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教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと

05 / 27 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

5 月の最終週は悩み、決断する週である。

 

うちの塾には「1/3 の法則」なるものがほぼ確定しつつある。「法則」に「ほぼ」という語はダメなんだが、だ。

 

来週の「日曜雑感」で書いてみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月27日

05 / 26 ( 土 ) 焦っている

 

 

 

高校入試問題をやってもらった。高 1 はほぼ全滅であろうとは分かっていた。

 

高 2 は 2/5 くらいはと信じていたが、極めて怪しい。

 

問題は高 3 である。

 

それにしても、今気づいてよかったのだ、と自分に納得させてはいるが、焦る。

 

さらに基礎部分を固めていかねばと激しく思っている。

 

問題文は、「次の誤所を書き出し、訂正せよ」といった内容の指示があって、以下の問題である。

 

1. So honest and smart is the student which everyone respects him.

 

2. The woman you met her yesterday is our math teacher.

 

3. One of the students in this room are against the plan.

 

4. Answer to the questions right now, and you’ll go home.

 

5. I want to know how did you finish the difficult task.

 

以上。  [ 答えは高 3 の授業記録の終わりに書いおきます]

 

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 3 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

高校 1 年、

 

小テストはルーティーンなもの。これまでの復習試験。

 

ELEMENT 教科書の 2 課本文とp. 28 のGrammar and Structure まで終了。

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

小テストの短文解釈でくどく説明したのは、[B] の以下の一文、

 

… He does not go to documents with a childlike innocence of mind and wait patiently until they dictate

 

conclusions to him. この太字部分。これは Don’t drink and drive. から考えるやつ。

 

 

今日の長文読解は九州大学のもの。今日のは丁寧に、丁寧に、さらに丁寧な和訳作業を必要とするもの。

 

 

 

今日の高校入試問題の解説後に入ったように、中学レベルの英語が分かっていないからと言って、

 

中学受験の問題集をやる必要はない。計算ミスが多いからと言って、KUMON に通う必要がないのと同様なんです。

 

が、注意することは 2 次問題をしながら、基礎部分の不足部分を補っていく必要は絶対にあるってこと。

 

ここが私が焦っていることころ。

 

この中学レベルの文法・語用法・構文・etc. をも含めて激しく問い詰めていく勉強作業をやっていきますよ。

 

激しく、です。

 

 

 

 

上記 解答   [ 出題:灘高]

 

1. which → that     2. her を除く   3. are → is     4. to を除く    5. did you finish → you finished   ( 解説は不要でしょう )

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 27   02:27  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月26日

05 / 25 ( 金 ) 体のお手入れの日

 

 

 

午後の 1 時より体のお手入れの日。仰向けではなんとか受け答えをしていたんだが、うつ伏せになった瞬間、爆睡。

 

お疲れさまです。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

先ずは、塾暗記英作文での大失敗の英作を訂正。ever を削除である。

 

言い訳ではあるが、暗記英作文は様々な参考書、問題集、etc. からの抜き出しである。

 

そのなかの不適切な英文を選択したのは私の責任である。お詫びして訂正である。明日のクラスも同様だ。

 

例のアメフトでのお詫び会見ではないにしても、ダメなものはダメである。

 

 

 

小テストでの短文解釈ではキッチリと和訳を行ってはいるが、それでも精度が落ちる。いわゆる「最後の詰め」である。

 

採点者はここは見抜くだろう。そのための採点者であるから、当然ながらその眼力はお持ちのはず。

 

例えば、部分否定であるとか、even の省略であつとか、だ。一見意味に整合性があるかのようで、ゴジャになっているやつ。

 

今日の長文読解での英文も同様。ついつい緩い和訳となっている。

 

 

当分は初心に帰っての和訳作業をしていこう。それが最もリスクを伴わない和訳なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

高校入試問題をやる。開成・灘・洛南・愛光の文法・語彙・英作である。出来はボロボロ。予期はしていたが、だ。

 

 

塾テキストの予習をしていないのは、スリッパでアイガーを登るようなもの。無論、登山を禁じます。

 

