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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 14 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

基礎を固めるために事によると定期試験の得点を減らすことになるかも、だ。それでも代償は払う。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

5文型復習が続いている。

 

イイ質問が今日もあった。He found the book easy. は第五文型となる。the book is easy の関係がり、easy が補語となるから。

 

で、I know the girl reading a book. も the girl is reading a book の関係と考えると第五文型になるのでは?と問う。イイ。

 

ここで、I saw a girl reading a book. から考える方法もあろうが、知覚動詞は次回にドッとやりたくて、控えた。

 

 

文型に関するもの、そして、+α 問題。

 

徹底的な高 1 基礎の初歩。ここを軽く超えていくことはない。受験英語までこの5文型は続くからだ。

 

 

そして、It is believed that his theory is wrong. を根っこから勉強する。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

そうか、小テストでのこの解釈出題アリ、だ。今日のは京都大学のもの。現場では20分で終える問題。

 

これまでの構文、小さな文構造、成句、語群の掴み、そのすべてが問われている。はじめての試みである。が、イイ。

 

 

精訳問題では関係詞の継続用法の定着が低い。こりゃ採点者が躊躇なく減点する訳文だ。くどく説く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 15  03:23  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月14日

05 / 13 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

大局を見て、細かい箇所を詰めていく勉強作業。

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト解釈は過去二三回の授業で解説した箇所の肝となるものを含んだもの。

 

ここを減点を喰らうことなく訳文作成とならなければ、だ。

 

 

精訳問題では単語のピタリな訳を選び出す訓練。辞書を読むことの大切さである。受験の本番であることの意識が高くなる。

 

まだまだ文構造を見極めていかななければ、ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの短文解釈では not so much A as B、cannot ~ without … 型、if it were not for ~ を含む仮定法表現。

 

仮定法を含む間接話法表現、完了形分詞構文、etc. どれもキーとなる語群の適切な処理を求める英文。

 

 

精訳問題では未経験の分野、創造力を超える内容の英文がある。その時こそ、文法に忠実な、真っ直ぐな訳を作ることですよ。

 

このレベルの英文解釈力が養成されている感触がある。狙っていた段階に近づきつつある。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 14  03:06  記 

 

 

 

 

 

 

2019年5月13日

05 / 12 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

高 1 生クラスの塾生はようやくに高校合格の喜びとかの空気はなくなったのだが、

 

高校入試の目標設定を失って一種のエアポケットに陥っているかなァ~と思える場面が lesson 中で見られることがある。

 

これは辛い。これは相互に辛い。

 

 

高校時代はそれ自体で完結する期間であるが、次の段階への準備期間でもあると思っている。

 

うちの塾では大学入試と言う純然たる目標がある。そのための勉強の場である。それ以上でも以下でもない。

 

で、ただひたすらに入試の英語を勉強していく勉強道場である。入塾案内にもそのように明記している。

 

この勉強スピリットを持っていれば、ウチの塾は、十分に入試英語の勉強が機能する場になる。

 

その心算での通塾であることを高 1 生は再確認をする必要がある。

 

 

ますます頑張るのは相互である。

 

 

備忘として書いておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

05 / 13  03:28  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月12日

05 / 11 ( 土 ) 授業記録:追加記事

 

 

 

昨日は卒塾生との会食後、雑事と雑念が沸き起こり「授業記録」が未掲載になりました。で、本日(12「日」)に改めて、です。

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 240 まで。文法の肉付け勉強。一つひとつを確認して脳みそに納めていく作業。

 

文法知識を短文に落とし込んで、解釈が出来ることの能力を高めていくと。これが Vintage をやることの目的ですよ。

 

的確な和訳を作ること、これが英語勉強の現在の目標なんですよ。

 

 

精訳の練習は文の構造を見つくことにことに始まるんですが、そこには文法から眺めた精度が伴っていることは当然です。

 

さらに訳語の適切さですね。例えば run を「走る」の訳ではワヤで、ここでは他動詞ですので、「manage」の意味。

 

自動詞・他動詞ってのは存外大切なんですよ。そこですね。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

小テストでは句と節を名詞的とするのか、副詞的に考えるのか、形容詞的用法とするのか迷っている。

 

I saw a boy in the room. の in the room は「副詞句」、The boy in the room is
Tom. では「形容詞句」ですね。

 

同じ in the room でも最初の文は、saw 修飾していて「副詞句」、他の一つは boy を修飾してい「形容詞句」ってこと。

 

副詞は動詞を、形容詞は名詞を修飾と先ずは覚えていきますよ。

 

