込む水の音」の絵である。この読み込み力が得点の差をおおきく分けることになる。

 

 

上級解釈の開始である。深く読め。深く読むには単語の意味を深く知らなければならない。

 

単語の意味を深く知るには、辞書を引く必要がある。これを武器にして深く英文に切り込んでいかなければならない。

 

その勉強訓練である。今が10月であれば、と思うとゾッとする場面があった。

 

 

勉強をしてくれ。勉強だけである。その助けをしてくれるのは辞書だけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 21  02:32  記 

 

 

 

 

 

 

2018年6月20日

06 / 19 ( 火 ) 無関係なんです

 

 

 

今の時期から高 3 は様々な試験を受けることになる。その結果に一喜一憂しないことですよ。

 

まして、「判定」はその会社の基準であって、受験校が出す「判定」ではないんです。

 

ぶれることなくしっかりと勉強をすることですよ。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

単語暗記は最も難しい範囲になっている。第一章の Basic Stage。

 

demand では a demanding job は「きつい仕事」であり、「要求する仕事」は×。

 

supply and demand は「需要と供給」であって、「供給と需要」は×。remains to be p.p. / make allowances for ~、etc.

 

修飾語を伴っての暗記となる。単語単体の訳、さらに修飾語を伴っての幅の広い訳語の習得なんです。

 

 

上級解釈の開始。文の構造ばかりか、訳語の選択である。一つ例を挙げれば the relative emphasis であり、medium、etc.

 

 

辞書にあるからと言って、その訳語が文のなかで適切だあるとは言えない。前後関係なんです。丁寧に。

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

初級解釈の最終問題は、

 

In my youth, when my instinctive feeling about a book differed from that of authoritative critics I did not

 

hesitate to conclude that I was wrong. I did not know how often critics accepted the conventional view

 

and it never occurred to me that they could talk with assurance of what they did not know much about.

 

It was long before I realized the only thing that mattered to me in a wok of art was what I thought about it.

 

 

担当者が間違ったのは assurance の訳語、how often の how の処理、it was long before のくだけた訳文。

 

それにしてもきっしりと文構造を分かって解釈をしている。立派、well done! である。

 

さてさて、来週より中級解釈。頑張ってやっつけていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 20  02: 18  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月19日

06 / 18 ( 月 ) 初級解釈の最終問題は

 

 

 

各学年の精神年齢差は2・3年ある。面白い。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 1 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

Vintage 問題にアクセントを持たせたいのだが、思いつかない。淡々とこなしていく。ほぼ間違がない。

 

配点を上げるか、それとも、~だ。

 

 

初級解釈問題が終了である。8 時クラスも明日の授業で終了。最終問題は W. S. Maugham の英文。

 

古典的と言ってもいいほどだが、やはり受験英語の基本形と言ってもいいほどの英文。

 

小テストの短文解釈は厳しい問題の連続となっている。文構造の見抜く方を問う。

 

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

推量・肯定の断定・否定の断定。She may know the secret. She must know the secret. She can’t know the secret.

 

この過去形表現であり、

 

She should study harder. She ought to study harder. She had better study harder. の過去形表現である。

 

 

これを脳みそに残して、さらに和訳である。この助動詞に関しては一歩も譲らない。

 

 

英語は読めてナンボの話である。

 

 

 

 

 


 

 

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2018年6月18日

06 / 17 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

勉強テンションが壊れそうになったときは、現場へ行ってみることです。

 

おおかたの大学が日帰り圏内である。あさイチのバスで出かけるのもいい。

 

第一志望校に出向いて、現場の空気を吸い込み、来年自分が歩いていることの想像をたくましくしていく、これ。

 

キャンパスを歩き、学食でランチをし、教室を覗いて、生協でおススメ参考書を購入する。これ。

 

出来れば、大学生に受験の心得を訊ねること。

 

今日の塾生が訪ねた大学では、きちんと応じてくれた大学生が3名中2名。ありがたいではないか。

 

勉強テンションをキープ、模試とかに一喜一憂しない、勉強時間を確立、とかのアドバイスを頂いた、とこと。

 

この助言を頂いた有り難さが萎えていたマインドを立て直してくれるはず。

 

もし、時間的に志望校訪問ができなければ、地元の大学構内を歩いてみることですよ。

 

刻々とその時は近づいている。残り半年、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月17日

06 / 16 ( 土 ) 質問がイイ

 

 

 

質問を続けるうちに、勉強をすることが遊びになっているんではないか?と思うことがる。

 

イイんです。そこでのびのびと遊べばいいんですよ。「遊ぶことが勉強」なんてのは最高にかっこいい!

 

面白い塾生がいるもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 3 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

高校 1 年、

 

may (must/can) have p.p. の 5 分復習して、今日の課題は should (ought to / had better ) have p.p.

 

 

頭では分かっている。が、書けない、言えないってのは分かっていないってこと。

 

ここは愚直なほどの練習となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

長文読解は東北大学の過去問。長文問題ではあるが、全文を読む必要はないもの。これを一瞬で見極めることが大事。

 

a shift in the theory の問いも、その二三行後には答えが見える。それだけの問題。

 

で、要は読めなければ、ってこと。英語は読めなけばハナシにならない。

 

 

読め、読め、読み込め、この勉強訓練である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月16日

06 / 15 ( 金 ) ないものを証明する

 

 

 

どうしたわけか質問がやたらに飛び出す。グサッとくる質問もあれば、will must と連続して使えないのは

 

ナゼか?とかの悪魔の証明を求めるようなのもある。面白い。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

今日も小テストでは高校入試問題からのものを使用。久留米大学附設のもの。

 

違和感なく鎮座している。東京大学の英作問題から高校入試のものもだで入り乱れた小テスト。

 

 

これまでとは異なった長文読解。この手の問題の攻め方である。ここでも文構造に関する質問がある。OK. な攻め方である。

 

総合問題で空所補充の問題をだしている。この種の問題の攻め方も知っておく必要がある。

 

が、結局は英文が読めなければならないってこと。読んでナンボですよ。ガリガリとです。

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

Vintage 問題が 500 問を超えた。さすがに要領なるものをつかんでの勉強となっている。OK.だ。

 

無論プラスαの味付けをして出題をしている。単なる問題集の答えだけを暗記してでは無理。

 

根拠を自分なりに組み立てて答えを出さなければ、だ。

 

 

少しずつレベルアップをしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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06 / 16  01:44  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月15日

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