単語調べなして受講するのは、次回のご指名は完全スルーを覚悟しいるのを承知とみなしているんですが、ね。

 

 

 

勉強をすることが常識の塾であるのは、今更言わなくても、でしょう。勉強をする塾なんですよ。

 

勉強努力です。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年5月25日

05 / 24 ( 木 ) 高校入試問題にチャレンジ

 

 

試験明け。

 

高 1 生は 4・5 月の総復習。50 問。薄氷状態から脱出のチャンスなんだが、だ。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 2 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 1 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

小テストでの短文解釈はいつものように文構造の見極めが大切。それにチョッとした単語に罠があったりだ。

 

 

(71) は厄介な精訳問題。担当者はガリガリと和訳をしていく。OK.な勉強姿勢。

 

総合問題は成句のオンパレード。一つひとつと積み上げていく勉強努力、これだけ。

 

 

 

 

 

 

高校 1 年、

 

チャンスだと思っていたのだが、採点を終えて気付くのは、ヤバ状態をさらにヤバヤバ状態にしているのはどうなんか、な?

 

間接疑問文の 2 通りの表現形式とか、 if / when の副詞節と名詞節の見極めと文型、etc.

 

ボンヤリと覚えていて、また、今日もボンヤリと答案を作っている。今までとほぼ同一の問題を出している。

 

間違い箇所を点検してみると、以前と同じ箇所を間違っている。直しの勉強作業がなされないままであるのか!?

 

チャンス!だと思っていたんだが、なァ~。

 

 

高校入試問題にチャレンジ。ボロボロの結果。しかしですよ、やがては彼らとイーブンに戦わなければ、なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

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05 / 25   02:23  記 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月24日

05 / 23 ( 水 ) no class 三日目

 

 

 

いつものように午前11 時から深夜までの自主勉。親御さんのお迎えに感謝です。

 

今日の質問は、Smart Reader からのもので、

 

The only languages which do not change are those, like Latin, which are no longer spoken.  での

 

二度目の which に関するもので、制限用法か継続用法か?

 

また

 

He suggests that meaningful conversation holds the key to happiness both because human beings … での

 

holds 部分。「suggest ~ should 原形?」からの疑問。

 

さらに as if 節での直説法表現の質問、etc.

 

 

オッと、高 3 生が自主勉用に残したコピー用紙の断片にある英文は、

 

not so much A as B ではなくて not so much A but rather B とかの表現。

 

 

 

明日からは平常のスケジュール。いや、高 1 授業は変則の編成。面白授業となるは必定。

 

 

 

 

 

05 / 24   01:37  記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月23日

05 / 22 ( 火 ) no class 二日目

 

 

 

チョッと高 1 生の質問を列挙してみよう。

 

He is not a student.  と  He isn’t a student.  の疑問文表現、

 

Do you know …?  + Where does he live?  と Do you think …? + Where does he live?  の間接疑問文表現、

 

She is kind.  の進行形表現、

 

She is making a doll.  She has made a doll.  She has to make a doll. の受動態表現、

 

It is natural that you should get angry.  の should の用法、

 

etc.

 

 

高 2 生は Vintage 問題での四択でナゼこの答えになるのか?の問い。

 

 

今日も楽しい質問 time であった。

 

 

明日はどのような質問があるのか、実に楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月22日

05 / 20 ( 日 ) 日曜雑感

 

 

 

ラッキー!と思うことがある。

 

勉強が好きな塾生がいるんではないか?と思えることがあることだ。

 

 

以前にも優秀なる努力生は多くいた。現在もいる。そのタイプとはチョッと異なる塾生である。

 

彼らは中学英語の後半、特に高校受験の英語勉強に違和感を持ったのではないか?と思えるのだ。

 

これは、塾で高 1 の最初におこなう疑問文・否定文・進行形とその受動態・完了形表現の勉強に

 

素直に取り組む姿勢を見ていてフト思うのである。

 

彼・彼女はこの中学英語の総復習、高校英語の初歩、大学受験の基礎勉強に厭わずにスッと取り組む。

 

ここを丁寧にこなしていく。5文型の勉強も同様で、無意識的にそれぞれの「型」を習得していく。

 

