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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

03 / 12 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

「かもめのジョナサン」になる時期がいる。洞窟の勉強がいる。友達ではなく、同士と交われ。

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

 

音読から入る。a pen  a desk  This is a pen. This is a desk. Is this a pen?  Yes, it is. Is this a pencil?  Yes, it is. と読み始め、

 

Is this your book?  Yes, it is my book.  Are you a student?  Yes, I am.  Are you Tom?  No, I am not.  I’m not Tom.

 

そして今日の課題文 Is this boy your brother?  Yes, he is. What’s his name?  His name is Tom. Is that girl your sister? …

 

be 動詞の徹底であり、I / my、you / your、he / his、she / her を口から脳みそに落とし込む訓練である。

 

 

さらに、英文の筆記である。丁寧に、定型にノートに写す訓練。この筆記訓練は次の先生への引継ぎのため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストでの受動態書き換え全問正解者は高 2 で 1 名。ボンヤリと過ごした自分に責任を感じる。猛省。

 

残り 10 ヵ月である。基礎の基本を丁寧に教え込む作業がある。

 

 

精訳演習 4題。悪戦苦闘の和訳の連続。泥沼を這うようにして進行している。この勉強訓練でこそ超えられる壁がある。

 

「分かるのですが、うまく和訳ができないのです」は結局分かっていないこと。

 

 

残りの時間を考えると焦る。「カピバラ温泉」の環境から脱出しなければ、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 13  03:21  記 

 

 

 

 

 

 

2019年3月12日

03 / 11 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

後期受験生が「明日 出発します」と挨拶をして自習室を出て行った。頑張れ!以外の言葉が浮かばない。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストでは進行形、疑問文、受動態、仮定法の書き換え問題 10 問。全問正解者ナシ。なんてことだ!

 

 

今気づいてよかった。中 2 英語からの復習をも、だ。

 

 

精訳問題。referent、palpable、manipulation、dissect、detect、etc. の単語は辞書で引けばOK.

 

before you know it、whatever means of expressing assent、etc. の語群は分かってようで、しっくりこない、

 

… we are just as likely as they are to make a good one. とか … there may be detected some traces of the aggressiveness … 個所、

 

We have only to stretch the concept to include any form of government … 個所はジックリと文を分析しなければ、です。

 

 

今この時期にじっくりと文の構造を見極める勉強訓練の習慣をつけておかねば、夏休み以降の勉強は地獄となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストは比較構文がメイン。解釈は ~ever 型。名詞節として考えるか、それとも副詞節か、の問い。

 

 

精訳問題 5 問。まだまだ初級。[31] では部分否定、[32] if 節を持たない仮定法文、[33] は変則の第五文型、[34] は先行詞が・・・

 

 

丁寧に、丁寧に「動詞と主語の関係」を激しく問いながらの英文読解。

 

易しくない問題ではあるが、今この高 1 の時期には突き詰めて、脳みそに汗をかかせながらの、読解訓練をしなければならない。

 

 

この精訳訓練はセンター解釈の読解に大いに資する。

 

英語は読めなければハナシにならない。読め、読め、読め、読み込め、英文を徹底的に読み解く勉強努力なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 12  03:31  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月11日

03 / 10 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

自習室には高 1、高 2 生と後期受験生、臥薪嘗胆生が勉強。

 

それぞれがドップリとするべき課題に取り組んでいる。

 

 

なんかァ~、大学受験が激変している感じ。都市部は当然であろうが、地方都市の

 

このあたりでも薄い膜のように広がっていく感触がある。

 

受験の二極化が加速していくんだろう。

 

面白い時代に変化していくだろう。そして、それが加速しそう。

 

 

うちの塾はさらに鋭く激しく挑むことを継続していく。その塾生たちを求めていく。

 

 

10ヵ月後には次の受験。研ぎ澄まして授業をやっていく。

 

 

 

 

03 / 11  02:50  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月10日

03 / 09 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

「2 次英語はセンター現国と同じレベルで読めるように勉強しました」と今年の卒塾生の言。凄い!

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは比較構文の基礎。中学レベルからの復習。これが今日の精訳問題にも見れれる。基礎の根っこの部分の勉強。

 

さらに短文解釈は「構文 150 :高梨健吉著:美誠社」からの複合関係詞の解釈問題。中途半端にしておけば致命傷となる。

 

 

精訳演習で特に解説を加えたものは、[32] での To choose the more complex explanation would be as sensible at … での would、

 

[34] での … laughter helps the boyd’s imune system, that is, the system which fights infection.

