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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

03 / 22 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

自習室の勉強本棚の断捨離。残るのは 1/3 くらい。そして新たなラッキー本が並ぶことになる。感謝。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

 

今日の音読練習は、This is Roy.  He is a boy.  He is a good boy.  This is Pearl.  She is a girl.  She is a good girl. から始まり、

 

Is Roy a student or a teacher?  Is Mr. Green a pianist or an artist?  Is Mrs. Green a good pianist?  What’s Pearl?  の問答、

 

で、Is this boy your brother?  Yes, he is.  What’s his name?  His name is Tom.  Is that girl your sister?  Yes, she is. etc.

 

徹底した人称の練習。真っ直ぐに読み、真っ直ぐに和訳し、飽くこともなく音読を重ねて、人称を了解していく勉強。

 

 

イイ、声が大きく、物おじすることもなく、間違ってもガンガンと読み通していく勉強マインドはイイ。

 

 

残り 1 回の授業。ゾクゾクしている。今年の小学 6 年生の勉強姿勢も先輩のそれを受け継いだものだ。感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの短文解釈は常のようガリガリの精訳を求める。訳語選択でミスをすれば辛い。構文間違いは・・・ダ。

 

 

長文読解は新潟大学の過去問。interest(s) 「利益」、cause「目的/運動」とかの訳語選択となるもの。

 

設問での「具体例を二つ」とか「具体的内容を三つ」とかの解を見つける方法、etc.

 

 

丁寧に、丁寧に、真っ直ぐに、直線的に勉強をやっている。正面突破の勉強法。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 26  03:07  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月22日

03 / 21 ( 木 ) 授業記録

 

 

後期合格の知らせあり。ありがたい。最後までの努力が報われた。感謝。

 

それにしても、某予備校の「通信」はよくできた記事。ここまで懇切丁寧に情報を出してくれるとは、お見事!

 

準備としては了解できるのだが、いずれにしても、受験校がどのような外部試験を課すかはまだ流動的。

 

待つにしてもこの「通信」から得た情報が下地にあれば、そこからの延長は易しくなる。ありがたい情報開示。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

新高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

長文読解ではザックリ訳を第一段落と、最終段落でやったのだが、担当者はよく調べていた。OKな訳文。

 

訳語の選択で大切なのは第一段落での interests と最終段落での cause。頻度数は低いのだが、誤訳となりやすいもの。

 

オッと state の訳語も大切で、ここはチト間違っていた。また and so ~ 型のミスも気になるところ。

 

 

設問 3 に関しては、解説を加えておく必要がある。次回に追加しなけば、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

新高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの短文解釈では、文の構造を曖昧にして、勘で和訳するのは無理な段階にきている。

 

文法力をベースにしての文構造を見極めての和訳が必要となっている。欠けている文法項目は再度のチェックが必要。

 

 

センター過去問演習は文の流れを問われる問題を使っている。が、和訳が出来なければハナシにならない。

 

英文内容をきちんと了解する勉強作業があって、はじめてこの形式の適切な解がえられる。丁寧な和訳、これを先行していく。

 

 

センター英語は受験英語の基礎なんですよ。キッチリと文法を踏まえて、構文を見極めてやっつけていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 22  03:12  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月21日

03 / 20 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

進学大学が決まっている卒塾生に某高校前での塾案内配布をお願いした。隠れた特性に気付いた塾生がいたようだ。

 

面白い発見があるもんだ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは関係詞構文の基礎。4 回目の復習。解釈問題は「ニュー英文解釈:高梨健吉著」を使用。

 

「構文 150:高梨健吉著」はボチボチ卒業してもよかろう。

 

それにしても、このような「解釈問題集」を見つけることは最近では至難の業となった。

 

 

総合英語での解釈は、センター過去問を使用。新高 2 生にはピタリなレベルだ。基本的英文構成を勉強するには申し分ない。

 

四択、適語補充、同意文作成、etc. と続く。基礎の初歩の勉強。足腰の強い英語力を付けるには、最良では、と思ったりだ。

 

 

単語量を上げなければ、と少々焦っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

新中学 2 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

 

ケアレスミスが少なくなった、と思っていたんだが、今日の演習問題ではポロポロ、と間違う。

 

 

今回の短期講習での狙いは「単純ミスを減らすこと!」であった。一歩前進半歩後退である。

 

先は長いのだが、諦めてはいない。丁寧に、だ。

 

 

 

 

 

 

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03 / 21  01:38  記

 

 

 

 

 

 

2019年3月20日

03 / 19 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

駿台模試結果を見ている。飽くまでも結果であり、過去の実力評価である。そこから先を見ていかねばならない。

 

 

残り10ヵ月である。焦っている。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

 

今日の音読練習は、This is a lemon.  That’s an apple. That’s an orange. から始まり、

 

This is Roy.  He is a boy.  He is a good boy.  This is Pearl.  She is a girl.  She is a good girl.