「そんなこは中学で終わってるやん」の空気がない。高校英語の、いわば、公文式的勉強をガリガリとやっていく。

 

この勉強マインドを持つ塾生は、分詞構文・仮定法の習得で隙のない勉強をする。

 

「型」を学び獲ることに抵抗がない。そして、面白ことに、後日「型破り」に出会ったときに、大いなる興味・関心を示す。

 

 

勿論、英語が大学受験で必要性ゆえに勉強せざるを得ない塾生もいる。彼らは彼ら流に頑張っている。

 

その一方で英語を学ぶことに苦労をしながらも、その苦労を嫌に思っていない塾生もいる。

 

小さな塾であるからこそ、また新たなタイプの塾生と会える。

 

有り難い。

 

 

ますます、である。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月20日

05 / 19 ( 土 ) 自習室勉強が白熱

 

 

 

当然だが、自習室勉強が激しくなっている。こうでなければならない。

 

 

高 3 生の勉強を高 1 生がチラチラと眺めている。「あれほどののめり込みが!」の眼差しがある。OK である。

 

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 1 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 3 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

高校 1 年、

 

「チャート」参考書の勉強を一方に、「構文 101」の C 問題を他方に指示。

 

それにしても、it ~ who … の強調構文表現を見抜いての勉強を深めようとするとは、頼もしいではないか。

 

 

幾人かにとっては来週の木曜日が天王山となるかも、だ。

 

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

長文読解の過去問は福島大学のもの。ザックリ訳ではあるが、for one thing、let alone ~ 、譲歩 when、とかの

 

大切な、時には、大意が大きく変わる語には特に解説しながらのガンガンの訳訓練。

 

 

定期試験は大切。同時進行に入試実力養成を心掛けている。緩むことはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年5月19日

05 / 21 ( 月 ) no class 一日目

 

 

 

全クラスの授業なし。質問 time 。

 

Vintage の質問、和訳での考え方、英作、etc.

 

 

高 3 総合問題が二回分作れそう。有り難い時間。

 

 

 

 

 

 

2018年5月21日

05 / 18 ( 金 ) 定期試験!

 

 

 

高 2、高 3 生は常の授業。

 

 

 

 

今日の授業

 

高校 3 年生 [ 17:30 ~ 19:30 ]  /  高校 2 年生 [ 20:00 ~ 22:00 ]

 

 

 

 

 

高校 3 年、

 

各自の志望大学の過去問をしばしば小テストで使っている。今日の [5] (B) 問題はK大学のもの。

 

 

長文読解は4段落構成のもの。スッキリと見通せる英文。点の取れる箇所ではケアレスをしない解の作成に心掛けること。

 

作問者の意図に沿って読むことですよ。「自分ならば云々」ってのはナシ。

 

それにしても、今日の整序問題が厄介。易しく見えるヤツほど丁寧に扱ってやることです。クセモノ問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校 2 年、

 

 

(67) の和訳、

 

There is not any modern nation but has, in some way, contributed to our science or art or literaute.

 

Each country has given something to the sum of beauty and knowledge of the world. Music and art and science

 

do not observe political or geographical boundaries any more than do the sunshine and the rain. For this,

 

if no other reason, we should learn all that we can about the other peoples besides oursleves that make up the world.

 

に 1 時間以上をかけて読解をしている。担当者の姿勢は立派。文句なし。

 

間違い箇所は observe と peoples の訳語、not ~ any more than … の処理。

 

 

また、設問に課せられている but に注意しての和訳問題、

 

(1) There can be no peace now but a common peace of the whole world.

 

(2) His own work is but a tiny part in a vast process.

 

(3) Who is there but knows that?

 

(4) No man is so foolish but he may give another good counsel sometimes.

 

いづれの but も大切な用法であるもの。

 

この 4 文の和訳にも 1 時間をかけて訳文作成をやっている。

 

この勉強マインドが次の難文に挑戦していくマインドを作る。立派!

 

 

まだまだ次がある。今を頑張ることが次の頑張るスピリットを作る。120% の応援だ。

 

 

 

 

 

 

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2018年5月18日

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