 

[35] での But it is just as certain that he will never learn to talk, that is, to communicate according to … の just as

 

幾分か英文解釈初歩らしい勉強となった。で、これから、ダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学 1 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

下線部を問う疑問文の作成。これはしっかりとした疑問文が作れることの了解がなければワヤ。

 

26/30 の正解。疑問詞の付け忘れ、原文の写し間違え、文法ミス、の 3 個所。全く手がでないもの 1 文。

 

2 月最初と比べてグッと単純ミスが減っている。

 

分からないのではない。単純ミスでの減点を喰らっているのが分かる。が、これは痛感しなければ矯正が難しい根性。

 

あと少しの授業回数。根くらべの勉強訓練となる。付き合っていくよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 10  03:19  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月9日

03 / 08 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

今日の風はひときわ身に染む。微風なのだがちめたさが骨にまで突き刺さる。入試の発表である。

 

オッと、「ちめたさ」は讃岐方言なんだろうか。

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

教科書最初の a pen  a desk から Lesson 4 の This is Roy.  He is a boy.  He is a good boy.  etc. までを一気に読み上げ。

 

主語の this、that、it、he、she を確認した後に、今日からの課題 I、you の勉強。

 

I’m Roy.  I’m a student.  I’m not a teacher.  You are Pearl.  You are a student.  You aren’t a teacher.

 

Is this your book?  Yes, it’s my book.  Are you a student?  Yes, I am.  Are you Tom?  No, I’m not.  I’m not Tom.

 

What’s your name, then?  My name is Roy. までコーラスリーディング、個別リーディング、筆写、和訳 と続いた。

 

I と you、my と your の使い分けなんだが、繰り返したのは I am ~. と You are ~. での be 動詞の用法。

 

最後は、当然ながら I am a cat.

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストは暗記文、四択、指示によっての書き換え、英作、解釈。比較的真っ直ぐな問題。

 

 

長文読解は神戸大学の過去問。ザックリ訳で進行するのだが、文構造が厄介に見える文は分析をしていった。

 

担当者はあと一歩深く掘り下げての和訳が欲しいところが散見、また文法的に詰めの甘い箇所がある。

 

ここは落とせない。

 

 

解答例を2つ用意したのは、A 社と B 社の答えが異なっていることを見せるため。こんな場合の対処法を伝授。

 

 

あと一歩の踏み込みが欲しい。辞書を読んで、読んでの勉強作業が必要。頑張れ!

 

 

まだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 09  02:56  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月8日

03 / 07 ( 木 ) 授業記録

 

 

高 3 生の夏休み以降の半端ない勉強姿勢は、高 1 と高 2 の勉強習慣にある。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストでの四択問題での質問の質がイイ。「なぜ?」に込められている質問の土台が文法にあり、語用法にある。ここがイイ。

 

小テストでの解釈問題をこれまでのものとは異なるもの。たまたま見かけた知的財産に関する真っ直ぐな速読英文。

 

 

長文読解は神戸大学の過去問。受験問題集からの解答例を示したのだが、A 社とB 社の答えが異なっている。

 

一方が誤っているのだが、その判断をするときの基準が大切。自分の読解を精度を上げておかなければ迷うだけ。

 

それが今までに蓄積されていなければ、誤った答えを信じてしまうことによって、間違った考え方が増幅される可能性がある。

 

その検証のための猛烈な勉強がいるわけですよ。その勉強を重ねていかねば、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストは今日も助動詞の復習。その癖の勉強である。ここを勘にまかせてはだめであるのは、その経験が絶対的に

 

欠けた状態であるからです。現在はまだまだ基本の土台を作っている時期。丁寧に語の用法に耳を傾けるべきですよ。

 

 

英語総合での読解は、センター問題の過去問。基本の英文が示されている。二重制限の関係代名詞であり、

 

try to 不定詞とtry 動名詞が上下の英文問題で使わている、とか、仮定法が美しく使わているとかの英文が続いている。

 

この時期にこの基本の英文を重ねて読むことの重要性は高い。

 

 

総合問題では語用法の問題、成句の問題が多くなっている。叩き込んでいかなければならない基本英文。

 

丁寧に、真っ直ぐに読んでいく勉強訓練が続いている。頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 08  03:54  記 

 

 

 

 

 

 

2019年3月7日

03 / 06 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

今年の卒塾生より「赤本」の贈呈。この本には後輩にたいする愛があるんですよ。頑張れ!在塾生たちよ!