 

Miss Green is a teacher.  Roy is a student.  Pearl is a student, too.  Is Roy a teacher?  No, he isn’t. …

 

人称代名詞の定着を意図したもの。he と his、she と her、I と my、you と your の組み合わせである。

 

以前は板書して解いていたのだが、今年は音読練習によって所有格の流れを理解することへの挑戦である。

 

まだ道半ばの勉強である。小さいことをコツコツと積み上げていく勉強作業が続いている。

 

しかし、今年の小 6 生たちはイイ。どんどんと音読をする。厭わずに読み書く。イイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

新高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストに時間をかけすぎているのでは? 少しここに圧をかける。

 

 

解釈は中級問題。残り 4 題となった。かなりキツイ問題の連続。それでもここを超えておかねばならない。

 

来月からの解釈問題・長文読解訓練を考えると、3月の最終で息を詰めるような勉強をやっておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 20  00:59  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月19日

03 / 18 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

午前中は臥薪嘗胆生が粛々と自主勉。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

新高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テスト問題では泥沼状態が続いてのを見かける。ほぼ前回の誤った箇所を出題しているんだが、

 

その欠けている箇所の修正をせずに再度同じ部分で誤っている。減点が増えているんだが、気にしていないかのようだ。

 

それにしても、受動態とか不定詞とかは中 2 で終えた課題だと思っていたんだが、不思議このうえない。

 

 

精訳問題の一つの [155] の

 

Speech sounds stranger the more we attend to it, for there is an inverse relation between conscious awareness

 

of speaking and its fluency, spontaneity, and creativity. The more we think about how to speak, the worse we speak.

 

2 文を並べて、ジックリと了解していかねばならない構文である。明日の担当者の訳文が楽しみ。

 

 

単語が重層的な訳をもつ英文が多く見られるようになっている。適切な訳語の選択なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストは関係詞の復習が続いている。さらに短文解釈では A is to B what C is to D. とか重要構文の復習。

 

また、精訳問題では Without money, the economic system, which is based on specialization and the division of labor,

 

would be impossible, and … での仮定法表現、関係代名詞 which の継続用法での訳、Why is it that … ? での強調構文、

 

訳文完成の勉強訓練が続いている。英語は読めなければならない。読めなければハナシにならない。

 

 

勉強訓練が続く。とことん、に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 19  02:31  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月18日

03 / 17 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

20 日に某高校前で塾案内の配布をする。後期受験生の結果待ちではあるから、受験結果の詳細は後日となった。

 

 

受験に関してだが、

 

A 群:チャレンジ校、第一志望校、

 

B 群:実力を控えめに判断しての志望校、

 

C 群:滑り止めとなる大学、

 

この3群である。

 

11月にはA 群とB 群を明確にして、A 群の徹底勉強をすること。正面突破の勉強

 

模試で実力を測ること。模試での実力判定に謙虚であること。

 

得意教科を振り切れるほどに勉強すること。不得意教科の戦略を練ること。

 

 

これが受験の大略であると信じている。

 

新高校 3 年生は残り10ヵ月である。心して受験勉強をすることですよ。

 

 

 

03 / 18   04: 11  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月17日

03 / 16 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

新 1 年生の申し込みを頂く時期となった。お手伝いできればと思っています。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは関係詞構文の基礎。3 回目の復習。「構文 150 :高梨健吉著:美誠社」の関係詞の解釈問題。

 

薄手の問題集はあるんだが、うちの塾生にはこの問題集から積み上げていく勉強作業がベスト。

 

 

勿論、精訳演習となれば別。

 

今日の精訳問題では、強調表現での疑問詞がポイントとなるもの、if 節を持たない仮定法表現、関係代名詞の継続用法、

 