 

ある先生が言っているように「英語は 99 %暗記である、そして、残りの 1 % も暗記であると」合羽しています。一つの正論です。

 

まだまだ「暗記」することがあります。一つひとつを積み上げていきますよ。頑張って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 12  03:31  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

05 / 11 ( 土 ) 授業記録

 

 

 

常の授業。

 

卒塾生と食事。

 

記録は明日に、です。

 

 

 

 

 

 

05 / 12  04:12  記 

 

 

 

 

 

 

2019年5月11日

05 / 10 ( 金 ) 授業記録

 

 

 

受動態勉強が続いている。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テストは句と節、文型がメイン、サイドディッシュはいつものヤツ。

 

授業中に顔を見て了解が半分以上であるやつを狙い撃ちしている。了解していない部分の勉強は自分の責任です。

 

その努力をすることです。自分でチャートを紐解いても分からなければ訊ねることです。そのためのワタシです。

 

 

it の形式主語の勉強開始。中学英語から少しずつ間隔があき始めて。だからこそ、分からない箇所を質問なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの解釈は構造を見極めることが優先されねばダメになる典型例。構文の説明をすればナンてことはない、と思ってしまう。

 

これはまだまだ読み込み能力が成長していないことを示しているんですよ。ガリガリと頑張っていきます。

 

 

長文読解は九州大学の過去問。下線部訳の問題では failure to、hold ~ responsible for ~、not ~ all、でしたね。

 

易しく見えて、いざ訳を書こうとすれば訳文がうまく調整できない、どこかで未完成部分が表れてしまう、感じの問題。

 

また設問 4 での this is not always the case では、そもそもの原文のきちんとした訳が必要ですし、this の内容ですね。

 

this の内容はここでもそうですが、普通は前文にあります。で、a pedestrial crossing 云々ってこと。

 

 

それにしも、These news is not so good. とか Japan is located in the east of China. とかのミスは泣けます。丁寧に、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 11  02:06  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月10日

05 / 09 ( 木 ) 授業記録

 

 

 

 

 

「英作文 基本 300 選」の質問あり。文の構造に関するもの。ってことは英作例文を解釈にまで高めようしていること。イイ。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト解釈で、その辞書はチョッと拙いんのでは、と思うんだが、悩む。やはり G5 だとは思うんだが、だ。

 

 

今日の長文読解での下線部は易しく見えるんだが、そこで使われている単語が易しいのであって、きちんと分かるには

 

基礎力 (これが最も大事なんだが) が欠けていれば、そもそもの問題文の意味が怪しくなる。ここでも「鉄壁」が出てくる。

 

この時期に「シス単」から「鉄壁」に替えたるタイミングはベストな感じ。「基本 300 選」と「鉄壁」は相性がイイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストでの短文解釈で下線部訳があった。その下線部だけを見て和訳すれば、痛いことになる。今日の問題が典型。

 

下線部訳の問題では、下線部外の英文も理解しておかねばならない。この下線部外の読む必要がなければ、

 

そもそも下線部訳という問題を出さない。下線部だけの英文を出題するだけでいいことになる。

 

くどいが、せめて下線部の前の2・3文は読む必要がある。特に今日の in turn の訳。ここでは「その結果」となるんですよ。

 

 

総合問題のセンター読解はOKな結果。

 

さらに関係詞問題がガリガリと、である。先行詞が疑問詞の場合、such を含む場合、比較表現が見える場合、etc.

 

くどいほどの関係詞問題。その癖を見抜く演習。タップリとの勉強作業。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 10  02:41  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月9日

05 / 08 ( 水 ) 授業記録

 

 

 

先ずは索引から、ですよ。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 2 年  [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

今日の小テスト Vintage 問題はNo. 210 まで。文法でやったことの肉付け勉強。一つひとつを確認して脳みそに納めていく作業。

 

この一つひとつが血肉になっていく。生きた英文にしていくにはこの勉強作業が必要。丁寧に、だ。

 

小テスト読解は構文。文の構えを捉える勉強。短文であるがゆえに研ぎ澄まされたように文の構えが決まっている。そこを見抜く。

 

 

総合英語ではセンターの読解力問題。読めて分からなければならない。今日の問題では、真っ直ぐな読解がなさていた。OK である。

 

総合問題では関係詞がドバっと。複合関係詞から but、as、than までの関係詞の用法の確認。メチャ大事。

 

 

 

 

 

 

 

高校 1 年  [ 20:00 ~ 22:00 ] 