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストはまたまた助動詞。小さな、しかし、致命傷となりかねない穴を発見。薄塗りの重ね塗り勉強である。

 

 

センター過去問。短いが読解問題。美しい基本の英文が続いている。これをきっちりと読み解いていく。

 

小テストの短文解釈は「構文 150 :高梨健吉著:美誠社」。これも美しい基礎解釈問題。構文力に重点を置いての勉強。

 

 

足腰の強い英語力を求めての勉強。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学 1 年  [ 20:00 ~ 20:50 ] 

 

否定文と疑問文の作成。50 問。5 問の間違い。

 

動詞と主語の取違はなくなって。が、ちょっとしたミス。疑問符の付け忘れ、冠詞のミス、car と cat の書き間違え、etc.

 

文の構成はよくなった。が、このミスの癖は「100 マス」方式で取り除いていく。

 

今の時期である。理屈よりも体が動いてのミスの修正、これを狙っている。頑張れ!

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 07  01:39  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月6日

03 / 05 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

高 2 生は入試まで残り10ヵ月。そのつもりの塾授業。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

小学 6 年生 [ 18:00 ~ 18:0 ]

 

今日も徹底的な be 動詞を含む英文。これまでの it と異なり、he / she の使い方の練習。まだまだ続く。

 

This is Roy.  He is a boy.  He is a good boy.  This is Pearl.  She is a girl.  She is a good girl. の音読と疑問文作成、

 

This is Mr. Green.  He is an artist.  That’s Mrs. Green.  She is a pianitst. の音読と疑問文、Yes での応答文、

 

Is Roy a student or a teacher?  Is Mr. Green a pianist or an artist?  Is Mrs. Green a good pianist?  What’s Pearl? の …

 

he / she の徹底的な答えとなる英文の作成練習。勿論、その他の英文多数の音読と問答文練習。

 

くどく be 動詞の練習。そして、it / he / she の練習。音読であり、筆写である。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストの解説後に、春講のススメ。「カピバラ温泉」からの脱出である。〇台への脱出である。

 

精訳演習では [144] Not so with technology, or perhaps I shoud say; not so with man dominated by technology …

 

[145] では関係副詞 where の継続用法、[146] では不定詞の形容詞的用法 (同格)、[147] は資源問題。

 

中身が濃くなっている。想像の領域を広げなければならない。それをするにはさらに広く知識を獲得していく必要がある。

 

 

まだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 05  02:05  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月5日

03 / 04 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

「小さいことから、こつこつと」は英語勉強においては至言である、と思わずにはいられない。そして、今日も、である。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストは暗記英作 10 題。それを下敷きにした英作。いつものキリキリとした短文精訳問題。

 

 

精訳問題 4 題。[144] での Greater even than the mystery of natural growth is the mystery of the natural cessation of growth.

 

[145] での継続用法の関係副詞、[146] での下線部 (2) での分詞構文の用法、[146] での etc.

 

一つひとつを脳みそで了解していく勉強作業が続く。精訳練習は長文読解に通じているんですよ。丁寧に、です。

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

小テストは助動詞の復習。used to do、would often、推量 may の過去形表現、同じく had better の過去形表現、etc.

 

 

精訳練習では [26] での …, the harder and more disagreeable reading is, the less it pays. の比較構文、

 

[28] での …, if we got all we dreamed of, we might not be even more disappointed than if we failed to get it.

 

a certain place と some place の違い、[30] での接続詞 once、知覚動詞の扱い、[27] での関係副詞の継続用法、 etc.

 

丁寧に、真っ直ぐに直訳する勉強訓練が続いている。まだまだ続く。

 

 

 

 

 

 

 

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03 / 05  03:58  記

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月4日

03 / 03 ( 日 ) 日曜メモ

 

 

 

勉強の補助をしてくれるものが多くある。参考書、問題集といった紙媒体から

 

電子辞書、スマホといった機械を使ったものまでを数えると全教科で 300 以上だろうか、いやもっとあるかも、だ。

 

 

うちの塾が薦めるのは、単語帳 1、参考書 1、問題集 1、これだけ。これを徹底的にやっていくこと。

 

これで、いわば、勉強の体幹を作る。その他に筋トレのように塾の小テストがあり、

 

受験のための耐久力を養成するための塾テキストがある。

 

縦横無尽に最強に使える少数の勉強ツールを持つ。これで入試問題を攻めていく。

 

ここから量をやる。量から質を高めていく。これがうちの塾授業のポリシー。

 

 

3 月のこの時期である。毎年のように感じている。

 

 

 

 

03 / 04  03:41  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月3日

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