形式主語の it と強調構文での it の見極め、etc. である。

 

 

初級解釈の導入解釈が続いている。丁寧に、真っ直ぐに和訳していく訓練。まだまだ、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学 1 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

部活での送別会とか。OK. ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 17  02:59  記 

 

 

 

 

 

 

2019年3月16日

03 / 15 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

 

 

「シス単」の役割を終えた。新高 3 の単語帳「鉄壁」を利用。その意図は○○と△△である。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

 

音読から入る。いつものように a pen  a desk  This is a pen. This is a desk. Is this a pen?  Yes, it is. Is this a pencil?  Yes, it is. と読み始め、

 

Is that girl your sister?  Yes, she is.  What’s her name?  Her name is Jane.  What is she?  She is a student. であり、

 

p. 27 の I’m ~.  You are ~.  と続き、Are you a student?  Yes, I am.  This boy is Roy.  That girl is Pearl. … である。

 

人称代名詞をくどく音読、音読、音読である。これの狙いは Are you a student? の疑問文に Yes, it is. が居心地がわるい

 

この感触を知ることにある。くどく、ひつこく、粘っこく繰り返す勉強を継続中。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの負荷をかけていく。暗記英作はOKな進行ではあるが、文構成を文法力から処理する力に欠けている。

 

勘で英作をする、もしくは、和訳が出来る段階ではない。作問者の意図が読めなければ得点はできない。

 

 

長文読解は東北大学の過去問。読みやすい英文。設問で「簡潔に答えよ」ではどの程度の簡潔さかを知る必要がある。

 

「果物」とか「犬」とか「太平洋」とかは適切な答えとならない。それぞれがどうであるかの関係性が必要。

 

今日の読解をやっていて、自分の志望校の 2 次問題と比較すれば、はるかに後者ほが難度がある。

 

 

塾問題は入試勉強のために作られている。緩い勉強はない。残り10ヵ月なんです。

 

容赦なく時間は流れる。とことんに、なんです。

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 16  03:25  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月15日

03 / 14 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

今年も無事にバレンタインとホワイトの儀式を終えました。目出度いことしきり。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

新高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストでの文書き換え力が欠けていることが気になる。それもも、ガリカリと訓練勉強である。

 

受動態にしても、不定詞問題にしても、授業後の質問があることは、完璧理解を求めていることと了解はしている。

 

その勉強努力は継続さらなければならないし、そのヘルプをしていく必要は当然にあり、それは職務でもある。

 

 

長文読解はOK.な進行。総合問題では 1 ミリ1 ミリの語句知識の蓄積であるが、これを怠れば、その結果は見えている。

 

まだまだ、だ。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでは短文解釈を課している。「構文 150」からの英文問題であるが、ピタリな復習問題となっている。

 

 

英語総合での読解はセンター問題のそれを使用している。読み込む勉強努力が続いている。OK である。

 

 

4 月より次のレベルのセンター読解に挑戦となる。

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 15  02:28  記

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月14日

03 / 13 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

猛烈な勢いで高 2 の復習と高 1 の過去問研究が進んでいる。3 月に勉強に飢えたものがその収穫を得るだろう。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは関係詞構文の基礎。2 回目の復習。

 

さらに短文解釈は「構文 150 :高梨健吉著:美誠社」からの関係詞の解釈問題。短文精訳にピタリな英文だ。

 

 

センター問題の解釈を使っている。比較的短い文章を読み、文の流れを読み取る問題。イイ感じで進行。

 

ボチボチ次のセンター解釈問題を提供する時となった。イイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学 1 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

 

分かっていないわけではない。が、得点できていない典型的な答案を見る。

 

進行形でありながら、~ ing がない、she の綴り字が sh、yesterday の y が書かれていない。

 

分かっている。誤りにたいする痛みの感度のセンサーが out of order 状態。

 

このスイッチを入れるには、と考えるのだが、ここは量で攻めていくことにしている。

 

2 月最初よりかわボンヤリミスは減少しているんだが、もったいないミスがまだまだある。

 

頭では分かっている場合は、手に覚え込ませる勉強作業となる。

 

 

残り授業回数が少なくなっているが、それでも最後の最後まで丁寧に潰していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 13  01:54  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月13日

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