 

 

小テストは五文型の問題。文の要素をかっちりと捕まえる訓練。中途半端なままでは密な読解は不可能になる。

 

第四文型を第三に書き換える練習。間接目的語が後置される場合は to、for が多く見られるのだが、ask の場合である。

 

名詞句・副詞句・形容詞句の問題。その句になるのかを時には激しく問い詰めていく。勘によく処理は許されない。

 

次回は節も問う。さらに時制の問題を扱っていく。

 

 

幸いにも今年は「構文 150」である。この問題集を一人でやるには、チト荷が重い。で、まとめた英文を用意している。

 

先ずは形式主語 it からの勉強。中学英語範囲が 24 文、高 1 でじっくりとやっつけるのが 12 文。

 

これをたたき台としてやる。

 

 

ようやく高校英語の初歩が見え始めた。ここでも激しくやる。ベビーカー受講生は泣くほどに辛いかもだが、やる。

 

 

徹底的な勉強である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 05 / 19  03:05  記 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月8日

05 / 07 ( 火 ) 授業記録

 

 

 

過程があって答えを得る方法と、答えを知ってそのプロセスを考えていく方法がある。悩む、そして、焦っている。

 

 

 

 

今日の授業

 

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

5文型を固めている。文からそれを構成する要素を知ること英文解釈上の作業は、うちの塾にいる限り続く。

 

地味だが確実な英文を理解する方法なんです。

 

 

「句」の考え方。名詞句・形容詞句・副詞句である。勘ではなく理屈からそれぞれを了解していく勉強努力が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 3 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

小テストの短文解釈での一つのポイントは much である。これは同意語として almost と考えてよかろう。

 

… the explanation for this is much the same as in the case of the chess masters. での much = much の例文は

 

Birds of a feather flock together. から起こしていった。ここでの a は=the same と考えられる。

 

つまり「同じ羽の鳥は一緒に群がる」→「(諺)類は友を呼ぶ」となるもので、ここからさらに、

 

We are of an age.  We are of an opinion. での We are much of an age.  We are much of an opinion. となり、

 

「私たちは同じ年である」→「私たちはほぼ同じ年である」、「私たちは同じ意見である」→「私たちはほぼ同じ意見である」になるもの。

 

 

それにしても、今日の精訳問題はいずれも「難」であるのは、文の構造ではなくて単語の訳の選択である。

 

つまり日本語問題である。つまり、英文構造が分かっているとすれば、その文意に当てはまる訳語の選択になる。

 

似通った訳語からさらに適切な訳語の選択になるんだが、英文の前後関係からの文意の了解がなければ、単語の訳語の

 

選択は wild になる。wild は今日の英文に見える単語だが、ここでは「野生の」ではなくて「的外れの / でたらめの」になるはず。

 

このような訳語の適当な選択は日本語力に大いに依存する。それが英文解釈であればより負担が大きくなる。

 

これを克服するには、ただただ英文解釈の勉強訓練を重ねることだけである。ここが現在行っている勉強作業である。

 

弱音を吐かずに、丁寧に真っ直ぐに和訳練習を継続していかねばですよ。頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 08  03:36  記 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月7日

05 / 06 ( 月 ) 授業記録

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

 

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]

 

 

小テストでは四択問題が続いている。答えを覚えるのも必要なんだが、その過程を知るとこによって問題への対応力が増す。

 

その過程で使うことができる一つの武器は文法なんです。文法力を侮っては伸びははるかに減じられるんですよ。

 

小テストの短文解釈での採点者が見たい語は much なんです。inheritance も security も覚えていて当然な単語。

 

もう一つの単語は a なんです。この a を落としてしまえば、竜の絵に眼が抜けたものになってしまします。

 

 

精訳問題 3 題。易しくない下線部訳の連続。ゴリゴリと、です。これ一本の訳の作成作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年  [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

またまた not ~ becuase … 型。He didn’t go to school because he was sick. と He didn’t do it because he wanted to. の比較。

 

一歩は「… なので ~ない」、他方は「… だからといって ~ ぬ」の型。ここしばらくはこの英文型が続いている。刻み込んでおくよ。

 

 

精訳問題。経験と想像を超えた文意の英文では、ひたすら直訳、真っ直ぐな訳の作業となる。

 

きちんと文法に当てはまり、文構造に反することのない訳文を作ることです。自分の思いを差し挟むのは激しく避けることです。

 

 

コツコツと丁寧に和訳していくことです。愚直な和訳作業です。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 07  03:02  記

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月6日

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